朝の番組に麻生久美子が出ていて、黄色いいちょうの落ち葉に顔をうずめていました。
「いい匂い」
みたいに呟いていました。
僕は古着屋の匂いが好きです。いい香りかどうかは分かりませんが。
かつて神戸の元町の高架下が、まだ怖かった時に覚えた匂いでした。
先日、突然に栄町で「古着屋の匂い」にぶつかりました。
心が騒ぎました。
精神が年老いてはいけない。
そんな声が僕の中から聞こえました。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
これ一本で鉛筆にまつわることに対応できると言うから「パーフェクトペンシル」だそうだ。
早速、トラベラーズノートに装着!
限定品のブラックにしたので、トラベラーズノートの黒革とマッチして、いい感じ。



とっても大きなクリスマスツリーでした。BGMがなんかメローな曲が多いような。
京都駅の大階段に皆さんが座って、ぼんやりともの思いにふけっていました。
ますます難しい今年を振り返っているのかな。
先日、とある会社の15周年のパーティーへ参加した。
その会で日本の数多の企業や国営企業の民営化をコンサルティングしてきた方の講演があった。
さすが東大法学部でありながら、多くの現場をくぐり抜けた方だけあって、無駄のない本質的な講演だった。
つまり・・・
日本は人口が減ります。だから市場はどうやっても縮小します。
新興市場を想定することは必然です。
という1+1=2というような話だった。
僕が上海で感じたことと同じだ。
上海の経営者の方に全員に言われて、日本の内向き志向を象徴するのが、「未だに中国を労働力が安いから使う」という傾向の根強さだ。
まあ、こう考えているうちは「自分たちが上」だと信じられるからね。
では、僕はどうする?
僕は二十歳からきちんとお酒を飲みだしたのだけど、学生時代も含めて、ほぼ毎日なんらかの「お酒」を飲んできた。
御影の海のほうで、労働者のおっちゃんら向けの売っていた720mlで500円のウイスキーをコーラで割って、グイグイのんだりしていた。
就職してからはもちゃんぽんで気を失うくらいに飲んだりしていたけど、会社を辞めた時に、そういうのみ方はやめたと決めた。
それ以来はビールばっかりだ。
10月に背中を少し手術して、跡がふさがるまで2~3週間程度、お酒を断った。
ノンアルコールビールばっかり飲んでの飲み会への参加は苦痛だ。
そもそも楽しくない。
と言うわけで、お酒復活!いきなり二日酔い。(苦笑)