ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則を読んで再びGTD!

以前にGTDを生齧りして自分の使っているツールを見直した。
それで結局、ただのタスク管理?みたいに訳分からなくなってやめてしまった。

でも、百式の信頼できる方が監修したらしくGTD本の続編を懲りずに買ってみた。
特に参考になったのが、最終章の「基礎を忘れずに」だ。
GTDのフローの意味と決して、ステップを飛ばす必要もないし、逆流することもない事がよく理解できた。結局、信頼できるシステムは、システム自体をいじる事はないのだ。
※もちろん、一定期間ごとに見直すことは必要だろうが。

で、改めてMoleskine1冊とOutlookではじめてみた。
慎重に。慎重に。

Moleskineでは、1冊にまとめるためにカラーのPostitで現在使用中のページを分かるようにした。InBoxである、何でも書いておくページも以前はRhodiaにしていたが、それもMoleskineに集約。

既にMoleskineの運用では、全ページにページ番号を振り、個々のページをハイパーリンクすることをしてきたので、1冊で運用することに特に問題はない。

あとはカレンダーとWaitingはOutlookに落とし込み、Palmで同期しておく。
以前はむしろPalmに集約しようとしていたが、検索が必要なのは、カレンダーくらいだということと、入力の手間を考えると、やはりMoleskineということになった。

さて、しばらくこれで運用してみよう。
それにしても「ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則」はお勧めです。

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ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則を読んで再びGTD!” への2件のフィードバック

追加

  1. こんいちは。
    GTDでいろいろ探していて、こちらにたどり着きました。
    皆さんいろいろな組み合わせを試されているようですね。
    こちらではMoleskine+Outlookで、ということですが。。
    デジタルのみで管理するはやはりむずかしいのでしょうか。
    私の実感としては、ここの部分でどう選択するかでずいぶん、
    悩んでいます。できればメディアを一元化したい、
    そうでなくともツール間のやり取りをシームレスにしたい、
    と考えているのですが、それぞれのツールの特徴を考えると、
    なかなかむずかしいと思ってしまいます。まだはじめて、
    それほど経っていないので、まだまだ試行中です。
    あと、
    Rhodiaから移行してMoleskineを使用されているようですが、
    この理由はどういうところにあるのでしょうか。
    Moleskineは持ちたくなる気にさせますが、私には、
    Inboxとして利用するには、コストパフォーマンスが高く思え、
    Rhodiaでも十分では?と思ったりするのです。

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  2. sさんもGTD実践中ですか。結構、ツールの組み合わせで悩みますよね。
    私は元々は完全デジタルツールでの構成を過去10年あまり実践してきました。GTDではありませんが。
    同期性はいいのですが、頭をよぎる「やる事」を補足するのがPalmでもW-ZERO3でもPCでも限定が多いことがネックでした。いつでも、どこでも入力性を重視すると紙とペン以外にありません。という結論です。どちらを重視するかですね。
    デジタルツールから紙へのリンクはページNo「Molp101」などで誘導し、紙からOutlookへは「→Ol参照」と私は相互リンクを張っています。
    Rhodiaは安くていいのですが、2ページ目以降の入力性がやりにくい(No11です)のと、Molskineの見開きでの閲覧性と頑丈さに劣る気がします。
    また、Moleskineにはアイデアから読書録まで一元化しています。3ヶ月程度で使い切りますが、使っている効果からすると、私には特にコストが厳しいとは感じられていませんね。
    いろいろMy Wayを探しましょう!

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