iPhone6にApple Wireless Keyboardを接続してみる。(今更感)

これまでやりそうでやっていなかった表題の件。

iPhone6に会社に転がっているApple Wireless Keyboardを接続してみた。
実はiPad miniよりもこっちで十分ではないか?と思い出していたのだ。

パチパチうってみたけれど、打ち合わせのメモ取りメインならこれで十分だなあ。とも思ったけど、プロジェクター接続して、説明を求められた時が課題かなあ。立場上、割に発生するんだよな。

ただ、そんな可能性を除けば、iPhone6とApple Wireless Keyboardのセットでもいいかも。iMacとか使ってたらキーボードは新規購入しなくてもいいしね。

今更感のあるメモでした。

新築の電源コンセントがなぜ2口が標準なのか?

夏の完成を目指し、京都市内に新居を建築中だ。

一戸建て新築は初めての体験で、工務店と何度も打ち合わせするということを初めて知った。

先日は、部屋ごとの電源コンセントの場所や増設の確認だったのだが、、、工務店サイドの提案がすべて2口コンセントが標準だった。

ただ、例えばリビングでテレビを置くところの電源コンセントなんて、今どき2口では全く足りないし、スマホとか充電に使うかなっていう電源コンセントも2口じゃ足りない。

結果的にオプション対応で、かなりの場所を4口に直してもらった。本当に全部4口でもよかったんだけど。

もちろんそれに伴いブレーカー(?)も強化してもらわないと。

うちの工務店がたまたまかもしれないけど、もう少し現実的な提案してほしかったな。

スマホアプリのバッテリー消費量が重要な選択肢に。

iPhoneのバッテリー設定からアプリごとのバッテリー消費構成比?を見ることができる。

Facebookアプリがバックグランド状態でも 30%も占めていたり、Twitter系もアプリによってはどか食いだ。

ブラウザはChromeは気に入ってたんだけど、やはりバッテリー消費が大きく気がする。

災害時でなかなか充電しにくい時は特にアプリのバッテリー消費量は選択肢として大事な視点だし、何より使い方も。

そういう情報発信も必要になのかもしれないな。
SNSは災害時の情報発信ツールとして、つながりツールとして目立っているからこそ。

2016.4.10 広島日帰り旅行〜アジア池を目指して。

新神戸駅から乗るのは何年ぶりだろうか・・・。
広島駅までは約1時間半強ってとこ。

車内で喋っていたら、あっという間に広島球場が見えてきた。いつみてもオープンで綺麗な球場だなあ。蔦がなくなった甲子園球場より今は好きかなあ。

広島駅で広島つけ麺を初実食。ツユは、すっぱ辛い感じ。麺は細めでツルルツル。お店は「ばくだん屋」。美味しかったけど、一緒に頼んだ生ビールはイマイチだった。

G7外相会議で広島で開催されていて平和祈念公園は、機動隊と公安だらけ。騒々しいことだよ。静かに手を合わせて、仲間たちと公園内の葉桜の下でおしゃべりした。

ぶらぶらと川沿いを歩いて、横川までやってきた。今回の目的地「アジア池」さんがある古い町。

横川には、私たち夫婦が前に働いていた先輩のお店「SMOKE TREE HOUSE」があるのでご挨拶い伺った。いい感じのカオスなお店。

さんざん寄り道して、ようやく「アジア池」さんへ。古いビルの二階へ。

美味しい料理。よく冷えたアジアビール。に懐かしい話であっという間に時は過ぎ・・・。横川駅から広島駅へ向かい、帰路へ。

新幹線車内では、カープチューハイとせんじ肉。広島の呑んべいのソウルフードだとか。

そうしてホームタウンについてから、お疲れさんの乾杯をして、広島日帰り旅行は終了しました。楽しかったけど、疲れた。。。

朝から呑みたい。というご相談に応えて。

お付き合いのある東京の方から、関西出張の折にあ「大阪で朝から呑みたい」とのご相談をいただき、ご案内することに。

僕の梅田での通勤路で朝から普通に呑める店が集まっている通路がある。

それが梅田名物の巨大地下街の一部「ホワイティ梅田」だ。

僕は阪急梅田駅から地下鉄谷町線東梅田駅まで徒歩で移動する。その時に「ホワイティ梅田」を抜けるのだが、、、

朝の9時ごろ抜けると、すでにのれんの向こうに呑んでいる人たちが見える。

仕事が朝帰りの人もいるだろうけど、きっちりとスーツを着たサラリーマン風の人たちもいる。

いつも不思議に思っていた。

「ホワイティ梅田」自体が、ガード下のごちゃごちゃした地下街ではなく、むしろ小綺麗な店が並ぶ通りだけに、余計にいくつかの呑み屋が繁盛しているのが目立つし、気になる。(笑)

東京からのお客様には、新大阪駅行きの御堂筋線にも接続が良いので、「ホワイティ梅田」の以下の店をはしごした。

  • ヨネヤ(串カツ屋さん)
    朝9時から普通に営業していて、串カツも美味しいけど、酎ハイレモンがすごく美味しかった。
  • 居酒屋おおざわ
    ヨネヤからおおざわへ移動。軽く乾杯して、いろいろとざっくばらんにトークに花が咲いた。

当然、呑んだ後は僕も仕事にならず、直帰して、バタンキュー。
この間の疲れも相まって、翌朝までぐっすりで疲れも抜けた。

朝から吞んでいる人たちには、いろんな偶然があるろうなと、自分を振り返って改めて思ったな。

移動中にアイデアをつかまえる方法(よくある話)

