DIY&Indipendent

たわしの革命児を購入。キクロン。

今、じりじりととあるプロジェクトの話をしていて、流通から宣伝までやったろう。
みたいな話をしている。

核となるのは、本当に若い頃からの夢見たような存在で、プロになってから断念し続けたモノ。
中身は中高生の妄想?(笑)

ネットビジネスが産声を上げてから、本当に素晴らしいサービスが個人でも使えるようになった。国内の名のある法人と担保を取らないと使えないサービスより、色々と世界には素晴らしい販売支援サービスがある。それに日本語にとらわれる必要もないのだ。

今回のプロジェクトがどうなるかは別として、リアルにそういうプラニングができる世の中であることを実感し、選択できることが大事だ。DIYとIndipendentであることに価値を感じる人間には。

心静かに。

お静かに。

ドタバタと走りまわる日々。移動と打合せが続く日々。

心安らかにしなければ、自分の心の声が聞こえなくなり、
何かへの反応が自分の心の声であるかのようになってしまう。

静かに心に向かわなければ。

欲しい「知識」がすぐに手入るかもしれない時代。

デモいこ。

表紙画像の本は311以降に都内で多発しているデモのやり方とか取り巻く人達のことを実践的に面白く紹介してくれている本です。表紙は手書きのかわいいイラストで60ページほどの薄いファンジン風の作りです。発行は河出書房新社。メジャーです。

ただ、おそらくかつて街中にたくさんあった小さい書店に置かれることはなかったでしょう。
大きな本屋に置いてあったかも怪しいですが、あったとしても気が付かなかった。

僕がこの本を知ったのは、311以後のデモについて検索していて、どなたかのエントリーで紹介しているのを見かけたことがきっかけでした。ただ、ネットをさまよっていた最中なので、どのブログなのかツイートだったのか、もはや分かりません。まるで街中で見かけたかのようなすれ違い時に得た情報でした。でも、なんとなく頭に残っていて、Amazonで検索して、注文した次第なのです。しかも日本全国送料は無料で数日以内に届く。

そうして、またこの体験を僕がエントリーに書くことで、誰かの目に留まるかも知れません。
悪くない時代だ。

厄明け。

厄あけ

やっと厄が明ける。さきほど大阪天満宮に最後まで財布に入れていたお札を返しに行ってきた。
この3年間は体調も環境も激変だった。おおむねネガティブな方向に。
それでもあがいて、可能性を求めているうちに3年間が過ぎていた。
危機を凌いだ気もするし、危機の真っ最中な気もする。

ただ、「変わった」という感慨はある。
苦味が生き方に抜きがたくなったというか。

それでも訳知り顔や偉そうにしたり、悲観的になりたくない。
まだまだ自分の判断で物事に挑戦したいと考えている。
終わらない歌」を死ぬまで。

ともかくも激変をサポートしてくれた家族に感謝。

オットギラーメン。

02 12:26

諸事情により自宅で仕事で、昼ごはんはインスタントラーメンを食べることにした。
在庫を漁ると、前に買った韓国のラーメンを発見。
熱ラーメンと書かれていたけど、ネットで調べるとオットギラーメンと呼ぶらしい。

作り方は具材もスープも麺も一緒に4分煮込むだけ。
麺は僕の好物の太めで縮れてる。

味は辛い辛ラーメンという感じでした。
卵とか落とした方が良かったかな。
急いでいたので、素のままで食べたけど。

同じシリーズでカレーラーメンもあったから、今度は買ってみよう。

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人を待たせるなら椅子を良くしたほうがいい。

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先日、病院に風邪を診てもらいに行った時のこと。
「病院はいつも待たせるなあ」
とありきたりな感想を思った時、いつもよりも腹が立っていないのことに気がついた。

僕は待たされるのが大嫌いで、おいしいお店でも行列で待つのも、自分の人生の時間を無駄にしてる気がしてしまう。
それなら空いている方(味はまあまあ)でいいや。という本当に有益なのかわかりませんが、そんな行動を取りがち。

ただし病院はなんともしようがないので、いつもムカムカしていたのです。
でも、今回はそうでもなかった。

そこで気がついたのは、幅も広く、ゆったりした椅子が無数に並んでいて、そこにゆったりとみんなが座っているからではないか?
と気が付きました。(いいことかどうか知りませんが)無線LANもあって、電話回線をきったiPhoneでネットもできました。

病院は人が待つのは宿命みたいなもんなのでしょう。しかも待っている人はなにか患っているわけで、
早く見て欲しいという苛立ちも必然的なものです。

それでも椅子(とその空間)だけで大きく気持ちが変わるもんなのだと思いました。
これは色々と応用できる考え方なのかも知れません。

趣味は何ですか?

数年前に奥さんから誕生日プレゼントにカメラを買ってもらって以来、休日や遠出した時にカメラを持っていくようになっている。一眼レフのような気合の入ったカメラではなく、地味なレンジファインダーカメラだ。最近、ミラーレスデジタルカメラの流れで、また流行りそうな雰囲気もある。

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最初はカラーで色もどぎつい感じで取ってたんだけど、段々と色よりも光と影、物の形や画面構成なんかに関心が移っていって、今ではモノクロになってしまった。
フィルムでモノクロは現像に出したりするのが面倒だけど、デジタルカメラはその辺は気楽なもの。

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NHKの日曜美術館再放送で木村伊兵衛の回を見ていたら、年末年始に撮った写真をRAW現像していないことを思い出した。

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そこで急きょ、現像したわけだ。
31日の昼頃に自宅を出発し、特急で一路、城崎温泉へ。そこでうろうろして、地ビールの店で今年を振り返る。その後に1時間ほどかけて和田山まで戻って、両親の家へ向かうというのが、ここ数年の予定。
その移動の記録と正月に雪の中を嫁と妹と小麦で散歩した記録が上がってきた。

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で、数年で一番よく撮れたなあ、と思えた写真だった。
技術は別に上がっていないし、機材もまったく変わっていないのだけど、自分的に「いいなあ」と思えたのだ。こういうのは初めての体験だった。音楽が聞こえてくる感じというかね。

橋と残り雪

今、僕の趣味は何だろう?と考えると「写真ですねえ」と控えめに言ってもいいかなと思っています。

Hello! 2012!

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Hello! 2012!

昨年末にいろいろとあった迷いは解決はしていないけど、ひとまず心の奥にしまっておくことにした。
仲間がいるのだ。孤独ではないのだ。ということを改めて実感した時、頑張ろうという心持ちが湧いてきた。
心情的なものだけでなにか解決できるほど甘くないのだがね。

目標は具体的に決めた。淡々とやっていく。
うまくいくか、いかないのか。
ずっとそうやってきた。

まだやって行こうと思う。

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GoodBye 2011

今年を振り返ったメモを書き出してたけど、ひどいこともあったけと、
そんな最も暗い時にこそ心の内の声に耳を傾け、従うことの大切さを知ることができた。

仲間への信頼。凡庸さを恐れない勇気。
厳しい一年だったからこそ気がつけたことがあった。

ごちゃごちゃ書かずにシンプルに今年を振り返ることにした。

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高田馬場駅を出て、西早稲田キャンパスへ向かう途中で抜ける公園が、いつも心地よい。色んな人が活気溢れて行き来しつつ、ゆったりした感じもあり。
何となく好きな公園だな。

今日は冬の心地よい空気の中を歩いていった。

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