昨日は東京へ行き、仕事をつくりだすテストをしてみた。
やはりこの手法しかない。
ただ、立ち位置に細心の注意しなければ、怪しい仕掛け人になってしまう。
ただ、この方法は安定性に欠けるので、ストック型の組織では重すぎる場合や足りない場合が出て、どうてしてもアジャストしにくい。
この辺が課題か。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
松山の学会で今やっているSNSの事例を紹介やって来た。
余裕がありそうだったので、道後温泉にはいったり、地元の美味しいものをたべたりを期待していたのだけど…
結局、神戸や大阪にいるのと変わらない三日間だった。
おもしろかったけどね。仕事的には。
唯一、地元の味を感じられたのが、ホータレ鰯をこぶじめにした料理。
道後温泉も入らず、瀬戸大橋ルートで帰路についてます。
東京のテレビ関係の友人に状況を聞いたところ、やはり厳しいらしい。
ただ、無茶苦茶なコスト感覚を絞れば、クオリティは落とさずに、まだ大丈夫だろう。とのことだった。
彼は関西からキャリアを始めているから、そういう感覚があるのだけど、東京の方々にあるだろうか?
バブル崩壊以降、地方から東京へのさまざまなシフトでしのでいきたのが、日本ではなかったか。地方にいる僕らにはそう思えるわけで、いつも「東京と大阪だったら仕事量が10倍違うよ」と言われ続けてきた。
だから、東京でも厳しいと聞いた時、来るところまで来たかという感とこの状況を活かさなければという心持にもなった。
政治だけでなく、再び「不安」と「混乱」は始まる。(始まっている)
すでに大阪にいる僕のところにまで東京から応援要請が来ていたりする。
混乱にこそ機会はある。
不安があれば、なお良し。
走り抜けたい。
人々が多様性を保ちながら、来る者拒まず、去る者追わずの気ままさで、一つになるという事実が生まれるかもしれない。
バラバラの事象は、その只中に飛び込み、現実に即して、細かな回り道をしながらも、諦めない人たちの手で為される。
いつも事が為された暁には、前からそうなるようになってたんだよ。という曖昧な冷笑的な運命主義者が跋扈する。
ともかく僕の頭の中には、まだはっきりはしていないけど、確信が夢を裏打ちしてくれている。毎日のように。
ただ、事が為ったら。。。
どんなに若々しいことを言っていてもリタイアしてる人と熱く議論したところで熱の交換がない。
リタイアしている人には楽しい一時かもしれないけど、同じ現役の人だと思って、カッかしていた僕には虚しさしか残らなかった。
僕は、現役を励まして、その場では忘れられるかもしれないけど、伝えておきたい知恵のようなものを語れ、相談されるようなリタイアをしたいな。
ただ、リタイアした時は、はっきりとさせよう。半端が一番あかん。
新大久保で泊まって、コリアンタウンを散策するのが、最近の出張の楽しみだ。
僕らは、現地風の韓国料理店ばかりをうろついて、帰りは韓国スーパーで生マッコリを買い、辛ラーメンを砕いて、部屋で呑んで、バタンキュー。
そんな楽しみ方だ。
店のスタッフの若者の多くは、日本語も不慣れな感じで、半島から仕事できている。彼らとの対話となかなか面白い。
というわけで、四軒をはしごして、最後は部屋で生マッコリ。
さすがに朝は残っていた。