表題の件って、世界中で結論の出ていない永遠の課題ですねえ。

自分自身を振り返っても、アナログツール、デジタルツールの両面から、どのくらいのツールを試してきたかわかったもんじゃない。もちろん、投資した金額と費やした時間も。

ツールともに消えていったアイデアの屑達も。

入力道具(ペン、指、音声などなど)と記録道具(ジョッター、メモ帳、アプリ、Twitterなどなど)の単純な組み合わせなのだけど、入力/記録ともに膨大なツールがあり、実質的に無限の方法があるということになる。

iPhoneと出会って以降、悪戦苦闘していたデジタルツールの優位性と効率性に惹かれて、ここ数年はiPhone/アプリでアイデアをメモしてきた。

ただ、、、手書きの時よりアイデアを振り返らないし、記録が断片的すぎて思い出せないことも多数。(苦笑)

そこで、アナログツール回帰が自分の中でやってきている。
最近、愛用しているツールが以下のようなものだ。


入力道具

  • Signo RT1 0.5mm
    ペン軸が自分的に心地よく、デザインも上品。Gelインクのフローもブルーブラックのカラーもお気に入り。インク容量も多いのかな?Gel式なんだけどなかなかなくならない。
  • Pelican スーベレーンM300
    もともとM600を長年使っていたのだけど、誕生日に頂いたポケットサイズのスーベレーン。
    ペン先も柔らかくて書きやすい!胸ポケット入れていても目立たずいい感じ。

どちらの入力道具もスルスル、ヌラヌラの書き味。インクはどちらもブルーブラック。


記録道具

  • 神戸手帖 備忘録
    出身地の有名文房具店が出したオリジナル手帖。ページ数も多く、紙質もライフで裏写りしない。もちろんパタンと開き、しおりも搭載。何より頑丈な作りなので、毎日持ち歩いている。モレスキンはすっかり書かなくなってしまった。
    この手帖との出会いが、アナログツール回帰を促進しているのかもしれない。
  • 保存するメモ帳 abrAsus
     長年使っていたけど、デジタルシフトの中で放置していた。しかし、またジョッターとして復活させた。入力道具の相棒は、手帖用ミニボールペンは止めて、ペリカンM300に統一。

というわけで、高速な影か光のようによぎっていくアイデアを捕捉するために、当面はこれらのアナログシフトで歩いていく。

新入社員にすすめたい2冊。

社会で仕事をはじめて面食らうのは「お金」にまつわることと、「お客様」という怪物についてだ。

それまでの「話せばわかる」「思いを伝えれば共感されるはず」という微温的な感傷は吹き飛び、慌ただしく「お金」と「お客様」が日常も価値観も侵食する。

だからこそ正体を睨みつけ、自分なりに距離を持てるようにしよう。
学者じゃねえんだから、真理かどうかはどうでもいい。
生き抜くために妥当に正体をつかめるかどうかだ。

「貨幣論」はお金について。「探求1」はお客様について。
新しい世界を元気に闘いぬこう。

新しいiMacが会社に届いていたんだけど、マウスを充填していた様子が上の写真。

新しいiMacが会社に届いていたんだけど、マウスを充填していた様子が上の写真。

充填ケーブルは根元が弱いことで世界的に有名なライトニングケーブル。
ケーブルをマウスの裏側にブさして充電。

そりゃ今のマウスのデザインからすれば、そういう風になるんだろう。
でも、それって日本の家電メーカーと同じ発想じゃない?

むしろ無線充電に変えました。とか、マウスのデザインを一新しました。というのがAppleだと思ってたんだけどなあ。
キーボードもべたっと角度がなくて打ちにくそうだし。

製品にオーラがなくなったなあ。とはいえ、仕事道具としては今は使いやすいので、ナイーブなことは言わないけどね。

Mediumには個人的なことしか書かないことにしよう。

僕は自分で起業した経営者であり、それが強烈なアイデンティティにもなっており、結果的に生活において仕事を語ることと、個人的なことに分け目が曖昧だ。というかほとんどない。

でも、個人の内的/外的なコトを語る場面がどんどんなくなってきているコトを実感する。そこでここMediumを個人の個人の内的/外的なコトを書き綴る場所にしよう。

会社のことや経営の直接的なことは書かない。

とはいえ、自身が考えた思考をメモした時、他の人には「仕事」に見えるかもしれないが、僕自身が切り分けできればそれで良い。としよう。

京都市内に新居を。

新居の大きさに比較して、やたらと広い玄関。

1995年阪神大震災で神戸市内で被災し、同年10月に予定どおり結婚。
その時、宝塚市内の公団団地に引っ越した。その後、すぐに今の中古一戸建ちを購入。
40代後半の今までずっと暮らしてきた。
今は亡き義父が屋根や玄関扉を直してくれたりして、思い入れの深い家だ。

だが、これからリタイア後も住み続けることを考えると、建て直さなければならない。僕が経営者なので、分かりやすい退職金もないので、決断するなら早いほうがいい。

  • というわけで、今の宝塚の土地を生かして建て直すか?
  • リタイア後もにらんで引っ越して、新居を建てるか?
    ということを考えてきた。
    (なお、夫婦二人に猫2匹。車なしなのでかなり選択肢は自由だった)

結果的に京都西院にとても気に入った空き土地を見つけ、今年8月には新築が完成することになっている。

ただ、適当に京都市内に住処を探して見つけたわけではない。
そのあたりはおいおい書いていこうと思う。
同じような境遇の方はおられるんじゃないかな。

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