博多で買った「焼きあご」がビールのつまみに最高だった。

博多駅で「焼きあご」に出会った。

今週金曜日は大阪〜博多を日帰り出張だった。博多の取引先へのプレゼンテーションはつつがなく終わり、予想外の別件打合せを終えると、もう夕刻。
博多駅へダッシュした。東京駅は金曜夕刻は新幹線の予約が1時間先まで取れなかったりするから焦っていた。

だが、それほどでもなく、初めての「さくら」を予約。缶ビールとつまみを探している時、「焼きあご」出会ったのだ。
深く考えず、見たことがないので買ったのだけど、、、、

食べてみると小魚ながら、ワタの苦味がしっかりある上に、ほのかに甘い!
この甘味が癖になるというか、ビールに合う!一匹ごとに袋に入れてくれているのも食べ残しても安心感がある。で、検索してみたら結構有名なのね。Amazonに「焼きあご」であったので、ほしい物リストに入れておくことに。

僕は関西出身で、仕事の関係では東京方面に行く事が多かったのだけど、やはり「うまいもん」は関西だなあ。と思っていた。でも博多、九州はまたうまいもんの宝庫なんだなあと実感した。これから出張ごとに見つけていきたいな。

iOS6のマップを改善しよう。

アップル – マップについてのTim Cookからのメッセージ

これ読んだので、今日からマップの問題点の報告をやりまくり。そこで分かったこと。
英語表記では、正確なのに住所欄に日本語の地名表記が入る混んでいる事例が多いこに気がついた。
例えば、阪急梅田駅はiOS6のマップでは「うめだ」というバカにした表記になっている。
「問題の報告」を押すと、マップの登録情報を見ることができる。

先の「うめだ」を見ると、「Umeda Station」と英語表記ではあってる。
だが、住所欄には、、、

梅田駅
大阪市北区芝田一丁目1-2

と書いてある。つまり、住所情報にマップに表示すべき「梅田駅」が入り込んでる!
そして、マップ表示ではふりがなが出てるんだろう。
マップを日本語対応がお粗末な失敗してんだな。これを治すだけでもかなりましになるはず。
と思ったので、今日も「問題の報告」をポチポチ。
それにしても治すところが多すぎ。。。

新しいLeicaM

ずっと噂になっていた「Leica M10」ではなく、「Leica M」が出てきた。

Appleと同じ命名法になるようだ。つまり型番を付けないということ。
デジタルの場合は製品サイクルが早くなるから型番とかつけるとインフレ化して、逆に製品の価値も落ちて見えるもんな。

そう考えると、LeicaからJonathan Iveバージョンが出るかもという噂もあながち・・・
という気もしてくる。両者ともにオンリーワンで熱狂的なファンのいる特異な企業だけに。

僕が持っているのはLeica M8だけど、未だに満足してるから全く職種は動かない。
ムービーを取りたいとも思わないし。でも、順調に開発が続いているのは嬉しいな。
いつかボクが選択できる日が来るかもしれないし。何より噂と実際の製品情報が楽しいしね。

とにかくやたらめったら時間が足りなくなっている。

会社にスタッフも増え、任せられることも増えているのに、逆に判断することが増えている。

これは自分のやり方が悪いのだろう。

そして、仕事と直接関係ない、やりたいことは日曜日に集中してやっているけど、それも時間が足りない。

僕の一番嫌いな状態と一番嫌いな言葉に取り巻かれている。

10月から変えることにしよう。どうせこれ以上、営業活動もできないしね。

LeicaM8とiPadで現像+共有するには?

LeicaM8 Jpeg+Snapseed&iPad test

iPadでLeicaM8の画像を処理したり、アップロードしたりをできないかと模索していた。出先でもiPadで活用できればなあ。と思っていた。

Raw現像にこだわっていたのだけど、AppleのCamera Connection KitがLeicaのRAW形式に対応してないようで、取り込みはできるけど、現像はアプリを使ってもできないというのが試行錯誤の結果の結論だった。

ふとLeicaサイドでDMG+JPEG保存として、高画質のJPEGならiPadサイドでもいい感じで現像はできるのではないかと思いついた。アプリのSnapseedならPC並の写真編集ができるのは確認済みだった。

LeicaのJPEG>iPad取り込み>SnapseedでJPEG現像>Flickr、Twitter、Facebookへアップロード

で試したらいい感じだった。これでしばらくは行ってみようと思う。

もし、LeicaMシリーズで模索中の方々がおられたらと思い、メモしておきました。

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無理を変えれば。

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何とか、これは僕らの規模の仕事ではない。と諦めてしまうのではない。形を作れないのか?

今日、朝風呂で「日本外史」豊臣編を読んでいて、そんなことが頭によぎった。
だって、悔しいじゃないか。

だが、これまでも同業者同士の事業連帯組織がうまくいった例を見たことがない。むしろいがみ合うんだ。だって競争状態が普通なんだから。

これを乗り越えるためにはどうすればいいのか?
まずは自組織を客観的存在にすることが最重要であるが、中小業者で同業種の連帯組織を構想したいと思う。

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韓国視察前日。

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明日から韓国のソウル視察。回る場所は多いのだけど、大学は二つ。
ソウル大学とスンシル大学だ。
どちらの大学、大学生協のウエブサイトは力が入っていた。
韓国のサイトは写真を大胆に使うのがうまいな。後は機能を目指すことが優先されて、ブラウザ互換性はあまり見ないのね。大学サイトでも。

さて、自分なりに調べたからたのしみだぁ。

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知らない景色。可能性の開示。

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遠く、見たことがない、見慣れない、
そんな景色を見ると、頭全体が活性化して、色々な可能性が見えてくる。

だから、もっと色々な景色を目にしないと。

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17年目。第10期。次へ。

いざ。行こう。

2012年7月1日で法人として10期を迎えることができた。1996年に事業登録を行ったので、独立してから丸16年経ち、17年目になった。よくここまで続いたなというのが本音だ。目の前のことに喜怒哀楽全開で立ち向かい、未来予測と先行投資は自分なりの状況判断で行なってきた。ハズレも色々あったけど、致命的なミスはすることなく、今日までゆっくりと成長できてきた。

初めは知人のSOHOの間借りから、いったん自宅の2階に移り、その後、南森町へ。昨年は東京にも出張所を作ることができた。その間にたった1人だった会社は制作スタッフばかりで10名になっている。制作中心の会社としては珍しい規模と陣容になってきたと思う。ここまでの道のりは取引先の方々との出会いが一番大きいのだけど、特に最近は会社の仲間に感謝することが多い。何より家族の支えなしにはここまで無理だった。

とりあえず独立20年目を目指し、目の前の第10期をきちんと終えることを目指そう。何より個人事業主気分から会社として組織としてきちんとやっていけるように、社員一同の意識改革も含めて推進していきたい。

市民農園をはじめてみて分かったことがある。

まずやり方は諸子百家という感じで、大きなコトから細かなコトまで本当に人によって違うというコト。僕らがたどたどしく畑を触ってるのが心配らしく、農園の色々な方が声をかけに来てくださる。その意見がすべて違う!(笑)多様なやり方を受け止め、作物を産み出す大地すげえと今更ながら体感しました。

町を歩くと数多くの植物があります。庭から小さな畑から植木鉢から。人はなんて膨大な力を植物に注いでいるのだろう。とも思いました。

やりはじめしか感じない感想だろうから、忘れないうちにメモしておきます。

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