ネット上に書類があれば何とかなるという考えになった。
特にグーグルのiPhone対応のピッチ早さとiPhoneのsafariの優秀さに支えられている。
実際にある事案で救われた。
つまりグーグルとiPhoneの組み合せが素晴しいんだ。
で、パソコンのローカルアプリの役割も大きく変わろうとしている。
ローカルアプリに今、重要なのはGoogleDesktopSearch=GDSの検索結果にひっかかるかどうかだ。
さもないと最早、巨大すぎるハードディスク空間を管理できなくなっている。
だが、ネット上に書類を上げてしまうとGDS検索がやりにくくなる。
というわけで最近はプロジェクトごとにテキストファイルをつくり、書類のタイトルとネット上の書類のURLを記載している。
これだとGDSにもひっかかるしね。
というわけでローカルアプリはすでにURLのインデックスにすぎなくなって来ている。
この考えを押し進めると、最近の数万円のUMPCで充分となる。
もちろん僕のような立場の人間は多くはないかもしれないが企画系の人ならどうだろうか?
今時、ほとんどのイレギュラーなファイルはPDFが標準だしね。
などということをiPhoneに気がつかされた訳だ。





