Tigerの機能の興味は、なんといってもSpotlightだ。気軽に検索できることの安心感ったらない。逆に「遅い」検索ほどいらいらすることはない。また検索範囲が開発側の恣意的なのもいらいらが募る。特にハードディスクがGBを超えたときに、丁寧なフォルダ管理では追いつけなくなった。
一つの解としてGmailの方法はあるだろう。とにもかくにもすべて放り込んでおいて、検索で結果を引っ張るという方法だ。
だが、いくつもファイル形式が乱雑に放り込まれているローカルPCにも同じ手段が通用するわけではない。
そこでタイミングよくSpotlightな訳だ。一方で、今現在の気分にぴったりきているということは、アップルはずっと以前からそれを見越して開発をしていたわけで、真剣にユーザー体験を考えている組織は違うな。。。
