
Dayoneアプリをかれこれ10年くらい使っているが、あまり過去の投稿を見返すことがなかった。
しかし、iOSのウィジェット機能にDayoneが対応し、ホーム画面に今日の過去投稿が表示できるようなった。

8年前の今日。
びりを宝塚の自宅で撮影していたらしい。
全く記憶にない。
そして、びりは亡くなり、当時の家は売り払い、京都に引っ越した。
8年前のあの日が、たしかにあったんだなぁ。と記憶にはなくとも、懐かしく思い出される。
このためだけにDayoneを使い続けても良いと思える。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ

Dayoneアプリをかれこれ10年くらい使っているが、あまり過去の投稿を見返すことがなかった。
しかし、iOSのウィジェット機能にDayoneが対応し、ホーム画面に今日の過去投稿が表示できるようなった。

8年前の今日。
びりを宝塚の自宅で撮影していたらしい。
全く記憶にない。
そして、びりは亡くなり、当時の家は売り払い、京都に引っ越した。
8年前のあの日が、たしかにあったんだなぁ。と記憶にはなくとも、懐かしく思い出される。
このためだけにDayoneを使い続けても良いと思える。

今年から自前ブログを久しぶりに再開したが、意外に継続できそうな2つの要因があることに気づいた。
一つ目は複数のブログに分散していた記事をインポートで集められたこと。
これで2000件以上の記事のアーカイブができた。
とはいえ、無理矢理移行したので、レイアウトが崩れたりしている投稿もあるが、テキストの塊と考えれば、個人的には問題ない。
これが重要な契機になる。
二つ目はブログエディタMarsEditの導入だ。
エディタとしての使い勝手は少し古めかしい感じもあるけど、古参ネットユーザーには、むしろ手馴染んだ感じ。
そしてMarsEditで2000件以上の記事アーカイブを検索すると。。。
出るわ出るわ。過去の自分の思考の跡が。
そして、投稿内容を思いついたり、過去から発展させたり、別のキリ口になったりして、投稿モチベーションが上がる。
過去記事の集約化とMarsEditの検索機能の組み合わせが、継続的そうな環境を作ってくれた。
過去の思考の跡が、今を豊かにするのだということか。
瞬間的な思いつきはTwitterに流しているが、良さげな投稿はブックマークしておいて、こちらもアーカイブ化しておくかな?

おんらいん京都マラソン完走の後、西院駅近くの居酒屋で遅いランチ&昼呑み。
感染予防ばっちりの広々した店内で乾杯。
するとカウンターの壁にタブレットが数枚貼り付けられていることに気がついた。
各タブレットにはテプラが貼られている。
良く見ると、タブレット毎に
まぐろ&海鮮丼のお店***
天ぷら&天丼のお店***
と言った具合に違う店名が書かれている。
Uberから注文が入ると、それぞれのお店=タブレットに通知ウインドウが開いていた。
この居酒屋の豊富なメニューからデリバリー向けに切り出し、オンライン店舗を開いているのだろう。
これがゴーストレストラン?
注文はタブレットそれぞれにポツポツと入ってきていた。
飲食店の戦いを目の当たりにした。
昨年4月の宣言直後、4/9の自分のブログを読み直してみた。
急激な全社的なテレワーク移行だったこともあり、こんなことを書いていた。
当社ではTeamsやHangouts Meetをメインでメッセージとビデオチャットに使っている。だから社内でも会話に相当することがこれらのツールに移行した。結果、以下に普段は会話をしているのか?と言うことを痛感した。もちろん無駄なことも多いだろうが、効率性ではなく、豊かな意味が溢れていたんだなと言うこと感じた。
まだ1年もたたないコメントなのだが、今とは全く違う直後の率直な感想なんだろう。
だからブログに書いておくのが意味がある。
まずツールが変わっている。
メッセージはTeams → Slackに1ヶ月ほどで変更した。当時はTeamsは動作が重く、ビデオ会議も不安定に思ったからだ。
(今はTeamも随分と改善されたと思う)
ビデオ会議はGoogle Meet →Slack、Zoom、Google Meetと使い分けている。
軽快に動くSlackに切り替えたので、ビデオは1on1ならSlack、複数ならSlackからZoomを呼び出し。
という日常的な使い方。Google MeetはSlackとの連携性が弱いのが難点かな。
オンラインサービスが大好きな私をはじめ、社員たちも胸落ちするのは一定の時間と摩擦もあった。
やはりオンラインベースでの組織づくりは、時間がかかるし、早くかかるに越したことはない。
幸い弊社は昨年4月に舵を切り、(切らざるを得なかった)社内コミュニケーションの真ん中にSlackが座り、1年弱が経過した結果・・・
今は、オンラインコミュニケーションでも豊かな意味と機会を創出できると確信し始めている。
新しい機会の一つは、個人的事情で会社の通勤圏外に引っ越すスタッフが、フルタイムテレワーカーとして、働き続けてくれることだ。
今までだったら退職以外に選択肢はなかった。年内に2名がフルタイムテレワーカーになるだろう。
そして二つ目は、通勤とテレワークが混在している環境で、新事業と新サービスも開発できた。
今、新しいご相談は舞い込み始めている。
【15本目】新規事業は本当にコロナ禍で断念すべきだったのか?
今、準備しているのは代表電話をテレワーカーにも内線電話のように接続する仕組みへの投資だ。
現在は、テレワーカーへのお電話は折り返しにさせていただいていた。
この仕組みの導入で、社内か自宅か問わずにお客様からのお電話にも対応できるようになる。
コロナ禍直後に、テレワークの可能性を背景にオフィス不要論が飛び交ったが、僕は慎重だった。
オフィスという場所に紐づいた信頼関係が物理的あるからだ。
その一つが代表電話だった。
1年前に常識だったことは検証されるべきなんだろう。
それはオフィスも一足飛びの不要論ではなく、再定義だと思う。
日経新聞のこの記事「「反転職場」の潜在力」も、そんな流れだと思う。
社内コミュニケーションの激変は、本当にあらゆることを変革するトリガーなんだ。

