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立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
今年は年初から韓国の釜山へ視察旅行に参加し、その後は怒濤の移動の日々だった。
体調を崩す事態も同時進行であったり、予想外の外的トラブルに巻き込まれたりと、驚かされることが多かったけど、いつも危機は展開と一緒にやってきた。
また、今年は少し自信を持っていいことがある。
「事態の見通し」が、精度を高められるようになったきたことだ。
僕は、必ず複雑な事態には、流れに身を任すのではなく、「見通し」を持って、事に当たることにしている。この「見通し」がかなり複雑な事態にも効果を持てるようになってきた。過信はいけないけれど。
「移動」する以上、どこかからどこかへ移っている訳で、往復に見える移動も「見通し」という力が働いて、微妙にコースを変えていく。
2010年もあと少しある。もう少しこの1年間の「移動」の意味について考えてみたいと思う。
僕の鞄はそう大きくもない吉田カバンなのだけど、最近は中身が安定してきている。
まず大きく安定したきっかけは、MacbookAir11inchをやむ得ない事情から購入してからだ。A4くらいで薄いし、鞄にいれてもパソコンを入れてる感じがない。しかも軽い。ACアダプターの大きさは残念だけど、鞄の中での存在感が本当に「Air」だ。
とはいえ、打ち合せの時に手書きメモを書き留めるようにはトラベラーズノートとコレトと使っていて、これ一冊あれば、どんな打ち合せにも対応できる。いい感じに革もくたびれてきて、ちょっと偉い人が多い会議なんかで出しても格好悪くない。(笑)
前はモレスキンのポケットを使っていたのだけど、大きさがいかにも「手帳」感があって、打ち合せのメモを軽く考えているように見られるのが嫌だな。と思い出してから使わなくなってしまった。
通信環境は、PocketWIFIのソフトバンク版。この間までイーモバイルを使っていたのだけど、なんでソフトバンクの方が安いんだよ?というわけで切り替え。
以上しか最近は入れていない。だから鞄もスカスカで軽い。
鞄は薄い方が格好いい訳で、今のところとても満足。
書いていて思ったのだけど、MacBookAir11inchのおかげだな。
ここしばらく仕事終わりの時に振り返る日記を書いている。誰かに見せる訳でもないし、自分の覚書みたいなもんだけど、仕事終わりに書くのがいい感じだ。いつも気負いすぎて続かないので、Twitterを参考に140文字以内とした。これだと五分もあれば書けてしまう。
フォーマットも書き出しを悩まなくて良いように曜日と天気から書くことにした。この二つを書いているうちに、その日に一番印象に残ったことが浮かんでくる。
なんでこんな事が印象に残ったんだろう?みたい事もあるけど、その辺は判断しない事にした。
すると以外につづいている。今はパソコンに書いているけど、ノートにしようかなと考えだしている。その方がどこでも書けるしね。
久しぶりの自分のブログを触っていると、とても楽しい。
最近は「つぶやき」だとか、SNSなんかを仕事柄、いろいろと触るから、
どうしても自分の考えや感想をまとめておくブログが放置気味になる。
でも、一番続いているネット出の自分の活動かもしれない。
次はFlickrかな。
2005年1月からブログを始めたようなので、ほぼ5年あまり続いていることになる。
半月くらい更新していなかったり、ブログを何度も引っ越したりといろいろあるけど、5年も継続してるってすごいな。
改めてブログが楽しいので、ツールを見直し。
Macでは、Ver1の頃から使っているectoを復活。
いっつも不安定だったけど、3になって安定してるっぽいかな。
今気になっているのがiPad用のブログエディタ「dPad HTML Editor」。
実に古くからのブロガーにはぴったりのツールだろうな。
でも・・・最近の最初から至れり尽くせりのブログユーザーには
「何?それ?」って感じかな。(笑)

あのミニマリストと言われるジョブズも考えるデスクは、散らかってんだよね。
自分のデスクを見るようだ・・・。(仕事レベルは違うけどね。w)
でも、なんかうれしいぞ。
今まであんまり宇多田ヒカルは好きではなかった。
あえて言えば映画「キャシャーン」の曲くらいだろうか。映画とも相まって「いいな」と思ったんだろう。
(全然評価されていない映画だけど)
確か「誰かの願いが叶うころ」という曲だったかな。PVもいい。
でも、「Goodbye Happiness」は、何ともいい曲だ。
彼女がしばらくお休みすることもあってか、吹っ切れたようにセルフパロディー(元旦那のPV?)を楽しげにやっていたり、PV自体がニコニコ動画の踊ってみた風だったり、ビデオチャット風だったりといい意味ではじけてる感じ。
歌詞が、とても印象的で「失ったこと」をスケッチしていくように歌っていく感じがとてもいい。
PVの楽しげな感じとのギャップが、より印象的に心に伝わってくるのかな。と思いました。
とはいえ、他の宇多田ヒカルの曲を知らないので、あくまでもこの曲の印象なんだけどね。