世界を変える革命が今始まった。

iPadのCM日本語版。iPad内の写真などはしっかりとアジア人にさし変わっています。
ナレーションの声の方は、Appleの伝説的CM「Think Different.」の方です。

スレート端末、HTML5、モバイルブロードバンド、クラウド、ソーシャルアプリ。

いろいろなパーツが他の動向を横目に見ながらバラバラに立ち上がりながらも、
コミュニティを媒介として融合しつつ、新しいステージに変わりつつあると感じます。

世界を変える革命が始まった。
とAppleが言う時、政治家のような安直な言葉ではない決意と情勢判断なのだろう。
と想像されます。そして、それは96年以来、ネットに関わる僕も同感なのです。

iPad、iPhone、モバイルブロードバンドで自分の仕事のやり方を変えてやろうと思っています。

iPadを待ちながら。現在を切り取るツールとして妄想。

Twitterでは、早期に手に入れたユーザの礼賛から現実的なつぶやきへの変化が面白いけど、iPodの時もそんな風だった気がする。最初の頭でっかちな礼賛と批判が静まったあとに、本当に試されるのだと思う。

僕はそもそもiPhoneの時ほど熱を帯びた関心を持たなかったのだけど、ロングバッテリーとスレート状のボディ、大きなソフトキーボード、無線LANの組み合わせをデジタルジャーナルとして考えれば、自分の用途に合うのではないか?と思っている。決して、ノートPCの代替えなどとケチなことを考えないことだ。
そこで第2弾の先行予約を入れた。

iPadを主に外で使うデジタルジャーナルとして考えた場合、何が必要か色々と考えている。
基本的には今、現在を切り取るツールとして位置づけている。

そこで、
  • クラウドスペース
    • DropboxよりもSugarSyncにした。僕の全データはSugarSyncの30GBコース程度で十分だし、なにより同期フォルダ選択できるのがいい。
  • クラウドメール
    • これはすでにGmailで実現。
  • クラウドメモ
    • これもすでにEvernoteで実現。プレミアムコースを使っているので、不満なし。
  • クラウドフォトストレージ
    • これはFlickrのProコースをずっと使っているからOK。
  • 公衆無線LANサービス
    • 新幹線や東京都内は普及しているので、WirelessGateを契約。安いしね。

というわけでPCでも活用できる有効なiPad支援体制ができつつある。

クラウドサービス関係への投資が個人的には最優先で、しかもiPadやiPhoneしか使えないなんていうサービスはNG。

今を切り取るツールとしてiPadは活躍してくれるだろうか?
ロジスティックは十分に用意したけど。
このエントリーが、恥ずかしいことにならないように祈っている。
iPadを待ちながら。

このカメラストラップ「diagnl Ninja Camera Strap」はいい!

diagnl Ninja Camera Strapというメッセンジャーバッグの使い方ビデオです。
このカメストラップは、街撮りスナップやってる人にはピンとくる商品では?

それにサイトにある開発ストーリーが、まるでアイドルのデビュー前ストーリーのような美しい話です。

しかもそのまま通販OK。
これがこれからのインディーズの商品展開なんでしょうね。

<追記>
レビューを書いてみました〜。

IKEAからSmartデリバリーを。

昨日は、IKEAでスタッフのデスクを購入し、配送をお願いした。
神戸のIKEAから大阪市内まで20kgまで3900円。決して安くない。
車で来ていたこともあり、自分で持ち帰るか?
と少し頭をよぎったけど、IKEAの広大な店舗の無人っぷりと居心地の良さを両立した店舗運営に感心していたので、配送の仕組みを見てみたいと思った。

僕は配送伝票を書くのが嫌いだし、伝票なんていう薄い紙切れで管理していることに昔から不安があった。また、配送料の試算も待たされるから面倒。

で、IKEAではどうだろうか?

