MacBookAirの互換ACアダプターは?

純正のアダプターがすぐに断線してしまう。特に出張や移動でカバンに放り込んでいるやつが。

今回もアダプターの根本がいつの間にか断線してしまった。
Amazonで検索してみると、3000円ほど(純正の1/3の価格)で「互換」ACアダプターが売っていた。

こういうのは自己責任で購入が基本だけど、レビューやらネットの投稿を見ると、悪くはない評判。もちろん初期不良だとやっかいだろうけど。
とはいうものの、ものは試しと頼んでみた。

届いた箱には納品書もなく、怪しい箱にACアダプターがぽんと入っていた。
保証書もない。

MacBook Airに繋いでみると・・・普通に充電できた。
様子を見てみることに。

とはいえ、自己責任の意味を理解できる大人だけが買ったほうがいいだろうな。

猫の性格の違いに驚く(今更感)

うちには10数年前から飼っている白黒の女子猫がいるが、抱っこも嫌いだし、ほとんど干渉してこないし、猫はこんなもんだと思い込んでいた。

1年前に茶トラの女子猫がやってきた。
まるで性格は逆。干渉するのも、されるのも大好き。
抱っこも大好き、一緒に寝るのも大好き。
ちょっとうざいくらい。

猫たちの「性格」の差ってなんなんだろう?
彼女らの場合、環境より先天性だという気がするが、先天性を拡張したりするのは環境かもしれない。人の性格形成のおいて大きく異なるのは、教育と意志が存在しないことだろうか。

つまり。。。教育と自己意志は人たらしめるのみ相当重要ななのかね。

自分のそうなるのだという驚きと歴史と生きること。

先日、新居の建築具合を見るために西院へ向かった。

たまたま近くの梛之宮神社の氏神祭をやっており、山車と時代衣装をまとった行列が筋や通りを練りあるていた。

新居に向かう途中、多くのお年寄りが自宅前へ行列がやって来るのをまっていて、ほほえましいなあ。とながめていた。

新居の前にはお地蔵さんが祀られており、ここでもお年寄りが一人で行列を待っていた。そして、少し話を交わした。

その時。

他人事のようだったお年寄りたちの姿に、自分を重ねた。

だって、僕はここに住み続けることにしたし、何より梛之宮神社の氏神祭は、数十年後もやっているだろう。これまでのように。

それが歴史が続いていく街ということなのだと、今さら実感した。

同時に老いていく自分も。

StravaとRuntastic ロードバイクの走行中表示における使い勝手の好みについて。

Strava iOS版画面
Strava iOS版画面

上記2画面は走行中のStravaの画面。初期は走行時間、平均速度、走行距離しか表示されておらず、これは結構不満。Bluetoothセンサーと連携させると改善されるのかな?

とはいえ、自動一時停止とか画面を一定時間で暗くしてくれるなど、「わかっている」機能が嬉しい。なにより大きなボタンで走行情報とマップを切り替えできるのがいい感じ。

Runtasticロードバイク iOS版画面
Runtasticロードバイク iOS版画面

上の2画面はRuntasticロードバイクの走行中の画面。初期段階で走行情報をいろいろと設定できるのはありがたい。
ただ、マップ画面との切り替えボタンが小さくて押しにくい場所にあり、それがイライラしてしまった。また、自動の一時停止がなく、毎回、スライドしていたのもめんどくさく感じてしまった。
(どこかに自動一時停止の機能があるのだろうか・・・)
それ以外は不満はないのだけど。

というわけで、再びStravaに戻ることにした。どちらのアプリも僕のよろよろポタリング程度だったらバッテリーの心配はなさそうだし。

Stravaの弱点に感じる走行情報のリアルタイム表示は、CatEyeのBluetoothセンサー導入で解決を図っているみるつもり。

こちらは実験後にまた報告してみよう。

RuntasticのWeb管理画面はStravaよりアレ。

https://www.runtastic.com

ずっとサイクリングの時はStravaを使っていたけど、スマホアプリでの必要な情報の見やすさからRuntasticに移行してた。

https://www.runtastic.com

ただ、Runtasticのアプリには一時停止機能がない事とか、Web管理画面が使いにくい事なんかから、またStravaに戻ろうかなぁとか思ってる。

ロードバイクを買って以来の走行距離はGoogleスレッドシートに記録しつけているので、アプリのナビ機能とWeb管理画面でのルート設定が大事な感じになってきている。

Runtasticは、Web管理画面が重いし、変なバナーができてるしでうんざりしてきてるんだよなあ。

さてどうしたものか?

