【83本目】ポメラDM250を購入した私の理由とコロナ禍との戦い

8月に新発売になったポメラDM250を購入した。
初のポメラだ。

ポメラは出た当初から興味を持っていたし、今年3月にもポメラの購入を考えたことがあり、ブログに投稿もしていた。

DM200の投げ売りが各所で始り、急に道具として視野に入ってきたためだ。
しかし廃番になる噂があることや、数年前の端末を新品で買うとまどい、外部との連携の弱さなどから見送った。

コロナ禍でテキストを書く量が圧倒的に増えた。

DM200を真剣に考えたのは訳がある。
2020年4月の緊急事態宣言がきっかけだ。

コロナ禍は私が経営する会社でもテレワークを全面的に導入することになった。
スタッフと事業を守るために。

スタッフ同士が対面で会うことがなくなり、雰囲気を共有できなくなったことから、経営者の私はスタッフたちが安心して仕事ができるように、多くの文章を発信することになった。

まず、2020年4月から毎月メルマガを発信し、数千文字を一人で書き続けた。


もともと計画していた事業改革を加速するために、多くの方針文書を書き、スタッフへ浸透をはかった。

今後を見通すために読書も増やしたが、抜き書きをして多くを学んだ。


この先、コロナ禍を振り返ることができるように個人ブログ再開やDayoneに非公開日記も書き続けた。

つまりだ。
コロナ禍は私にテキストを書く機会を圧倒的に増やしたのだ。
だからテキストを打つ道具に関心が強くなるのは必然だった。

iPhone+MacBookAir&iPad

これまでは移動しながらiPhoneで書き、本文はMacbookAirで書き上げるという形だった。
iPadも持っているが、キーボードと組み合わせと鈍重になり、iPhone→MacbookAirがメインの環境であった。

iPhoneでは断片的なテキストは書けるのだが、長文の下書きを行うのは辛い。そして、MacbookAirに向かうと、いきなり清書気分になってしまい、なかなか書き出せない時も多かった。

ポメラDM250に期待すること

ポメラDM250にはiPhoneとMacbookAirをつなぐ道具として期待している。

アイデアの断片はiPhoneで集めておく。
書きたいテーマが見えてきたら、断片を見ながら、テキストをポメラDM250に打ち込んでいく。MacbookAirで清書するのだから、あまり気にせずに打ち込むと決めれば気楽だ。 入力文字数も見えるから、この辺でいいかな。という目安も付けやすい。

実際に購入してからブログやメルマガ原稿に活躍してくれている。
なんと長文のメール下書きまで役立っている。
(この辺の使い方はまたブログ投稿しようと思う)

ポメラDM250に打ち込んだテキストを外に出すには?

実は入力したテキストの持ち出しが一番気になっていた。
実際はそれほど問題ではなく運用できている。
私がポメラDM250からテキストを持ち出す手段配下の通り。

– QRコードでiPhoneに取り込む
– ポメラDM250からメール送信

がメインになっている。
メール送信が思ったより簡単なので、ブログへメール投稿にも使っている。
なんとiPhoneとポメラDM250でテザリングが可能なので、いろいろと活用場面が広がる気がしている。

アプリPomeralinkは、iPhone→ポメラDM250のテキスト移動の時に主に使っている。
ただ、iPhoneからポメラDM250にWi-Fi接続する時に、パスワードを毎回入力させられるのが鬱陶しい。マニュアルには次回からはiPhone側で記憶するとあるけど・・・

コロナ禍との戦いの中で、毎日、毎月、テキストを書くことが多くなった私には本当に助かる「道具」としてポメラDM250を買ってよかったと今は思っている。

【76本目】挫折したプロジェクトへの鎮魂メモ

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ジャーナルアプリDayoneが、8年前の今日の日記を表示してくれた
そこには悲壮感と緊張感がないまぜになった思いが書きつけられていた。

改めて目を通すと、胸が痛くなった。
なぜなら、このプロジェクトは壮大に挫折したからだ。

結局、開発中止の判断を私が下し、別プロジェクトが立ち上がった。
そして別プロジェクトでは、2015年年末にはβ版を完成させ、先行して提案活動を開始したのだった。
それが弊社CMS「Informaker」だ。今では200以上のサイトで稼働している。

https://im.planuk.gr.jp/

以下は挫折したプロジェクトについて、立ち上がり当初の思いをブログに残しておこうと思う。
もちろん、内容はかなり抜粋&ぼかしてある。


プロジェクト名「PeaceMaker」企画メモ|2014年4月15日版

開発の必要性
◎外的要因
1. モバイルデバイスの利用が全世代に広がり、レスポンシブ(以下、RWD)対応が必須となった。
2. モバイル検索の優先上位がRWDとなり、今年になりSEO的にも顕著になってきた。
3. モバイル検索の流入数が、今年になり急増している。
4. 以上より、Google推奨のRWDが当面、WEB構築の主流ということが確定した。
5. 顧客更新とプロ更新の切り分けを望まれているケースが増えた。
6. CMSには高額なものかオープンソースしかない両極化しており、当社の顧客層はその間で抜け落ちている。

