名古屋駅から錦通を伏見まで歩いてみた。

京都駅から名古屋駅まで新幹線の自由席に飛び乗った。

1時間もかからない距離に驚いた。。。

新大阪駅発での見え方と、京都発での「東」の距離感は全く違うと感じている。

京都から名古屋も東京も、大阪に人の感覚ほどは遠くはない感じ。

(当たり前なんだけど、思った以上に大きいと感じた)


で、今日は伏見のオフィスで打ち合わせ予定なのだけど、早めに着いたので、伏見まで歩いてみる事にした。日差しも気温も僕には心地よい暑さだったことも大きい。

Googleマップを見ると、地下鉄東山線が下を走っているのは錦通らしい。というわけで錦通をトコトコと歩き出した。

街の景色を眺めがら歩くと、この街の流れる雰囲気がなんとなく分かってくる。久しぶりの名古屋なので余計に感じるものがある。

錦通の街並みは、雑然としており、建物の新旧、街の通りの新旧も昭和と平成が混在していると感じた。

ただ、ピカピカの建物もありつつ、古臭い居酒屋やら市場的なエリアやらも区分けがよくわからないままに続いている。

そこで僕にイメージされた街並みはソウルだった。懐かしさと現代、都市と田舎臭さが混ざらずに、それぞれが立っている感じかな。

京都西院に引っ越して1週間。

通勤について

大阪オフィスへの自宅からの物理的距離は、以前の宝塚より大幅に伸びているのだけど、電車通勤+徒歩時間は短くなっているという事実。結果的に身体的疲れも少ない。

阪急京都線〜堺筋線連携は、実にうまくできていて、乗換待ち時間も少ないし、ホーム移動もほとんどない。

淡路〜西院間が席に座れないイメージだったけど、そうでもないし。

つまり通勤についてはずっと環境が良くなった。


自宅の近辺環境について

まず西院駅まで徒歩で10分以内で坂もなし。町屋の間を縫って歩くのもたのしいし、なにより駅がちかい。駅の周りには飲食店やドラッグストア、銀行、電気屋などが並び、夜も地元民で賑やかで良い感じです。四条通りから少し下れば我が家なので、京都移動の肝であるバス停も近く、バスに乗れば、京都駅、烏丸、河原町にも10分〜20分程度で行ける。

自宅から徒歩数分圏内に大きなスーパー、モール、商店街もあり、夜遅くまで開いているので我が家には有難い。

西院は京都市街の西の端という事もあり、観光客も少ないのんびりした街で、夜は静かになる。

今のところは実に住みやすい環境だと実感している。

Cateye ISC-12スピード&ケイデンスセンサー+Stravaで計測成功した。

ラレーCRNにキャットアイのスピード&ケイデンスセンサーを取り付けた。
Stravaとの接続はBluetooth。

iOSアプリからは接続は勝手にやってくれて楽ちん。接続までの待ち時間もほとんどなかった。

少し走ってからStravaアプリで見ると、、、ケイデンスを見る場所がない気がする。
「あれ?うまく取れないのか?」
と焦った。

帰宅後に WEB版Stravaのダッシュボードで確認すると、しっかりとケイデンスも記録されていた。iOS版アプリが無料版だからかな?

まあ、WEB版記録されていれば特に問題はない。

「デジタルジャーナリズムは稼げるか?」読書メモ。

情報を知りたい人達=ローカルコミュニティ

  • 空間的もしくは価値観による人のまとまり
  • かつての大括りなマスではない

情報を伝えたい人達=ジャーナリスト達

  • ローカルコミュニティの知りたいに応えるプロ達

— —

情報を知りたい/伝えたい人達におけるデジタル/ネット時代の信頼関係とそれをベースにしたビジネス実現についての本としてとらえた。

僕はWEB屋なので、以下の関心で読み進めた。

  • 知りたい/伝えたいたい人達を繋ぐプラットフォームとはなにか?
  • 知りたい人達が、情報の何に関心をもったかを、伝えたい人達がどう客観的に捉えられたいか?
  • 知りたい/伝えたい人達の信頼関係を基礎としたビジネスはどのようにありうるか。それを支える技術とは?

