東への長旅から帰還した。
予想通り、流れは決した。
今度は波乗りへとシフトチェンジとなる。
吹いていた不安定な風はいつしか奔流と合流し、大きな世界への旅の準備となる。
帰還は、次の出発への荷造りの合間に過ぎなくなる。
僕らはどこに向かうのか?
再び時代の渦に突っ込んでいく感覚に包まれている。
選ばれし者の恍惚と不安。
二つこの胸にあり。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
東への長旅から帰還した。
予想通り、流れは決した。
今度は波乗りへとシフトチェンジとなる。
吹いていた不安定な風はいつしか奔流と合流し、大きな世界への旅の準備となる。
帰還は、次の出発への荷造りの合間に過ぎなくなる。
僕らはどこに向かうのか?
再び時代の渦に突っ込んでいく感覚に包まれている。
選ばれし者の恍惚と不安。
二つこの胸にあり。
昨日は、年に一回の総会に急遽呼ばれて、プレゼンテーションとディスカッションを行なった。
自身の経験なんか狭いものだと、僕はいつも感じているのだけど、逆の感性の人もいるのだと驚かされた。
一週間用意に振り回されたけど、何を僕は得たのか?
はてさて。
昨年くらいから書店で特定の分野の本の発行に勢いがある。
それも全く新しい、実践された報告であり、ラディカルでありながら、
真摯な本ばかりだ。
僕のIT業界の本は、書いている人間自体が、「3か月後はわかんないけどね~」とアッカンベーしている俗悪なものが多い。
1999年のシアトル騒乱
2001年の911
2008年の金融危機とブッシュ政権終焉
これらを通して、マスメディアや経営、政治とは違う次元で、
盛り上がってきている活動があるのだ。
YouTubeなどで感じてはいたのだけど、続々と和訳される本を通じて、
やはり!と実感できてきた。
なんか嬉しいな。
この匂いを感じられる自分に。そんな活動が存在する世界に。
デジタル画像になって画像を構成する粒(?)が小さくなったなのかは分からないのですが、アナログカメラと違って、つる~んとした綺麗な画像になりました。
何となくこれがさびしいなあ。
と思っていたら、やっぱりそういう要望ってあるんですね。
DxO FilmPackというソフトを使うと色々なフィルムの色の感じや粒状感が再現できるようです。
僕が使ったことのあるフィルムなんて数種類なんですけど、このソフトを使えば使いたかった往年のフィルムの感じをデジタル画像に反映できるようです。
RD-1sで取ったRAW画像の現像フローにDxo FilmPackがあると、ますます楽しいような気がしてきました。
フル機能が使える体験版があったのでダウンロードして、ちょっと細工してみました。
う~ん。へたくそだけど、自分的には期待感大なアプリです。
元画像です。
コダクローム64だそうです。
大きく見ると結構違います~。