WordPress.comからMedium.comへ

ブログを書いたり、止めたりしながら2005年から続けている。

概ね10年か。
とはいえ、記事数は1500件強だから大して書いてないし、テーマもブレブレだ。

ブログがWEB世界を乗っ取るかに思えた(言われた)時期もあったが、その後にSNSがやってきて、ブログは死んだかのように思われた。

WordPressが実質的な生き残りサービス&ツールになり、これにて終戦と思われた時。

Mediumが現れた。

はじめはPCからのみの投稿とか「?」な感じだったけど、文章入力のスマートさとライター同士の繋がりというベーシックな方向に注力し、つかやすいモバイルアプリが出てきたあたりで、勢いを感じてきた。

Mediumは、何より着実で慌てない感じが素敵だし、今こそ正しいと思う。

そして、僕のブログ遍歴は、WordPress.comからMedium.comへ。

インポートも無事に終わった。日本語だけどあっけないほどに。過去に記事のどこかは文字化けしてかもしれないけど、まあいい。
どうせ(僕とGoogleのクロール以外に)誰も見ないんだろうし。笑

まだ「ブログ」的なWEBの長文のテキストカルチャーが広がろうとしている状況にワクワクしている。

だって・だって・ここからはやめておく。
あとは自分の目で見て、歩いて確認すればいい。

あくまでも個人的な文章。

ロードバイクで出かけて、外でインスタントラーメン食べる自由のために。

ロードバイクで少し遠くの「うどん・そば自販機」へ食べに出かけたのが、とても楽しかったのだが、途中の芦屋川を渡るときに閃いた。

途中、芦屋川を渡るか時が心地よかったな。

ロードバイクで心地よい場所に移動して、そこでインスタントラーメンを食べれば楽しいのではないか?
そういう行為はキャンプとセットだったり、100キロとか走って楽しむものだと勝手に思い込んでいたが、別に近場でもいいじゃないか?と。

そこで軽量で片付けも簡単な道具を探してみた。
まずはお湯を温めるヒーターだ。

固形燃料型ストーブもあるけど火力がかなり弱いよう。一方、本格的なガスボンベのストーブは嵩張りそうだし、たまにしか使わない僕には大げさそう。というわけで、アルコールストーブを候補にしてみた。

途中、芦屋川を渡るか時が心地よかったな。

液体の燃料アルコールを少し入れればお湯を十分沸かせるし、何より軽量で保管管理も気楽な感じで超ライトユーザーの僕向きかもと。
ただアルコールの炎は弱くて、風除けの風防と五徳は必要みたいね。

途中、芦屋川を渡るか時が心地よかったな。

折りたたみで風防と五徳を兼ねたようなツールもいいですな。
次にお湯を温めたり、ラーメンを茹でたりするクッカーも必要。
やはり王道のメスティンという平型の飯ごうが万能性。

途中、芦屋川を渡るか時が心地よかったな。

形が運搬しやくて、中にアルコールストーブもしまえそうだし。
あとは箸とマグカップかシェラカップくらいがあればいいくらいかなぁ。
あ。ライターもいるか。

とはいえ、全部そろえると1万円しないくらいか。
それで贅沢と心地よい自由が入手できるなら安いものだな。

NHK「72時間」を観て、うどん・そば自販機を探す旅へ。

http://www.nhk.or.jp/program/72hours/backnumber.html

NHKの72時間でやっていた秋田港にあるうどん・そば自販機のドキュメンタリー。
ずっとみていると、何より食べたくなってきた。

昔はあちこちで見た気がするうどん・そば自販機も今では絶滅危惧種のよう。
まあ、コンビニもあるし。という感じか?

ただ、番組でもやっていたが港湾で働く男たちには、ぱっと美味しくて汁も温かいうどんが食べられるのが魅力のようだった。確かにコンビニに汁も暖かなクイックな麺類ってないよな。カップ麺にお湯を入れて、数分待って食べられるが。。。

ネットで検索すると自宅から最も近いのが、六甲アイランド内の「石田鶏卵」さんという店前にうどん・そば自販機は現役で活躍しているらしい。
やはりここでも港湾が近くて、24時間の倉庫街にあるようだった。

http://www.nhk.or.jp/program/72hours/backnumber.html

自宅から約15キロ。往復30キロ。起伏は概ね平ら。
というわけで一念発起。ロードバイクで向かうことにした。

途中、中高時代にいつも遊んでいた芦屋川を超える。なんとなく懐かしい気分に。

そして、六甲アイアランドへ入り、セブン-イレブン!を曲がって、少し進むと「石田鶏卵」さんがありました。
実は、72時間の放映の影響で、人が多いのではないかと危惧していたのですが。。。