◎内的要因
1. WordPressによるCMS商品化を検討してきたが、当社として、責任分担に限界がある。
2.RWD対応におけるUI構築/修正は複雑なため、納期/工数共に遅れがち。

◎当社の現状
2013年より実施したCMS商品化検討タスクでは、4月までにWordPressの商品化のめどを立て、その後にNMをベースとした開発を検討する方針だったが、WordPressについては、以下の理由よりメインの商品化は見送られた。

WordPress見送り理由
• コア&プラグインがブラックボックスのため、セキュリティ対応の限界が大きい
• サーバ負荷が比較的大きく、メンテナンスが重い
• アップデートが容易ではない
• 必要サーバ要件のレベルがどんどん上っており、サーバ選定自体も苦労しつつある

危機意識を持っているメンバーで主体的・迅速に行うのがモアベターだと思われる。
当社内におけるNM、WFM、UIMS(計画中)などを活用し、トータルにWEBサイトを管理できる「独自CMS」の開発により、顧客にも当社にも「安寧をもたらすサービス」として開発名「PeaceMaker(ピースメーカー)」とする。


結果的にPeaceMakerはかなり動作するところまで作り上げた。
今のWordpressと同じブロックエディタ型だった。

しかし・・・理想を詰めすぎ、完成は見通せなかった。
当社の日常的な仕事も繁忙を極め、開発は遅延につぐ遅延。

最終的に1年後の2015年末にプロジェクト終了を経営判断した。

ただ、このプロジェクトで多くの知見を得たことは、次のInformakerプロジェクトが電撃的に開発できた基礎となったのは間違いない。

【74本目】iMac27インチモデルから移行先は?〜ハイブリッドワークが変えるmac導入の形。

https://www.apple.com/jp/apple-events/march-2022/

先日のAppleのイベントではiMacについて言及はなかった。

弊社オフィスでスタッフがメインで使っているのは、iMac27インチでCPUはIntel。

つまり、CPUがApple siliconに換装されるない限りディスコンになる。

すでにApple公式サイトには掲載されていない・・・

だから、今回のイベントにも関心を寄せていたが、結局でなかった。

コロナ禍で弊社もハイブリッドワークが恒常化したので、オフィスで過ごす時間は半分程度になった。

自宅でのテレワーク環境用にMacBookやMac miniの貸与提供も行なっている。

つまりスタッフ1人に2台のmacを提供しており、投資額はほぼ倍になっている。

iMac Pro版がApple siliconで出るとの噂もあるが、かなり高額になりそう。

ここにオーバースペック気味で、高額かつ利用時間は半減したiMac Pro版にiMac27インチから移行するか?と悩むところ。

結局、オフィスの各スタッフ用にはMac miniと大きなモニター。

自宅向けにはMacBookの提供。

という形態に移行していくことになりそう。

もう少しApple silicon以降に伴うラインナップ刷新の様子を見たいが、ハイブリッドワークはmac導入の形さえ変えようとしているんだな。

【62本目】2022年の目標・・・遅ればせながら

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仕事面では、2021年の目標「現在を深化し、未来を探索する」を発展させようと思う。

とうわけで・・・

2022年の目標は「勇気ある前進と誠意ある深耕を」とした。

昨年に取り組んだ、新規事業の探索が動き出したことも大きい。

また会社の世代交代した新体制をさらに深め、次の中期経営計画案を新体制のリーダー層で考えられるような経験と環境の整備も進めたい。

個人面では、1996年起業以来続けてきた週休0〜1日を「週休2日で働く」スタイルへ移行させたい。これも後進のために経営が問題なく進むことを実践しよう。

週休2日になったら、もう1日の休日は何しようか?
せっかく京都市内に住んでいるのだから、京都らしいなにか満喫したいな。

【56本目】2021年心に残った本たち。

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1年間の読書記録を、世間の人たちはどんな風にとっているだろう。Webサービスに依存するとサービス終了時に厳しくなる。

という前提で、僕の場合、読書の感想や抜き書きはiPhoneアプリ「Day One」で取っている。
本の通販はAmazonに集約しているので、購入履歴の1年分を年末に眺めると、Day Oneに記録がない本も思い出しやすい。

唯一、図書館のシステムで借りた本の履歴が取れないのが不便。まあ、しょうがない。

今年のAmazon購入履歴を見ると、ほぼ全てKindleだったのに驚いた。年末に新型Kindle PaperWhiteを購入したことでさらに読書が捗ることに。

というわけで、2021年読んだ本で、心に残った本たちをピックアップしてみた。

技術とは何だろうか 三つの講演 (講談社学術文庫)

