神戸の小さな南京街

最近、シースペースさんに行く時は、南京街を通り抜けるようにしている。小さな中華街だけど、やっぱり独特の活気がある。

でも、一本筋を入ると中華系ではない店が増えていっているような気がする。

神戸がかつてのような港町っぽさをなくしていっていることの現れかなあなどと想像している。

LOMO LC-Aが写っていた!

ながらく放置されていたLOMO LC-A。
理由は、当家のびり嬢(5歳・猫)がちゃぶ台の上においていロモを蹴り上げて、大きくバウンドしたことに起因する。

「これは壊れたな・・・」

と思い込み、放置していた。
しかしながら入っていたフィルムを何とか現像に回してもらった。
今日、聞いたところによると何とか撮れていたようだ。

先日のLeicaの現像で学んだように現像→CD出力としたので、気楽にFlickrにもアップできる。

欲しい写真だけを印刷すれば問題ないしね。

帰ったら楽しみ。楽しみ。

桑田真澄選手のBlogから

人生の四季というエントリー見て、とても信用できる人だと思いました。
どう?とは具体的に言葉で言えないんだけど。
ジャイアンツの時は、どっちかというと怪しげというか、ボス然とした感じというかネガティブにしか見ていなかったんだけど。

1日の中にも四季がある。

日本人特有の感性かもしれませんね。

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笑い声が遠くなり、新しい年がやって来る。

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t30のお別れ会が本当に親しいメンバーだけで西宮で行いました。メンバーはもとはお客さんだったけどボランティアで手伝ってくれたり、店長が飲みすぎて倒れたときも一緒に運んだり、大笑いしたり、本当に「仲間」でした。

来年になると「仲間」の何人かも新しい世界へだびだって行き、なかなかあえなくなると思います。

そういう意味でもお別れ会かな。

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にぎやかな笑い声は遠くなり、静かになっていきます。
それでいいのだと思います。
スタートする時は。

フィルムカメラかデジカメか?

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僕はカシオのQV-10が出たときに真っ先に購入したくらいデジカメを歓迎したんだが、最近は違う考え方になってきた。

当たり前なんだが、デジタルデータは撮るのも簡単だが、消えるのも簡単でこの世からなくなってしまう。

撮るのが簡単(撮り直しが簡単)というのは、QV-10を購入したときは「素晴らしい!」と絶賛したのだが、「今」という時の浪費にしか思えなくなってきている。

自分が年を経たという事かもしれない。

先のエントリーにも書いたとおり、フィルムを現像に出して、同時プリントなしでCDに焼いてもらう。ネガスキャンしてもらうわけだ。
多くのDPEショップがデジプリに移行しており、ネガスキャンされたデジタル画像データをプリントしてくれる。結局、デジタル化されているのだ。

じゃあ、僕の手元にデジタルデータだけをもらって、ほしい画像だけを自分でプリントに行ったほうが無駄がない気がした。写真の管理もPCで完了するし、Blogやらで活用もすぐにできるしね。

ただ、デジカメと決定的な違いがある。

僕の手元には「ネガ」という物質が残されているのだ。これがあれば、デジタルデータの消失よりはリスクが低いのではないか。そしてハードディスクの管理よりも簡便だしね。

結局、ぐる~っと回って、アナログのフィルムカメラに帰ってきた。
きっと、今、デジタル一眼を買っている人たちも同じ事実に気がつくはずだ。

30代の疾走がひとまず終了!

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最終日はがらんとしたサーモ。いつもたくさん商品が溢れていたんですが。
はじめてこの場所を借りた時へまた戻っていきます。

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いろんな出会いも別れもあったけど、ひとまず30代の疾走は終了で一休み。

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また、新しい世界へ!

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では、皆さんさようなら!
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30代が暮れて行き、どこへ向かっていくのかなぁ。
ひさちゃんお疲れ様!

秋がやってきた。

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秋を探しに行くなんていうことは今までやったことはなかっのだが、カメラをぶら下げるようになってから季節の変化が気になるようになってきた。
だって、季節の移り変わりにあわせて、カメラの設定を変える必要があるから。

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色々な風景に秋の赤が忍び寄ってきていた。
いままでは冬への過程としか気にしなかった。

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夕日と秋の赤は何もかもを美しくしてくれる。
ずっとこんな季節があるということを知らなかったなんて!

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