知りたい/伝えたい人達の関係というのは、何もジャーナリズムだけの関係ではないと考えいるので、自分の事業環境を考えながらゆっくりと読み進めた。

本書に書かれているビジネスアイデアは、真っ当なもんだ。ブレストしたら、必ず出てくるアイデアだろう。

ただ、僕自身の関心に沿った読み方において、「WEB構築の未来像」へ大変な示唆をもらえた。

新大阪駅から新幹線に乗る前に。

在来線改札から駅構内に入ることをオススメする。

なぜなら在来線構内には、小さいながらもセブンイレブンがあるから。

新幹線駅構内と比較して、

  • 飲料もしっかり冷えていて、取りやすく陳列されている。
  • レジが何台もあって待つことが少ない。
  • お弁当類が安価で、人気商品が並んでる。

などの理由から。

地下鉄御堂筋線経由で新大阪駅に来る人も在来線改札から入って、セブンイレブンに寄ってから新幹線駅構内に入ることをオススメする。

まあ、本屋もすごく大きな駅弁屋も在来線構内の方にあるしね。

神田「大越」で出張帰りの寄り道をお勧め。

東京出張から大阪へ帰る時、新宿オフィスから山手線で品川から新幹線に乗っていた。

最近は新宿から中央線で神田まで行く。
理由はガード下の「大越」を知ってから。

新鮮な魚が刺身も焼き物の煮物も安くて、とにかくうまい。
大ビンビールもアサヒ、サッポロ、キリンが揃っていて500円だったかな。

なおビール頼むと、必ず1品煮物が付いてくる。いつも大根の煮物だけど、これも美味しい。

元気なお母さんたちが清潔で活気あるフロアを注文とって歩いてる。
わざわざ呼ぶ必要もない。

新幹線用に1500円もする駅弁買うより、大越で1500円で思い切り晩酌したほうが何よりリーズナブルだし、店内の様子を見てるだけで楽しい。

最後はお母さんがそろばんで計算してくれて、「ごちそうさま〜」。
気分がよければ東京駅まで歩いて、酔い冷ましもいい感じ。

また行きたくなってきたよ。笑

京都の100円自販機も京都カラー。

大阪の当社オフィスの周りに沢山ある100円自販機は、ブルー地にイエローのロゴだったかと思う。

京都で見かけたこいつは、、、京都カラー?に成り果てていた。

100円自販機の勢いが削がれてるやん。

7月。なにもかも変える。

僕の会社の新年度。新戦略スタート。

僕が長年住んだ自宅が宝塚から京都へ引っ越す。

何も変わる2016年7月。

僕は老いていくが、賢くなっていく。
でも、支えてくれるメンバーは若くなっていく。

住まいはかつての新興住宅街からこの国の古都へ。

1年前にやってきた子猫。

日記アプリを開いたら1年前の写真ということで、茶トラの子猫の写真が表示された。

この子の名前は「ちゃい」と名付けた。
毛並みが、インドのミルクティー「チャイ」を連想させたからだ。

今では1歳になり、我が物顔で家の中をうろついている。
大先輩猫「びり」に嫌われながら。(苦笑)

阪急桂駅〜梅田駅まで座れないのが分断理由か?

7月から京都市中京区へ引っ越すために、いろいろな打ち合わせで自宅の宝塚から休日は京都市内と行ったり来たりしている。

今まで京都市内に住んでいる人が「大阪市内に来ない」もしくは「来るのを面倒がる」というのがピンときてなかったのだが、、、

休日のみとはいえ、十三駅と桂駅を特急で行き来してみると、座席が実に座れない。普通の客も学生も観光客も多いせいかいつも満席気味。

阪急神戸線なんで割りにガラガラの時もあるんだけど。
とはいえ、特急でも十三まで31分。梅田まで35分かかるのだが、立ちっぱなしだとさすがにしんどい。
ましてや帰りも30分以上立っているかもと思ったら二の足踏むよな。

おそらく僕も中京区へ引っ越したら、梅田に向かうのではなく、河原町・烏丸に向かうんだろうな。

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