今日は夏の熱気を感じに伊丹空港に行ってきました。
出張で早朝に駆け込みで使ったりしたくらいで、ゆっくりと遊びに行ったのは初めて。
で、感じたこと。
ここはアジアの地方空港だ。
天井も低く古い建物にひしめく土産物屋と飲食店。
おのずと空間には飲食物の臭いが満ちている。
騒々しい家族の騒ぎ声とそんな中を急ぐビジネスマン。
なんともいい感じにひなびた空港でした。
今度の東京出張の時は久しぶりに使うとするか。
だって宝塚駅からバスで230円だしね。
味気ない関空なんかよりずっといい空港だ。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
デジカメも機能的には行くところまで行き、iPhoneのカメラアプリや安物デジカメの方が写りが面白いという感じで、デジタルのカメラへの嗜好性はどんどんと広がりと深みを持ち始めています。
トイカメラの世界を広げたLomo LC-A(僕のは86年生まれ!)は、単に写りが面白いというだけでなく、カメラ筐体のデザインの楽しさも広がりをもった要因だと思います。
となるとトイデジカメも写りの楽しさだけでなく、筐体の格好良さへの期待感が高まる気がします。
Holgaのデジタル版というコンセプトデザインのHolga Dですが、実現するものではなく、デザイナーさんのコンセプトモデルなのかな。
こういうのがでたら買うよなあ。
昨日は、とあるメンバーで居酒屋に集まり、三沢光晴のほぼ1周忌を偲んだ。
とはいえ、普通にプロレス好きのおっさんが集まったわけで、昔のあの試合はなあ。とか最近のプロレスブームの下火を嘆いたり、自分史ベストバウトを語り合ったりしていた。
ただ、プロレスの試合やレスラーの話をしても、見たことがなければ、さっぱり共有できないわけで、それでなくともプロレスファンは知識は深いが広くないことも多く、なかなか盛り上がりにくいケースも多々あった。
しかし!iPadの登場は、そんな膠着状態を一気に解消してくれたのだ!
馬場vsビル・ロビンソン戦がすごいみたいな話になったのだけど、僕はゴリゴリの猪木新日派で幼少より過ごしてきたので、馬場というだけで全くすごさが思い浮かばない。
iPadのYouTubeアプリでなんとなく検索してみたのだ。
検索結果にありました。
居酒屋のつまみと酒の散らかったテーブルにiPadを置く場所を作り、再生してみた。
在りし日のワイルドな馬場とビル・ロビンソンの強烈な技の動画が流れだした。
iPadの大きな画面で四方から覗き込んでも十分に見ることができる綺麗な液晶。
充分にもつバッテリー。回線はPocketWiFi。
「おおおお〜」と黙りこむプロレス好きのおっさん達。
それから検索しまくり、再生しまくり、動画を見てしゃべりまくり。
めちゃくちゃ盛り上がりました。
iPadの新しい楽しみ方を実感しました。そういえばiPadのCMにもそんなシーンがあったかな?
プロレスじゃないけど。(笑)
ぜひ、お試しあれ!(プロレスじゃなくていいけど)
23歳で社会にでて、26歳で会社という後ろ盾を捨て去り、今日までを振り返ると、決断はいつも一人だった。一緒に歩んでくれる同士でもある家族もできたけど、決断はやはり一人だ。
自分の想いを整理するときには、iPadやMecbookAirではだめで、ペリカンのスーベレーンとモレスキンに書きなぐるのが一番。特に移動中に。
無知で臆病だけど空疎な自信のあった20代に基本設計したプランを今日まで実行できたのも、多くの助けがあったという前提を理解しつつも一人で決断してきたからだ。
そして、多少知恵がつき、余計に臆病にあった今後もきっとそうなのだろう。
iPad版の(やむなく)Keynote購入。
自宅で仕事をしようとMacbook airを出したところ、ACアダプタを忘れた事に気が付いた。
バッテリーの残量は三時間。しかし、使っているうちにどんどん短くなっていく。結局、二時間半位しか持たない感じ。
しかし二時間では明らかに終わらない。
そこでiPadでやってみようと考えた。
だって近所でアダプターなんか買えないしね。
Keynoteアプリを購入し、iTunes経由でiPadに同期。 見事、iPadで読み込み成功。
フォントは変わったものの大きなレイアウト崩れもなく、作業を続行できた。
レビューにもあったけど、プレゼン資料のラフづくりはいいな。と感じた。
ただ、文字のサイズを変更するような基本的なことはとても面倒に感じた。
多くの人には不要なものかも知れないな。
iPadのメモアプリからメール投稿
WordPress.comのメールでのブログ投稿は今ひとつ安定しないのよねえ。
確率はかなり低目。
でも、まだiPadのWordPRESS用のブログエディターアプリが安定していないので、メール投稿を実験する事に。
下書きとしてメモアプリを使うのもいいかな。
iPhone4の新機能FaceTimeのCM。監督はサム・メンデス。
サム・メンデスはアメリカの優しい狂った日常を美しく描いた「アメリカン・ビューティー」の監督さん。
特に特に軍人さんの家族のシーン(生と死)とカップルが手話コミュニケーション終了後の名残惜しそうな様子。
ただ美しいな。
未来が今日の午後にやって来た。
iPadが主流になるかどうかは分からないけど、
スレート、モバイルブロードバンド、クラウド。
新しい未来。