聖なるもの

image1096689506.jpgマイケルは、ダンス中に聖なるものに触れることがあったと述べている。その時は、すべてのものたちが見えたという。
晩年の迷走は、翼を失い、俗世で代わりを求め続けたのかもしれない。やはり、それがないことを知り、再びツアー=旅に出て、翼を獲得しようとしたのかも知れない。たが、失望が予め用意されていたようにも思うが、どうだったのだろう。

ヒトは聖なるものに触れられる時は短いのだろうけど、知ることの代償は計り知れないということか。

連続二十時間の稼働

image1995665158.jpg昨日は、朝の五時前に起きて、深夜一時にベッドに倒れこんだ。
その間、ほとんどびっちりと色んな部署の責任者の方々と会い、プレゼンをし、質疑をし、宿題頂き、一方で真意の見極めもし、当然、酒席でも交流会もし、その後の反省会もし。
この辺りが連続稼働の限界だと思った。
でもまだ、始まりとは!

朝の商店街


お店が開く前のざわざわしか感じが好きだ。

だから、商店街や市場が営業を開始する直前の雰囲気が好きだ。

最近、梅田から東天満の会社まで土曜日が歩いているけど、
飲み屋が多い商店街を歩くのも楽しい。

昨晩の余韻がそこはかとなく漂いながら、朝のあわだたしさが混在し、
独特の空間と時間が満ちている。

そんな中をカメラをぶら下げて歩いていると、ストレンジャーな気持ちになることができる。お手軽にね。

賑わえば。


賑わえば賑わうほど輪は広がり、不安を呼び込む。

一部の先鋭的な人が「鈍感」な人を誘導するという
しんどいモデルより、みんなで賑わうほうが楽しいし、
続けられるに違いないと信じている。

夏を一足先に満喫


今日は結構な距離を用事を片付けながらお散歩。

途中で道に迷うという事態も発生し、なかなか夏の日差しを一足先に満喫できた散歩でした。

さて、明日からは来週の遠征の準備週間です!

勇気を与え続ける仕組み


結局、ほとんどの人(自分も含めて)は、先人の作ってきた仕組みに乗っかって、生きていたり、強がっている。その事実を感謝しつつも、先人だって、できるだけ寿命の長い仕組みを作ろうと奮闘してきたはずだ。

いくところまでたどり着いた世界。
再び仕組みづくりをやらなければならない。

僕はIT革命前夜に「歴史ができるところに身を投げたい」と呟き、
会社を飛び出した。でも、そんなモノは始まりすらなかった。

すべてが変わってしまった世界。行き着いてしまった世界。
諦めと冷笑に満ちた今ここで、ささやかながら世界を変え続けることができるかもしれない仕組みを僕なりつくろう。

それができれば・・・
若気の至りで言い放った自分の言葉に落とし前をつけることができる。

開拓期の荒っぽくも気ままな時が終わったと悟った少し前。後は、いかに生き残るかだけなのかなとぼんやりと考えたりしていたけど・・・

仕組みをつくるんだ。新しい世界の仕組みを。
勇気を与え続ける仕組みを。

久しぶりに三宮から元町へ

久しぶりに三宮から元町へ
午後から三宮から中華街を抜けて、元町まで散歩しました。

途中、ジュンク堂に寄って、荒山徹を探したのだけどなくって、人文コー
ナーに上がりました。

久しぶりにセンスいいなぁという特集を見ました。最近、大きな書店でそ
んな事を感じること減った気がします。
荒っぽくてもヴィレッジバンガードの方が本屋らしいという感じ。
特集に乗っかって、最近関心のある分野の本を一冊購入。

その後、中華街へ向けてブラブラ。
インフルエンザの影響で人が少ないとのことだったけど、なんのなんの。

カメラでパチパチ撮りながら、人波を抜けて行く。お腹は減ってないから
出店は見るだけ。

中華街を抜けて、元町のカフェでようやく一服。

さて、日も和らいできたので大倉山に向かいますか。

土曜日の夜。人は絶え、モノタチがたたずむ。


会社@東天満から裏道を歩いていけば、ほとんど誰にも会わずに梅田まで歩いて行ける。

大きな建物やショーウインドウやライトが人気が絶えた夜の街にたたずんでいる。

フィルムでは難しかった夜もRD-1sのおかげで撮れるようになった。

iPhoneで音楽を聴きながら、胸にレンジファインダーをぶら下げて、歩いていく。

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