空ばかり見ていた。

知恩院の空

今日は京都の近代美術館へ出かけた。
時間的にも体力的もきつかったけど、どうしても見ておきたかった展示だったから。
行って良かった。色々と分かったから。
空は青々としていて、美術館を出た後は空ばかり見ていた。

八坂神社の空

飛行機雲が何本も空に引かれていた。何かも訓練だったのか。
道草をしながらの休日は気分をとても楽天的なものにしてくれた。

知恩院の空

日が沈むころには、心地よい疲れとともに京都を去った。
春が来ている。間違いない。

あと一息

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元町商店街, originally uploaded by goroo.

みんなで足掻いている。
あと一息で夜は明ける。
(読めない)何かを為そうとするとき、最後に一番暗い道を抜けなくてはいけない。

春と薔薇

春が来た。薔薇が咲いている。ビルも建つ。
そして、色々なことが気温の上昇とともに加速していく。

路地で猫があくびしている姿を見落とさないように。
気をつけなければ。

Crazy GentleManのLiveへ

夕陽の中をもう一つの光を求めて歩いて行く。

間もなく建て替えられる音が素晴らしいというコンサート会場でのライブだ。
ロックンロールライブは久しぶりだ。

何歳になっても、その年代の「いつかきっとがある」というMCに今更ながら感銘した。
そう。いつかきっと。

惹かれる風景

写真を整理していて自分が意識せずに惹かれている風景があるらしいことが見えてきた。

それは・・・

無造作な道具的存在。
疲れた、健気な道具。

特別な道具ではない、メンテナンスすらも忘れ去られているような。
でも、決して廃墟やゴミではないような。
指し示す先が消えても存在する看板やポスター。

惹かれる風景。

ホンモノ?

ソウルタワーの不思議なオブジェ

導火線に火がついてしまって、止まったり、逃げたりすれば、全てが終わる。
そんなことを意識し続ける毎日。張り詰めた緊張感とわずかの弛緩の繰り返し。
本当は日々は刻々と時を刻み、後戻りできないんだから、これまでもそうだった筈だけど・・・

38560009

誰かのせいにできる優しい靄は晴れ、重苦しい雲が自由とともにやって来た。
これがホンモノのセカイか?

「教育」というソフトウェアのバージョンアップ。

韓国のソウルから帰ってきました。
数年前に行った時は、日本よりもブロードバンドが進んでいるな程度の感想でしたが、今では制度も含めて10年遅れていると感じました。ちょっと取り返しつかないかもな。
「教育」という目に見えないソフトウェアのバージョンアップに国を挙げて突っ込んでいる以上、止まらないだろうな。もちろん美しい最先端のビルとボロボロの歩道の上の屋台が並んでいる状態も。

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