今、僕の会社(Web制作会社)では、昨年夏ごろから新規事業に取り組んでいる。
・Web制作や運用ノウハウを提案で活かせそう
・自社開発CMSサービスがマッチしそう
・地味に実績が溜まってきてる
ということで、2019年から準備していたのだが、コロナ禍により2020年春に事業開始の一旦休止を判断した。
しかし2020年夏になると、新規事業で想定していた提案先が一斉にZoomで商談が一般化してきた。
むしろこの危機は、中小企業には機会ではないか?
と考えを改め、事業開始を判断。
さらにダメ押しの新サービスも追加した。
事業開始から数ヶ月経過しているが、結果的にお問い合わせを複数いただき、手応えを感じている。
もっとマーケティングを頑張り、お手伝いの機会を増やさなければとも決意を新たにしている。
危機は機会ではないのか?
と自ら問いかけ、事業の本質はなんなのか?と真剣に見つめることは大事だと改めて思った。
社内ではMacbookPro13インチに大きな外部モニターを接続して、長らく使っていた。
しかしモニターを必要とするスタッフがいたため譲ってしまった。
しばらくMacbookProのみでつかっていたが、視線をずっと下に向けていると、肩こりがひどくなった。
そのため半信半疑でパソコンスタンドを購入した。その時はAmazonでセールしていたからだ。
怪しい商品だなと思ったが・・・自宅で買ってみると実に楽ちん。というわけで会社にももう一台購入した。

会社の狭いデスクに置いてみると、パソコンが持ち上がることで、iPad Pro12.9を横に置くスペースが生まれた。

これは嬉しい誤算。
さっそく、Sidecar機能でサブモニターに設定。
iPad Proには、TodoistやSlackなどしょっちゅう使うアプリを表示。
MacbookProでは作業するアプリを入れ替えながら作業。
この使い分けで、広々した外部モニターよりも効率的に仕事ができることがわかった。
そして、社内が見渡せる視界も狭苦しくなくていい感じ。
もう大きな外部モニターを返却してもらう必要なないなと感じている。

今年の京都マラソンは、コロナ禍があり、「おんらいん」になった。
リアルのフルマラソンは自信がないけど、オンライン参加に興味があり、応募してみた。
参加できると、トレーニングアプリ「TATTA」に参加していることが表示された。

