潮目

日本一短い渡し舟

前夜のお酒が残っている頭でポートライナーに乗って、数年ぶりにポートアイランド市民広場前降り立った。昨年来、とある組織に何度も提案を営業スタッフの方がしてくれていたが、遅々として明確な形になりにくかった。

でも、1年の間、僕らがWEBサービスをやり切ったことで、なにか「潮目」が変ったのだ。
僕らの決意も具体的な力を持ち始めている。結局、とても前向きな内容で関係した方々すべてがハッピーになりうる提案になりそうだ。

日本一短い渡し舟

向こう岸に渡らなければいけない。そして、渡し舟はそこに泊まっている。

僕らは行かなければいけない!

新しい目玉を買い求める

「目玉」というとおどろおどろしいのだけど、要はLeicaのレンズだ。前から夜や夕闇頃にも写真を撮りたいなあと思っていたのだけど、僕の持っているレンズの開放度ではどうしても対応できなかった。

写真系のブログを見ていると、コシナから大口径のしかもコンパクトなレンズが出たとのエントリーを目にし、作例を見てもなかなか渋くていい感じ。

なんか売り切れが続出しているらしかったけど、帰り道に梅田のカメラ店を覗くと、普通に在庫はあった。
最後の1個らしかったけど・・・

で、買ってしまった!
かなり安くなっているとはいえ・・・
しかもフードが売り切れという間抜けな状態。2日ほどで入るらしいので電話をもらうことに。
どうせ試し撮りの時間もないしね。

これで韓国出張のカメラ対応はできた!きっと夜もある程度撮れる筈。(かなり多分)
あとはフィルムの準備か。

明日ははじめての整体・・・絶望と可能性

呉市内散策

 

明日の日曜日は初めて整体に行くことになった。前から左右の足の長さがずれている感じもあったし、最近は背中がずっと痛い気がしていた。   
なかなか自分だと面倒がっていかないんだけど、家内が「予約取ったよ~」と軽く僕の怠慢を乗り越えてくれた。   
今の僕の頭の中は写真のようにいくつもの相互の関連したメーターが独自のスピードでカチカチと動いている感じだ。しかも相互リンクは日に日に複雑に大きくこんがらがってきている。

 

瀬戸内マリンライナー

 

どこまでも続く曇り空とやたらと広がっている乾いた大陸を横切っている感じだ。   
さえぎるものは何もない。あっても蹴っ飛ばしてやれる。でも、そこは荒野だ。   
可能性と絶望は肩を組んでやってくるんだろうな。

 

大学時代にまだ王子公園にあった兵庫県立近代美術館で「ルドン展」を見に行った。   
「絶望」という題の絵があったが、女性が窓辺で目を瞑り、アルカイックスマイルという不思議な絵だった。大学生の僕には、とても絶望に見えないその姿に不思議な思いを持ち続けた。

 

今、それは判るような気がする。絶望は「望みが絶える」ということなのかもしれないけど、可能性はあっても能力の限界への不安が絶望を呼び寄せるのかもしれない。   
広がる可能性は限界を想起させるのだ。

 

ルドンのイメージ検索結果

写真が色と思い出に生気を持ってくる

呉市内散策

先日、呉に行った時に「かき祭」に行った。1500人に配るという無料の焼きカキが目当てだった。写真を見て思い出してみた。頭の中にある記憶は不思議と色を失っているけど、写真を見ると色が戻ってきて、生気を帯びる。

呉市内散策

モノクロ写真もいいけど、僕はやぱっりカラー写真が大好き。それも白っぽいレトロチックな感じよりはこってりと、でも地味に色の乗った方がいいかなあ。カキ祭りでは終始、地元の方々がカラオケで唄いまくっていた。でも、いやな感じはなかった。

瀬戸内マリンライナー

色が思い出に生気を与えてくれて、不思議な写真が、思い出を深く蘇らせてくれる。
これにて、呉旅行の思い出から導かれた洞察は終わり。

思い出フォト

宮島

 

呉の知人を訪ねて、一泊二日で友人たちと旅に出た。途中、呉線で知人と合流し、そのまま宮島に向かった。宮島はフェリーに乗っていくのだ。   
今回の僕の旅にはLeicaM7のみとし、デジカメは持参しなかった。

 

フィルムカメラはもちろん、その場では写真を見ることができない。   
思い出の記録の成否は運任せとなる。

 

宮島

 

現像が上がってきて、写真を見る。フィルムは4本ほど撮影していた。   
いろんな写真があるのだけど、当然、ピンボケや予想外の明るさの写真もある。

 

もちろん僕の腕が悪いのだ。狙って撮ったわけじゃないしね。

 

宮島

 

でも、そういう写真の方が思い出に近い気がする。   
なんで撮ったのか分からない写真の方がその場の空気を思い出させてくれる。

 

フィルムカメラのマジックだ。

N73で異国の港町を旅する妄想


朝、中華街を抜けて、神戸の会社に向かう時、N73でパチパチ撮りながら歩くのが楽しい。
特に路地を抜けて、中華街に広場に出るとき、なんだか異国感やかつての港町の雰囲気を強く感じる。

どんどん歩いていくと・・・

で、空を見上げる。

広がる空を覆う柳。
不思議な感じ。
とりとめなし。

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寝室の宇宙

寝室の宇宙
寝室の電灯を消すと、一斉に星が瞬きます。星型の蓄光シールが無数に貼り付けられているのです。この家の前の住人の名残です。

格好いいマンションけども…

格好いいマンションけども…
小林駅の近くに格好いいけど存在感が凄いマンションがあります。 なんだかコンクリートをふんだんに使ったお城という趣です。 曇り空を背景にすると余計に迫力が出ましたよ。

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