ぼんやりとではなく、遠隔地の営業部隊が自覚的に行動できるように。
企画内容が、企業も参加しやすいように。
もちろん読者が大いに感情移入して読めるように。
ということを、秋号が目途がたった直後に考えなければならない。
ここで時間を取り返せば、来年は計画通り進めることも可能になるだろう。
ここが踏ん張り時というんだろう。
自生的秩序
ジャーナリスティックなブロガーで有名な池田信夫さんの新刊であるハイエクの紹介本を読んでいる。
ひょっとすると、僕の永年の疑問に答えてくれるヒントをくれるかも知れない。
だとすれば、このブログも役割を終えることができるかも知れない。
東京へ
今日は午前中に神戸で学生の会議へ参加し、途中で退席して、そのまま東京へ。日帰りである。
新幹線に乗ったところで携帯電話へ面白そうな協議会の会合へ参加の案内を頂いたのだけど、日程が合わず断念。
このエントリーを新幹線車中で書いているのだけど、品川で降りて、渋谷へゴー。
とある元気な会社の若き役員と打ち合せ。楽しみだ。
その後は19時から別の場所でとある大きな会社との業務提携の内容の詰めを。
今日でほぼ最終的な懸案の片がつけばいいのだけど。
で、ようやくと大阪へ帰る事ができる。
明日は朝一番から神戸の全国的な通販会社に取材。
その後は大きな業者親睦会の総会。
僕らの会社の同志の方が役員になるはず。(^_^)
もうすぐ品川だ。
大学連携ファンドについて思うこと
今朝の日経新聞に同志社大とVCが大学連携のファンドを作るとあった。
工学系の学生や研究室が主な対象でOBの企業も対象だそうだ。
この記事から思う事は二つ。
これからの大学は外部からファンドを組んで連携したいと持ちかけられる力が社会的な存在価値となること。
その力とは高い教育レベルと研究レベル。それと厚い卒業生ネットワーク。
もうひとつ思う事は、誰が投資価値を判断し、育てて行くのか。
記事では最終的な投資リスクはVCが判断するとあるが、その前に判断委員会が学内で検討するそうだ。
きっと多くの先生方が検討すると思われる。
そこでゴーサインとなった結果をVCは蹴る事ができるのだろうか。
投資は技術が優秀だからという理由だけでするわけでもないだろうし、投資後も誰かが面倒を見続ける必要もあるだろう。
誰がやるのか?
日本の地方はどうなっているのか?
お盆休みの移動の間に途中下車して、とある町をカメラとともに散策した。
蒸し暑いものの空はどんよりとした何とも中途半端な夏の午後だった。
目的は明智光秀が築城した城と彼が江戸時代に合祀された神社である。
とぼとぼと人気のない大通りを城へ向けて歩いていく。



写真のような風景がずっと続いて行く。
どうだろう。また、この町に来たいと思うんだろうか?住みたいと思うんだろうか?
店と言えば、チェーンの大型スーパーが出店し、買物は全国同じような品物を同じような値段で買え、 マニアックなものもネットで買えば東京の人と同じくらいのレベルで楽しむことはできるようになった。

でも、どうなんだろう。誰も訪れることのない赤ちゃんのお店。
ふらっと途中下車した散策者の視点では現実を見ていないのかもしれない。

でも、僕は驚いたのだ。その疲弊ぶりに。
本当に小旅行
今日はお昼から和田山へGo!
途中、福知山で下車し、町を散策予定。
家人とは福知山で夕方に落ちあうので、それまでは本当にちょっとした小旅行気分。
では、そろそろ準備して出発しますか。
iPhoneで僕のすべてのテキスト、カレンダー、メールへアクセスが可能になった!
僕の手元にある薄い板状の端末だけで僕のデジタル資産の多くにアクセス可能になりました。その驚きをメモしておきます。


