今日、とっても大事なことに気がついた。
ふと、ある組織図を考えていた時。
モールスキンに万年筆でさらさらとアイデアを書いていた。
自分の考えがしっくりこない。
そもそも書き出されたアイデアにまとまりがない。
という訳でグチャグチャになったモールスキンを閉じてしまった。
ところが、数時間後にパソコンで同じ事をまとめ出すと、スーッとキレイに落ち着いたのだ。ほとんど一筆書きのように。
思えば、僕はいつも向かい合う白紙に、その場で片をつけるつもりだった。
ても、まとまらない想いを吐き出し、今の現状を見えるようにする事が結果的にゴールに早いのかもしれない。と分かった体験だった。
まとまらない想いを吐き出すには、パソコンでは変にまとまりすぎる。
やはり、手書きがいいんだろう。
僕の場合は、特にお気に入りの手帳と万年筆が必要という面倒さだけどね。
印度放浪なんかで僕らのバイブルの作者である藤原新也さんの本を図書館で借りている。
三十代の半ばから孔子の論後に出あって、とても影響を受けたと思う。
僕の相棒。
100sの新アルバムである「世界のフラワーロード」を聴いている。