マイケルは、ダンス中に聖なるものに触れることがあったと述べている。その時は、すべてのものたちが見えたという。
晩年の迷走は、翼を失い、俗世で代わりを求め続けたのかもしれない。やはり、それがないことを知り、再びツアー=旅に出て、翼を獲得しようとしたのかも知れない。たが、失望が予め用意されていたようにも思うが、どうだったのだろう。
ヒトは聖なるものに触れられる時は短いのだろうけど、知ることの代償は計り知れないということか。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
マイケルは、ダンス中に聖なるものに触れることがあったと述べている。その時は、すべてのものたちが見えたという。
晩年の迷走は、翼を失い、俗世で代わりを求め続けたのかもしれない。やはり、それがないことを知り、再びツアー=旅に出て、翼を獲得しようとしたのかも知れない。たが、失望が予め用意されていたようにも思うが、どうだったのだろう。
ヒトは聖なるものに触れられる時は短いのだろうけど、知ることの代償は計り知れないということか。
昨日は、朝の五時前に起きて、深夜一時にベッドに倒れこんだ。
その間、ほとんどびっちりと色んな部署の責任者の方々と会い、プレゼンをし、質疑をし、宿題頂き、一方で真意の見極めもし、当然、酒席でも交流会もし、その後の反省会もし。
この辺りが連続稼働の限界だと思った。
でもまだ、始まりとは!
結局、ほとんどの人(自分も含めて)は、先人の作ってきた仕組みに乗っかって、生きていたり、強がっている。その事実を感謝しつつも、先人だって、できるだけ寿命の長い仕組みを作ろうと奮闘してきたはずだ。
いくところまでたどり着いた世界。
再び仕組みづくりをやらなければならない。
僕はIT革命前夜に「歴史ができるところに身を投げたい」と呟き、
会社を飛び出した。でも、そんなモノは始まりすらなかった。
すべてが変わってしまった世界。行き着いてしまった世界。
諦めと冷笑に満ちた今ここで、ささやかながら世界を変え続けることができるかもしれない仕組みを僕なりつくろう。
それができれば・・・
若気の至りで言い放った自分の言葉に落とし前をつけることができる。
開拓期の荒っぽくも気ままな時が終わったと悟った少し前。後は、いかに生き残るかだけなのかなとぼんやりと考えたりしていたけど・・・
仕組みをつくるんだ。新しい世界の仕組みを。
勇気を与え続ける仕組みを。
途中、ジュンク堂に寄って、荒山徹を探したのだけどなくって、人文コー
ナーに上がりました。
久しぶりにセンスいいなぁという特集を見ました。最近、大きな書店でそ
んな事を感じること減った気がします。
荒っぽくてもヴィレッジバンガードの方が本屋らしいという感じ。
特集に乗っかって、最近関心のある分野の本を一冊購入。
その後、中華街へ向けてブラブラ。
インフルエンザの影響で人が少ないとのことだったけど、なんのなんの。
カメラでパチパチ撮りながら、人波を抜けて行く。お腹は減ってないから
出店は見るだけ。
中華街を抜けて、元町のカフェでようやく一服。
さて、日も和らいできたので大倉山に向かいますか。