季節外れの卒業式

image1068295020.jpg今週は、ここ数年お世話になった方からの卒業式だった。

ほんの数年前まで、師として色んなことを教えて下さった。
親切にではないけれど。

一生懸命について行っている間に、ここを去る時が来たことに気がついた。

学ぶことは、まだあるけど、もう僕が学ぶことではない。

卒業し、次の場所へ進まなければのらない。

教える側は、学ぶ側に比べて損だ。いつも別れを告げられる側だから。だから教えることは損得では出来ない。

だから、今は感謝のみ。
季節外れだけどね。

ありがとうございます。

いい色


RD-1Sで通勤途上などで撮影をチョロチョロとしている。

なかなかフィルムっぽいいい色だなあ。
と感じる。ことケースが出てきた。

RAW現像も込みで考えれば、色々とできる。
今度はRAW現像ツールを考える必要がくるんだろうな。

RAW現像初体験。

RD-1Sで試験的に通勤途上で撮影しているけど、今ひとつピリッとしないなあ。
と思っていて、はじめてRAW形式で撮影してみた。

RD-1sにシンプルすぎるくらい分かりやすいRAW現像ソフトがついていて、結構、軽快に起動するので試験的に1枚だけ撮ってみた。

・・・・・いままでJPEGで撮っているのが、しょうもなく感じるくらい、いい感じに撮れていた。
Flickrなんかで見ていた写真は、すべてRAWで撮ってるんだと分かった。

GR-Digitalの時はRAWでの保存があくびがでるくらい時間がかかっていたけど、
RD-1sなら大丈夫。シャッターを巻き上げている間に保存してくれる。

よし!しばらくこれで練習してみよう。

はじめて撮影してみた。


一昨日届いたRD-1sで会社の外でちょっと撮影してみた。

レンズはNokton35mm f1.4。NDフィルター付き。

あがった写真をみると、やっぱりアナログカメラとは違っていた。
取り込める光の量が少ないのでしょうね。

でも、可能性を感じることができた写真だった。
まだ、まだコイツの特長を掴まないと・・・

RD-1Sが届いた!

レンジファインダーカメラでありながらデジタルカメラであり、まったく売れていないが、熱狂的なファンがいるRD-1Sが届きました。
これでアナログカメラのライカのレンズが共用できます。

画素数はなんと600万。
でも、問題なし。

これから始まる新しい世界の切り取り作業にわくわくします。
もちろん、メインはアナログカメラですがね。

電子の眼を持つアイツ

image915561512.jpgアナログなカメラを愛しているけど、家宝でもあるので、なかなか持ち出しにくい時もある。

撮影は日曜限定なんだけど、意地悪な天気の時もある。

そんな時は、やっぱり持ち出すのを躊躇われる。

でも、撮影をしたい気持ちは変わらない。そんな時は、レンジファインダーのデジタルカメラがあればなーと最近、思い始めていた。

選択肢は二種類しかない。

僕は現実的な選択肢である新たな相棒候補をオーダーした。

さぁ、どんな世界が広がるかな。

俺なら出来る。

image735595201.jpgと思ってしまうことが、僕自身もあるけれど、人から言われると、やってみたら?となる。

信用がその程度だという事なのだが、それで結果を出されたら、素直に付き従う。

せこい根性で失敗を祈るようなことはしない。

だからこそ、俺なら出来ると
思ったり、おもわれたりできるけど、
許さないのは、やらない奴だ。

口ばっかり。
こんなのは許さないし、忘れない。

道はできたけど。


土は肥えているけど原野だったり、野獣がいたりする場所の開墾を終えつつある。

問題は、その土地に何を植えるかだ。
植えるべき苗や種はあるのか?

実は、この国自体が痩せているのではないか?
そんな危惧を抱きつつ、自分たちが作った細い道を広げるべき奮闘する。

ここで広げ、深めるしかないのだ。

GWに休息を。


4月からの攻勢も一段落かと思い、GW中の土日は休みを頂いた。

先週は東京~名古屋と自宅に帰ることなく出張。

次への展開の布石として、十分な成果があったといえるだろう。

とはいえ、土曜日は一日中寝ていたし、今日はぶらぶらと散歩しただけでクタクタ。
でも、はじめてモノクロフィルムを使って現像までできたから、無駄にダラダラしていた訳ではない。(笑)

やはり休息は必要だ。当たり前だけど。明日から次の展開に向けての弾丸のような企画書を3本ほど上げなくては!

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