デリバリーコーナーに行くと、すでに先客がゴチャゴチャとスタッフと話していた。配送は個別事情があるから待たされがちだ。ましてや伝票を「手書き」で書くとなると…。

と思っていたら、スタッフが僕らに端末を差し出した。最近の居酒屋であるようなオーダー端末だ。そこに住所を入力しろと言うことらしい。

待っている間に入力していると、あっという間に僕らの番に。
配送内容を確認すると、バーコードリーダーで各商品のIDを読み込んでいく。
するとアレヨアレヨと重要が合計され、
「17.8kgなので3900円です。よろしいですか?」
と問いかけられた。その間、1〜2分だろうか。

購入の証明をレシートで行い、配送料を決済すると、僕らのデスクのカートはスルスルと巨大で整頓された倉庫へと移動されていった。

これがスマートな小売りであり、小売はロジスティックなのだと実感した。
日本では、まだまだ売り場が主戦場みたいになっているけど。

まるで戦前の負け戦を見ているかのような錯覚。
ああ。。。

今更、なんだけどね。

僕がiPadを使うとしたら。

デジタルジャーナルとしてだろうなあ。
打ち合せでメモしたり、必要だったらWEBを見せたり、デザインデータも入れておいたり。

つまりいつもカバンに放り込んでおくデジタルジャーナル。
思いつきも長文ならiPadに書き付ける。
あんまり映画を見たり、写真を見たりというイメージはないなあ。

つまりメインターゲットじゃないのかな。(苦笑)

PocketWiFiと組み合わせれば、今のMacbook airをオフィスにおいておけるかも。
と妄想している。

とにかく実際にソフトウェアキーボードを打ってみたい。
デジタルジャーナルとしてiPhoneにつづく戦友になるには、入力感が全てだ。

すばらしい人生を90秒で。

ある女性が生まれてから老いるまでを90秒で表現するCM。
イギリスのライフスタイルショップのCMだそうです。

最後に出てくる

Our lifelong commitment to you.

というコピーがいいね。

守る。

米軍であろうがなんであろうがよその国の軍事基地はあるのは嫌だ。
同盟を結んでいるからしゃあないと言われても嫌だ。

じゃあ、自国の軍事基地ならいいのか?
それも嫌だ。

じゃあ、自分の国というか住んでいる街や町内や家族をどうやって守るのか?
なにかあったらどうするのか?

自分の国は自分たちが守る。
と腹を固めないと本当に専守防衛も実現できない。

徴兵制で若者を鍛えたらいい。とかいう頭のおかしい人がいるけど、
韓国で若者と話して気がついたこと。
徴兵制って若者全員を兵士として雇用することなんだね。
それを考えると経済的にも厳しい気がする。
過剰で巨大でやめにくい公共事業になってしまう。

防災訓練のように年に数回の市民の軍事訓練を行ってはどうだろう。
徹底した軽装備による歩兵主体による市民皆兵制。
市民を指導する 専門家としての軍人は必要だろう。

では、航空兵力、海上兵力は市民訓練では無理だろう?
とか色々と考えどころはあるけど、自分たちの国は自分たち自身で守る。
誰かに押し付けるというよりも健全な気がするけど。

年齢が進んでも、やれることはあるだろうし、何より年に数回の訓練があれば、
健康にもいいしね。

そんなことを考えている。

Netwalkerがついにサクサクを手に入れた!

路地裏の猫, originally uploaded by goroo.

Viva!Ubuntuさんの記事と投稿コメントを参考に設定しみたら・・・

参考記事!
http://viva-ubuntu.kilo.jp/?p=2794

本当にサクサクになりました。
でも苦戦したのは、自動起動の設定。

上記記事のryuさんとdukeさんの両方を設定すれば、僕の環境で自動起動しました。さらにFluxboxに設定しているので、ほぼストレスはなくなりました。

まさにNetwalkerに「根性が入った」感じです。(ニッコリ)

個人と組織。主体と専門性。

タクシー, originally uploaded by goroo.

タイトルは対立しているかのように捉えられることが多いのだけど、表裏であり、僕らはその両方に片足づつ突っ込んでいる。

ただ、人によるどちらに気持ちがよっているかはあるだろう。
それで行動がぶれることもある。

いつも真ん中にいることが大事であり、その両端が溶け合の場所に立ち続けること。

誠実にやればやるほど。



どこかに続く階段, originally uploaded by goroo.

誠実にやればやるほど、難しい隘路には進んでいるような気がする。
でも、確かにビジネスは大きくなってきているの事実だ。

誠実やればやるほど、機会が広がるのはいいんだけど、なんかいつも火の手のあがるところに立ち会ってる気がする。

これってどういうことなんだろう?

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