行動を起こす時に、実存を重く見るか、関係を重く見るかで、進め方は根本的に変わる気がする。
そして、そのふたつの道は、交わる事がない。非妥協的。
実存の重視は、隠れている存在を暴き、既存の関係に変化を求める。
承認されれば、関係を掌握する。
革命的な資質を孕んでいる。
関係の重視は、現行の調整的だ。
それ故に、結果を出しやすい。
だが、ゆっくりと実存を埋めて行くということは、調整的という前提をほり崩していくということだ。関係の重視から実存へと向かう可能性は低い。
既存の枠の外にいる者たちの取る道は、実存の道しかない。
僕らの走る道は既に決まっており、迷わず、揺るがず、どこまで行けるか試されている。
やるかやらねかだ。試してみるというのはない。
暗闇は気がつけば、抜けていた。というものなんだろう。
今後、ソーシャル化とリアル吸収化が進むネット世界で、企業がうまく、素早く動くには、登録や運営を請け負いながら、成果報酬で、動ける権限を委譲されたエージェントでなければ、難しいかもしれない。
今週から復活した自転車通勤だが、iPhoneのGPSを使ったトラッキングも試験してみた。
熱を発するには、充分に熱を溜めなければならない。
いくつかのSNSが終わり、新しい形のSNSも盛り上がっている。ハーフオープンな仕様というのかな。