今回のテーマは、結果的にだけれども、つまらなく言えば、集中と選択だし、存在論的に言えば、決意と別れかな。
決意は別れを誘発せざるを得ないし、決意=集中なしには蓄積はない。
もちろん、出会いと拡大の季節があってのことだけど。
別れは今、始まったばかりだ。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
今回のテーマは、結果的にだけれども、つまらなく言えば、集中と選択だし、存在論的に言えば、決意と別れかな。
決意は別れを誘発せざるを得ないし、決意=集中なしには蓄積はない。
もちろん、出会いと拡大の季節があってのことだけど。
別れは今、始まったばかりだ。
リンク: iPhoneアプリの未来を見せてくれた「Sekai Camera」:ITpro.
もりあがるAR(拡張現実)開発,電脳フィギュアも登場
Sekai Cameraに感動したことを編集部内で話したら,AR(augmented reality:拡張現実)と呼ばれる分野の開発が,昨今盛り上がっていることを教えてもらった。NHKで昨年放映されて話題を呼んだアニメ「電脳コイル」のように,メガネ型のデバイスを通して現実世界を見ると,様々な情報が付加されるシステムを作ってしまった人や(参考ページ),Webカメラで撮った映像上にバーチャルなキャラクターが出現する「電脳フィギュア」(参考ページ)なる商品も登場している。
いずれも現実世界にバーチャルな情報を融合させるという,新たな情報取得の形を提示している。個人的にはセカンドライフのような完全にバーチャルな映像で構成された世界よりも,現実世界をベースに情報を加えるというAR技術に大きな可能性を感じている。
Sekai Cameraは中でも,iPhoneという誰もが利用できる普遍的なデバイスを使ってARを実現する意味で,実に興味深い試みだと思う。先日、僕のエントリーでもアップしたSekai Cameraのようなプロジェクトを「拡張現実」というカテゴリーで呼ぶそうだ。
「われわれは王も大統領も選挙も拒否する。信じるのはラフな合意と動くコードだけだ。」ーーデービッド・ダナ・クラーク
Win版のEvernoteのローカルアプリがさっきアップグレードした。
なんとなく、ひょっとして?と思い、日本語で検索したら・・・
いけた!
Evernoteのローカルアプリで唯一の弱点が日本語検索ができないことだった。
けど、これでそれも解決!
iPhoneのアプリも結構、使いやすいしアイデアメモに最適。
おすすめです。なにより無料だしね。
iPhoneが2.1になって、ほぼ全ての機能が大幅にチューンナップされた。
まるでOS Xがタイガーで大幅に速度アップしたように。
とりあえずロディアをポケットにいつも入れておくのを止めてみることにして、iPhoneでのユビキタスキャプチャーの機能性を試してみることにしよう。
iPhoneのカメラを通して見えた世界の万物にタグ付けするコンセプトムービー。
これが日本の会社から出たことが素晴らしい!
ただいま、サンダーバード車中。
富山の高岡という町に向かっている。
関西からは精神的に遠いけど、サンダーバードは満席だ。
昨夜の盛り上がりすぎたツケがきて、食欲はないけれど、富山は初上陸。
どんな出会いがまっているかな。
今日は11月29日に行うエコイベント「マイコネジャンボリー」にブース出展してくれる団体の代表の学生と会っていた。
彼は現在、県立大学の大学院生。来年の4月に卒業だ。
僕が彼に会ったときは確かキャンドルナイトのイベントを主催していた。
今日会った彼は真っ黒に日焼けし、何かしっかりした感じがした。
滅びゆく棚田を保全し、支援する団体を立ち上げて、頑張っているとのことだった。
熱く、熱く、棚田さんのお米がおいしい理由と魅力を語ってくれた。
彼は来年の4月に卒業する。
すでに田圃を借りて準備している。
棚田の保全と、事業的な成立を実践し、実証するために農業を生業とするそうだ。
若者の夢はいつもすがすがしい。
今日の夕方の心地よい空気のように。
応援する。と決めた。
今日は朝からいろんなことがありすぎた。僕らの未来はすでに沢山の試練
や分かれ道を用意して、未来への誘いとともに試練をセットメニューで用
意してくれていることを、今更ながらに体感した。
これでは仕事が終わっても、真っ直ぐ帰ることはできない。
熱く、これからの僕らの未来について議論した。
未来はまだ見ないからこそ未来。
無謀にも未来を今作っている僕らは天を回そうとしている心持ちだ。