Seesaa SHOPPINGについて

非常に面白い取組み。決済定数料等のややこしい部分が全て無料で、申込もカンタン。手数料は10%と高いが、この手軽さならしょうがないだろう。

でも、肝心のBlogツールを活用と言う部分が、現在の利用者の中では余り活かされていない。むしろ安直なページ構成と言う感じしてしまう。
Blog自体は基本的に貧相な見た目なのだが、その部分がクローズアップされてる感じ。楽天のページの作りの下品さはともかくも貧相なのは、商売で御法度だろう。

また、10%という手数料とは別のステージの取引条件もやはり用意すべきだろう。向上心が湧きにくいし。

1年前に始まったらしいけど、今日まで知らなかった。
まあ、話題にならなかったということか。Blogブームのさなかのことだったということだろうか。

ある意味、良い先例だ。

水滸伝・続報

遂に4巻に突入。全9巻だから丁度、前半の終わりか。

一向に飽きる事なく読んでいる。そして、こんな大昔の物語が僕の精神構造の奥底を組み替えて行くのを感じる。

どっぷりしたこの気分を変える為に、昨日の帰り道にスピノザの入門新書を購入した。



“スピノザの世界―神あるいは自然” (上野 修)

僕の枕頭の書である「エチカ」の説明を聞きたくて買った訳だが、やっぱり「虎殺しの武松」の身の上が心配で、結局水滸伝に戻ってしまった。それにしても武松が自分をはめた長官らに深夜仕返しに料亭に切り込むシーンの迫力よ。



“水滸伝―完訳 (3)” (吉川 幸次郎, 清水 茂)

九紋流が自宅に火をかけ、その炎をバックに正門から包囲する役人どもに突入する所以上に燃えた。

さらに、仕返しを完了後、料亭の全員を刺し殺し、首を切って回る所等は、まさに豪傑。

殺し尽くした後は、白壁に「殺したのは虎殺しの武松」と血文字が書くのだから…

有数のシーンだろう。

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さすがJobsである。僕の見知る経営者にこういう人はいない

リンク: ITmediaニュース:AppleのジョブズCEO、環境保護主義者と応酬.

中途半端な知識の環境保護主義者や経済至上主義者も同じだけど、
多いよなあ。でも、偉そうで声が大きくてさ。

「地球がピンチなんです!」

そりゃそうだよ。でも、「貧困」の方が緊急じゃないか?と振ると、ヒステリーみたいなね。

真っ正面から株主総会?でガチンコ勝負。
さすが私の尊敬する方である。

PicselViewerがスムースに動くようになるソフト

リンク: Dmitry Grinberg’s Software.

CLIEのPicselViewerがスムースに動くようになるソフトだそうだ。デフォルトじゃ使えねえからな。
メモ。

ドミノピザをネットで注文

リンク: ピザをネットで簡単注文!!MyDomino’s.

以前は地域によりできたりできなかったりしたドミノのネットオーダーが僕の自宅近辺でも可能になっている!

今日は会社のパーティー用に始めてオーダー。
電話でも同じなんだけど、やっぱり選択肢があればWEBでのオーダーを選ぶな。

なんでだろ。
多分、自分の考える時間を相手に合わせなくてもいいからかな。
あとは、自分が相手に向かって喋るという事が、いつも失敗=格好わるいということの可能性を孕んでいるから、それを回避できるなら…という気持ちもWEBに向かわせるんじゃないかな。

T-Time5.5の使い勝手

随分、昔のT-Timeが産声を上げた時に、書店でそのコンセプトに投資する意味でも購入してみた事がある。当時の僕は独立したてで金がなかったのだけど。

今、ネットと液晶が人々の標準装備なって、T-Time5.5は書き出し機能を付加。これにより一気に現実的な書籍のユビキタス化を実現した。僕は、電子書籍の普及は眉唾だと思っていたのだけど、何冊も本を持つ事はできないけど、常にお気に入りの書籍は参照したというとき、電子書籍以外に方法がないと気がついた。

これは、iPod効果と携帯電話のパケホーダイが起因となっている。

ネット上でT-Time5.5の使い勝手の感想を調べてみたのだけど、みんなβ版の10ページしか書き出せない事をグチグチいってたりして、セコイのね。たったの1050円なんだけど。あるいは、極端な電子書籍革命だ!みたいなのとかさ。

「今そこのあるデバイス」という肩に力の入らない感じがいいのかなと言う気がするんだけど。

Jpeg書き出しだしね。

にしてもT-Timeのインタフェースは分かりにくくて、洗練されてないなあ。

段組みがどうだとか、書体がどうだとか大きな事が目指されてる割に何だかなあ。という気がしたよ。

ああ、トッ散らかったエントリーだな。。。

702NKでの読書体験

さきほどエントリーしたボイジャー社が教えてくれた方法で、書き出した所スムースに読書することができた。

702NKには読書ツールとしてReadMというドキュメントリーダーがある。

これは、横書きであり、フォントも読みにくい。読書体験というよりもむしろ書類を読む感覚に近い。

一方、702NKの画像マネージャーを使った体験は、ページめくりの演出と明朝・縦書きということがうまくかみ合ってとても心地よく読む事ができる。さらに大きな違いは、.book形式等の電子書籍を変換するので、挿絵等も入ることだ。

いままで電子書籍って馬鹿にしてきたけど、T-Timeとその書き出し機能により荷物が減ると言う実利以上に、新しい世界が広がった気がした。

「今そこのある液晶デバイスが本になる」というボイジャー社のいささかゴロの悪いコピーは本物である。

T-Time5.5から702NKへ書き出しの注意点

書き出しの際に、一旦ハードディスクに書き出し後、MMCにコピーすると、

ページの順番がバラバラで読書にならないという件を前回のエントリーで書いた。

早速、ボイジャー社の問合せから質問してみた。

以下が回答である。

書き出したファイルをメモリーカードに手動でコピーされておりませんか?

手動でコピーすると日付が変更されるので、以下の手順でメモリカードに直接書き出してください。

メモリカードに直接書き出す方法

メモリカードをマウントして、書き出し先を「自動」に設定して書き出しを行います。

尚、メモリカードには Images というフォルダが必要で、そのフォルダに書き出します。

つまり、702NKの場合、一旦ハードディスクに書き出してはいけないということだ。 実用性がないのだから。 正直、推奨端末なのだから、その位事はマニュアルに書いていて欲しいもんだ。 凄く期待してT-Timeを購入して、全然できないもんだから凄く時間を無駄にしたよ。 同じような方がいるかもしれないので、ここにメールを公開しておく。

Wired News – 米軍、強力な「サイバー戦争部隊」を秘密裏に組織(上) – : Hotwired

リンク: Wired News – 米軍、強力な「サイバー戦争部隊」を秘密裏に組織(上) – : Hotwired.

だそうだ。当然だとは思うが、ウラハラだよな。
ミサイルは民間人では持てなくてもネットワークを使った攻撃は可能だから。

関わった人間を完全に一生コントロールし続ける事は無理だろう。となると下野した時が・・・

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