とはいかずに、夕方前までお仕事をしました。
びりには、逆にのんびりできたようですが。
僕のひざの上で。
今から(安物の)イタリア料理を食べにいくか。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
これでますますメールソフトを使う理由がなくなってきたな。
ギリギリThunderbirdをインストールして、IMAPでGmailを見たりしていたけど、そもそも微妙に使いにくいし、気に入らなかった。
どうもChromeにも対応しているようなので、重くなってきたFireFoxとの別れが近づいているのかな。
(アドオンのIE TABさえChromeに対応すれば移行できるのに)
最近はEmobleとiPhoneがあるので、Webメールだからオフラインで見れないというデメリットをあまり感じることは少なくなっていた。
でも、やっぱりローカル環境に数か月分程度があること自体は悪くない。
GoogleGearでGmailオフライン対応を実現しているのだろうけど、これにGoogle desktop Searchを組み合わせれば、鬼に金棒となる。
Outlookのクソ遅い検索や不安定なIMAP対応などとはおさらば。
メール機能と検索機能がネットでの覇権の肝と見据え、たゆまなく歩んできたGoogleの見識とあきらめない姿勢に、改めてリスペクトだ。
もちろんGmailオフライン対応への日常的な使用における批評はこれから。
ひとまず現状については祝っておこう。
この経済環境の中、このサービスのリリースについてGoolgeへ感謝!
[2009 1 月 26 00:00]
どこかに自分達のシェラマエストラを持たなければ、人は強くなれないの
かもしれない。
色々な人に会い、意見を色々と交換してきました。
「今年は我慢ですねえ」
という意見が多かったですが・・・
意外に楽観的な雰囲気も感じました。
「今は我慢だけど・・・」
という感じでしょうか。嵐が過ぎるのを待っている様子といいましょうか。
一方、マス型広告モデルに苦戦しているようですね。
街を歩いていてもVaio TypePの宣伝が目についてSonyの元気さ実感する反面、とニュースではSonyの営業赤字の報道が大々的に流れていたりとマスメディアと体感の温度差を感じるのも事実です。
ともかく2009年は、既存事業は「我慢」「整理」という感じですが、逆に新規で事業を進める場合は、0からのスタートなので新規開拓のチャンスが増えたとも捉えられるのではないでしょうか?
1月13日~15日まで東京に出張してきます。
景気の動向がどうなのかは、自分の目と耳で感じるのが最も間違いないと思っています。もちろん、各種分析を頭に入れた上でですが。
色々なサービスが広告で収益を上げながら無料でサービスを提供するモデルに、この十年間は移行して来ました。
広告というのは、常に測定困難ながらも費用対効果を求められ続ける存在です。しかし費用対効果を測定できるのは、ネット広告ぐらいで、後は蓋然性の世界です。
「なるようになれ!」という部分がどこかにありますが、その度量を広出稿先がもてなくなったら・・・
今回の東京出張では、そのあたりの感触を自分なりに掴みたいと思います。
新しいPCで新しいブログツールを試験しています。