年末年始のぐだぐだ、だらだらはもうおしまい。
12ヶ月先までお預け。
さて、また1年間疾走しますか!
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
Apocalypse
http://www.flickr.com/photos/goroo/sets/72157610904795430/
一昨年に誕生日の贈り物に妻よりもらったLeica M7の銀塩カメラ。
自分の好きな風景やスナップを日曜日ごとに撮ってきた。
今日はこれまでの写真を眺めてみたら、自分なりのテーマが浮かび上がってきた。
気に入った写真を並べると浮かんできたテーマだ。
それらの写真をFlickrのアルバム機能でまとめてみた。
タイトルは「Apocalypse」。説明は「セカイの終わりと始まりを予感させる風景」という大げさなアルバム。(笑)
目的のない写真はいいな。自分を見直す機会になる。
とにかく、目先の収益を意識せずに、「いい!」と思ったことは、なりふり構わずに走り回った一年だった。
独立して以来、自分の世界を(収益を考えずに)広げようとしたのは初めてだ。
40歳になる今の時期に、やる必要があると直感的に考えていた。
おかげで店先は、課題と夢が溢れんばかりになっている。
でも、収益については、これからという宿題も残っている。
みんなに応援してもらえるようになってきたし、人も集まって来てくれるようになってきた。僕の夢ではなく、2年前に生まれたこの世界で「私の夢の実現」を語ってくれる人も現れてきた。
1個の小さな夢が今、広がり始めている。でも、「根拠」はない。
ただ、確かに1個の夢が実在している。
この1個の夢を誰もが共有できる大きな「根拠」に育てたい。
それが今年の終わりであり、来年の始まりなんだと思う。
昨夜は、ふと思い東天満から梅田まで夜道を歩いて帰った。
事務所を大阪に移してから暫くは、歩いていたもんだが。
冬の夜道は、行き交う人も肩を寄せ合う感じで、寒々しい。
偶には、街を観察者として散策しなきゃなと久しぶりに感じた。
その道中で、三人の若者が笑いながら、大きな模造紙を巻きながら、片付けていた。まるで、学祭かなにかの後片づけのように。
ちらりと大きな紙の端を見やると、派遣という文字が見えた。
彼らは、抗議活動をやっていたのだ。
彼等は、お疲れさんという感じで、今からワタミにでも行きそうな様子だった。
それが、妙に印象に残った夜の帰り道だった。
http://www.ustream.tv/channel/altlifelog
あくまでも確認のためなので、いつまで続くかは分かりません。(笑)
誰に言ってんだ?