時間を何とか捻出して、九月に金沢で行う講演の原稿を作っている。
テーマはある事業についてのWEB活用について。
とても深いテーマながら、依頼主が全国組織なものなので、
安直な体験談という訳にもいかない。
という訳で、課題の事業の競合他社について、念入りに調べてみた。
いつの間にか、延々と情報収集と分析を行っていた。
ああ。僕は競合調査が好きなんだな。と感じた。
競合調査と自陣営の現状を見れば、未来への可能性が見えてくる。
。。。場合が多い。
だから好きなんだろうな。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
僕は大きな店で買うのが好きなんだけど、接客にもはや期待はしていない。
パソコンコーナーで実際的な接客なんて、もう何年も受けた事がない。商品がどこにあるかを聞くくらいだ。
僕が店員に期待するのは、彼らに蓄積しているかも知れない、商品に関する聞いた話だ。お客さんや取引先や店内の他のスタッフからや。確実でなくてもいい。買わなければ分からない情報だ。どうせ最後は自分で判断しなきゃいけないんだから。
でも、そんな事を話せる店員になかなか出会わないし、出会う事をメクラメッポウに期待するほど暇でもない。
結局、その期待はネット上の様々なソーシャルは情報で補ってから買いに行く。
先日はeneloopセットを、どれを買うか迷った時、事前に調べていなかったもんだから、久しぶりに店員に質問したら、棚にあるPOPを朗読してくれた。
彼が立ち去った後、僕はおもむろにiPhone4でAmazonや楽天の書き込みを調べて、欲しいeneloopセットを買う事ができた。
もう、店舗の棚にはよく見るソーシャルなサイトへのリンクを貼っといてくれたらいいよ。
最近、ブログの更新がないなあ。と心配していたら、久しぶりに連続して投稿されていた。
でも、どうも文章の雰囲気がおかしい。
コメントを見たり、さかのぼって振り返ると。。。
ブログの主の方は既に亡くなられていた。
ハイセンスな趣味の話とは別に闘病をスポーツのように書かれていて、
とても格好いいなあと思っていたのだけど、ついに来るべき時が来たと思った。
亡くなられた後の更新は、家族の方?奥様?がされているのかな。
一度もお会いしたこともコメントのやりとりすらもしたことがなかったのだけど、
1年以上もブログを読んでいると、なんとなく赤の他人とは思えなくなっていた。
残されたブログという足跡は、ずっとネットに残り続けるのだろうか?
そこに記された魂の記録は、僕がリアルタイムに感じたように
いつかどこかで誰かを元気づけるのだろうか?
とても不思議な気持ちになった。
ソーシャルメディアは現在性のみが語られるけど、
死後も残る足跡としてのソーシャルメディアのあるんだなあ。
そのうちに技術的、事業的な淘汰の中で消えていくのだろうけど。
ようやく届いたiPhone4。
メモリも増え、CPUも早くなり、OSもある程度ましになり、Appもいい感じになり、と一日触ってもわかる位に日常的に使えるデバイスになったと思う。
今、思えばiPhone3Gは実験作だった。その実験に参加できたことは、色々な意味で大きかったけど。
iPhone4単体で動画が撮れ、iMovieで編集し、YouTubeに公開までできることに驚きながら、ふと、YouTubeを検索してみた。
すでにかなりのiPhone4で撮られたショートムービーが上がっているじゃないか!
時間は三十秒から数分のものまで色々だけど、これは新しいムーブメントの始まりを予感した。
きっとiPhone4のみで作ったショートムービーのイベントがあるんだろうな。
ぴあフィルムフェスティバルに八ミリ映画で参戦したのが思い出されたけど、その後、ビデオカメラ中心になって行く過程で何となく自主制作感をあまり感じなくなって、僕自身はWebの可能性に移行していった。
iPhone4というデバイスというかメディアが僕らを深いところで変えて行く可能性を感じたサンデーだった。
5/23にdiagnl Ninja Camera Strapをオーダーしたことをエントリーしてから放置していた。
オーダーした時は品切れしていて、届いたのは6月だったかな。
結構、「diagnl Ninja Camera Strap」のキーワードでこのブログにたどり着いている人もいりみたいなので、簡単なレビューをば。
それから仕事が忙しくて撮影に行くこともできない上に、使い方のマニュアルがないので面倒で引き出しにしまったきりだった。今日は久しぶりに伊丹空港に行くついでにカメラもぶら下げていくことにしたので、diagnl Ninja Camera Strapを引っ張り出した次第。 ちなみに僕のカメラはR-D1sというデジタルレンジファインダー。
まずなにより最初の取り付けが分かりにくい。
前に紹介したYouTubeの動画にも問題がある。
ストラップが黒なのにモデルの服も濃いグレー系で肝心のストラップ の付け方なんかが分かりにくい!
なんとか汗まみれになりながら動画のように伸ばしたり、締めたりできるようになった。
その後、外出。バックパックを背負って出かけたら、これまた問題。
ベルトを締めて、後ろの回そうにもバックパックが邪魔してしまう。
当たり前といえば当たり前。メッセンジャーバッグの方がいいでんしょうね。
何度もベルトを伸縮していると、いつの間にはベルトがよれてきて、スムースに動かなくなる時がある。
この辺りも慣れで、よれないように意識していれば、まず大丈夫。
で、 慣れてくると、とても便利なストラップということが分かってきた。
特に街撮りにいいでしょうね。
慣れが必要なストラップという癖があるけど、慣れてしまえば馴染んでくる。
そんなツール「diagnl Ninja Camera Strap 」です。
誰にでも薦められないなあ。だからいいとも言えるけどね。
僕は気に入った。