一挙には42.195キロを走らなくても、期間中に自分のペースで走り、積み重ねれば良いのは楽しいな。とも思った。
都市マラソンは普段走れない道路を、沿道の声援を受けながら走るの醍醐味だけど、そういった感覚はゼロ。
この辺りが工夫されると参加者を広げる新しいマラソンイベントができそうな気もする。
一挙に走らなくても良いから、参加できる人たちも一挙に広がるし。
完成してもしなくても良いんだけど、42.195キロに達すると、完走メダルとムービーが見れるんだそうだ。
自宅テレワークの昼休みに走っているのだが、もっと頑張らなければ。

長年使っているTwitterアプリは「Tweetbot」だ。今使っているバージョンは5。
自分のブログによると、2018年に4→5に上げたらしい。
細かなところで純正よりも使い勝手が良かったから。
UIデザインも少しふざけたようながら重厚な感じがアンバランスで気に入っていたのもある。
ただ、Twitter社のサードパーティーアプリの締め付け策により、反応の悪いアプリになってしまった。
Twitterの主要事業である広告を表示しないのだから、それもやむなしかと思っていたが、Tweetbotはしぶとくアップデートし続けてくれた。
そして、Twitter社もAPIを緩める方向に再び変わってきたので、ついに新しいTweetbot6を出しくれた!!!
ただ、僕の使い方では、今の段階では5と大きな違いはないかな。投票機能はどっちでもいいし。
通知機能が改善しているといいな。

買い切りではなく、年間650円のサブスクになった。
まあ、毎年買い直してると思えば問題ない値段。
それで開発を続けてくれるなら応援の意味も込めて。
Tweetbot公式サイト

僕は1996年に一人で起業し、2000年に法人組織にした。
つまりソロから小グループとして、事業を進めたのが起業から5〜6年だろうか。
自分たちが活躍できる領分を模索し続けていた時期でもある。
その頃に読み耽り、成功と失敗した本たちを紹介してみようと思う。
◎組織といえない組織戦〜自給自戦
異業種からの転職組ばかりの少人数ゆえに、判断を現場に委ねて個別に動いてもらうしか選択肢はなかった。それを戦術というのはおこがましいが、それでも一定の顧客満足を得るには?と考えた。
その結果、軍事読み物がもっとも参考にならなかった。
当時の取り得る基本方針は「自給自戦」。
そのために各自判断できるように「行動規範」を作成し、徹底した。
新訳 ゲリラ戦争―キューバ革命軍の戦略・戦術 (中公文庫)
完訳 水滸伝〈1〉 (岩波文庫)
たった一人の30年戦争
詳説<統帥綱領> (PHP新書)
◎唯一の戦術は〜電撃戦
チャンスが広がると見たらを
速度!集中!前進!
を指揮した。
それは「電撃戦」を念頭に置いていた。
組織もリーダーが小グループを判断できるように大きな権限を渡した。
確かな成果を生んだが・・・
その数年後に「取り返しのつかない組織的失敗」を引き起こすことになる。
それは「組織といえない組織」「唯一の戦術」の限界点だった。
電撃戦 (新ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
電撃戦〈上〉グデーリアン回想録
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
◎ITビジネスの心意気と倫理
西海岸中心にパーソナルコンピュータ革命にまつわる本。特にMacintoshについて。
それだけが参考だった。
徹底的に敵をヘコます法―ビジネスを優位に導く“狂騒”戦略
ハッカーズ
マッキントッシュ物語―僕らを変えたコンピュータ
現在読んでも十分に「戦い方」の参考になる本たちだと思う。
廃刊も出てきてるけど、図書館にあるんじゃないかな。

前回のブログで散逸していたブログ達を集約した投稿をした。
きちんとブログを始めるにあたって、投稿環境も整理したくなってきた。
ブラウザ経由でもいいんだけど、投稿ツールを文具と考えれば、やはり使い勝手を改善したい。
となると・・・macだとMarsEdit一択なのね。という感じ。
AppleのAppStoreにも売ってるけど、体験版は公式サイトのみだから、まずはこちらから落としてみる。
プレビュー機能のテンプレートを自サイトに合わせる手数をかければ一気に使い勝手が上がった。検索すると、やり方を紹介してくれているブロガーさん達が多数おられるので、感謝しつつ設定を完了。
MArsEditを試用期間いっぱいまで使ってみて、生活に定着しそうなら、購入だ。