来期の会社の進む道

今、7月1日から始まる我が社(笑)の方針案を作成している。まだ誰にも見せていないから、たとえ社長が作ったものでも「案」
でしかない。ポイントは、個人営業時代の甘えとの決別=本当の会社組織になる ということが大きなテーマだ。これはどういうことか?
組織=非人間的という安直かつ甘すぎる信仰とは無縁だ。

僕の考える(リーマン時代に思った)組織とは以下のようなものだ。

  1. 固有の個人に頼りすぎることなく支えあえる(交代可能な)システム(業務内容)であること
  2. 固有の個人の独自性の発露は可能性の表現であり=会社の多様性の表現であること
  3. 固有の個人は自己の業務においては、あくまで固有名で取り組めること
  4. 会社の成長とその成果を特定の個人に還元をせず、できるだけ平等に分配すること
  5. 未来を共有し、誰一人ニヒらにないこと

これに基づいて、今考えている。内容はあくまでもシビアな数値目標つきなのだけど。

来期の会社の進む道” への2件のフィードバック

追加

  1. 社長、お疲れ様でございます。
    先日、仕事柄コーチングトレーニングなるものに参加してきました。
    一種の宗教で詐欺でいわゆる自己啓発セミナーの類ですな、しかしすべてマスターしてきました。
    共に参加した馬鹿野朗は上場企業の部長クラスでしたが奴らにはきっと使いこなせません、なぜなら人間力が無いからです。
    私の素性が社長にはバレばれなので社長には効きませんが、社長の素性を知らぬものにはきっと効きますよ。
    悪い意味でなく人はいつも強いリーダーに縋りたい者なんです。
    次回飲みで伝授します。
    社長はなんだかんだ言って、根底は人間好きですから、きっとうまく行きますよ。

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