普通に近所で働くお兄ちゃんが、2名ほどがそれぞれうどんとカップヌードルをすすっていました。

僕はうどん・そば自販機で「天ぷらうどん」は230円を迷わずオーダー。
25秒後に「ぽ〜ん」みたいなベルとともに、あっという間に熱々の天ぷらうどんができてきました。

これは・・・コンビニでカップ麺を買って、お湯をもらって、数分待って・・・よりも遥かに手軽で、しかも安い。最近のカップ麺は200円〜250円普通ですもんね。

具材は、ゆでられたうどんに揚げ天、意外だったのがちくわ一切れ。
石田鶏卵さんが営業中は卵(30円)も追加できるよう。
それでも260円かよ。

これはコンビニにも十二分に競争力あるし、なにより早くて、安くて、美味しい。
元祖ファーストフード的ですな。

事前にコンビニで買っておいたおにぎりと一緒に遅めのランチを満喫しました。

帰りもスムースに15キロを走り帰宅。
自宅前のファミマで今年初のガリガリ君を食べてクールダウン。

思いつきのポタリングでしたが、なかなか楽しかったな。

そして外でインスタントラーメンを食べるために考えた。

ビデオ会議はGoogleHangOutに落ち着いた。

  • 僕の出張が多いこともあり、社内スタッフとの打合せ。
  • 当社が大阪ということもあり、東京のスタッフとの打合せ。

という二つの目的のために手軽なビデオ会議の環境は必須だった。

僕自身が出張が多いこともあり、特別なハードが必要な環境は困るし、そう早くないブロードバンド環境でもビデオ会議が安定していることが必要だった。

はじめはSkypeを使っていたが、どちらか片方のネット回線が無線LAN経由だったりすると、途端に遅延や断線が頻発した。しょっちゅう発生するので、参加者がイラつかせ、結局、電話で打合せしたりしていた。そこで別の案を探し回ることにした。

相手がMacならFaceTimeは有効な手段だが、もともと会議用ではないの、複数参加ではつかえない。

という訳で、あまり周りで評判を聞かないGoogleHangOutを試してみることにした。試してみた理由は、自社環境がGoogle Apps for Businessを採用していたので、手軽にスタッフ間で試せると思ったからだ。

  • 僕が東京で無線LANで繋いだMacBook Air。
  • スタッフ2名は 大阪で 有線LANで繋いだiMac。

ブラウザに事前に軽いサイズのプラグインをインストールしておく必要はあるものの、相手のメールアドレスをチャットでよびだして、そのままビデオ会議へワンクリックで移行できた。

Skypeで頻発していた音声遅延、映像断線は全く発生せず、素直にこみいったうちあわせができた。

その後、昨日はスタッフも非力なMacBookに無線LAN。僕もMacBook Airに無線LANというSkypeなら絶対に無理だった環境でも問題なく1時間あまり打合せができた。

今後は、他の方ともGoogleハングアウトでお誘いすることにする。

もうSkypeは使わないだろうな。

「肉の万世」肉ビルに昭和な自由に触れる。

「肉の万世」肉ビルに昭和な自由に触れる。 肉の万世
ハンバーグ、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すきやき、焼肉等、肉料理ならおいしくて安全な肉の万世へ。東京秋葉原・埼玉・千葉・栃木・福島に各店舗がございます。www.niku-mansei.com

旧友を誘って、「肉の万世」秋葉原本店へ。僕は関西人なので、全く知らなかったのだが、新幹線のキヨスクで見かけるカツサンドで気になっていた。

行ってみてあらためて驚いたのだが、10F建てのビルすべてが肉に関するお店で占められていた。

旧友と声のお仕事で頑張ってる若者と。 たくさん元気をもらったな。//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

金曜日の夜なので一応、電話で予約したのだが、
「禁煙席しか空いてません。大丈夫ですか?」
とのことだったが、今時、喫煙席を先に案内するのも懐い感じ。
その時点から期待感は高まっていたのだが・・・。

肉の万世にやって来ました。//embedr.flickr.com/assets/client-code.js

入り口のずらりとならぶ「肉の万世」の赤い提灯群。
よくわからない焼き物やら、なぜか戦車の模型など・・・
意味不明な放置感が、昭和的だったり、こちらの心も自由になる感じ。

焼肉は普通に美味しかったけど、まあ、もっと美味しい店はいくらでもあるかなって感じ。それでも黒いチョッキとズボンを履いたバタバタした接客なんかたまらない。

なんでもステーキのお店には、女性が一人でやってきて、気晴らしにがっつり食べていくらしい。周りが放置してくれる感じ。外から見えない感じ。でも自由な感じ。それがいいんだろうな。

今度がぜひステーキ屋にも挑戦したいな。「肉の万世」肉ビルには、僕にとっては都心で自由な心持ちになれるのが魅力。(とんちんかんかもしれんけど)

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