戦後のハイデガー思想で代表的な著作をまとめた本。新訳だし読みやすい。
改めて「作る」「技術」について考えさせられた。
友人の事務所引っ越し祝いにもプレゼントした。

ハイデガーの超‐政治――ナチズムとの対決/存在・技術・国家への問い

ハイデガーとナチスについて、「黒ノート」を手がかりに正面から向かい合った著作。
本物の哲学者は「誤解」されるのだろうな・・・

ニュー・アソシエーショニスト宣言

柄谷行人がNAMについて語っているので読んでみた。

国家論 日本社会をどう強化するか

佐藤優氏による社会が国家を要請する解釈が分かり易い。国家はあり続ける。というリアリズムと、柄谷思想に近接する理想論の併立が引き付けられた。

獄中記 (岩波現代文庫)

国家に政治的な逮捕され獄に入れられた佐藤優氏が、ひたすらに神、国家、社会、思想に向かい合い、獄中生活を行う過程を書き綴った本。分厚さを全く感ず読了した。

亡命者の古書店―続・私のイギリス物語

人間的にも魅力ある佐藤優氏の青春記のような小説。
国際政治情勢の緊張感が日常にありつつ、学ぶこと、読むこと、対話することが常に大事あることを感じさせてくれた。

ことばは国家を超える ――日本語、ウラル・アルタイ語、ツラン主義 (ちくま新書)

英語がグローバルな共通語という「常識」が小さいものだと実感できた本。

革命前夜 (文春文庫)

東ドイツでの生活ということを垣間見れたのが面白かった。

レーニン (光文社古典新訳文庫)

トロツキー目線でのレーニン推しの一冊。イキイキとしてて面白かったとともに「決断」の難しさを実感する。

新規顧客が勝手にあつまる販促の設計図 「営業スタッフを使わない」「下請けもやらない」中小企業が売上を伸ばすための法則

社内のタスクチームに配布して、読んでもらった一冊。とても良いスタート切ることができたと思う。

天才IT大臣オードリー・タンが初めて明かす 問題解決の4ステップと15キーワード

自己啓発的本ではないことが素晴らしい。若手社員に配ろうかと考え中。

会って、話すこと。――自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。人生が変わるシンプルな会話術

ポストコロナで再び対面でお客様と話すことを想定して読んでみた。入社1〜2年目の社員にあげてもいいな。

作戦要務令 その企業的研究

統帥綱領も読んだが、作戦要務令の方がリーダーには良いなと感じた。

モサド・ファイル イスラエル最強スパイ列伝

シビアな決断と行動、何より準備の流れが淡々と。仕事術としても読めた。

黒死館殺人事件

三大アンチミステリー「ドグラマグラ」「虚無への供物」は読んだことがあったが、「黒死館殺人事件」だけ未読だった。買い直したKindle PaperWhiteで最初に読了した本になった。

鳴門秘帖

吉川英治を読んだことがなく、「鳴門秘帖」もKindle版にて。
ぐいぐい読まされる。浮かび上がる鮮やかな映像と色。チャンバラ活劇だ。

人形の国9巻

ついにシリーズ終了した「人形の国」。コロナ禍到来で、現実とオーバーラップしたかのような幻覚に。あっけなく終わった感もある。

番外編:正法眼蔵 全訳

下鴨納涼古本祭りで入手した「正法眼蔵」全訳版。まだまだ読了には程遠いが、ゆるゆると読んで行こうと思ってる。訳本でも考えさせられる濃密な内容。

2021年に心に残った本を眺めると、全て仕事、経営に関わる視点がなくなることはなかった。

ポストコロナの世界を考える手がかりを四方八方に足掻いていたことが振り返られる。

【53本目】ビジネスにはWEB、ブログ、メルマガが最強というありきたりな結論。

自社のBtoB事業のために自社サイト、ブログ(note)とfacebook、メルマガを運営している。

最近、Facdebookへ長文投稿しても、反応が薄いなあと思っていたが、日経新聞の記事「販路の大半を失ったビール醸造所 EC転換と分析で復調:日本経済新聞」でも京都醸造所さんが同様のことを語っていて確信した。Facebookは気づいてもらうツールとして使うのが適当そうだ。

今は当社でもFacebookで記事に気づいてもらったら、やはりブログや自社サイトへ送客するということにしている。

ブログはnoteを使っている。今、国内で何か意見を発信するとしたらnoteになっていると感じる。

https://note.com/planuk1996

集積によって、note自体に多くの読者がいるし、検索結果でも良好だと感じる。
何よりスマホでも読みやすい。(記事をエクスポートできないのは難点)

このブログは個人的な勉強も兼ねて、WordPressを使っているが、ビジネス用途なら今はnoteがベストかなと考え、2019年後半から運営を始めた。

自社サイトは自社開発のCMS「Informaker®️」で運営し、事業紹介や実績紹介を積極的にニュース発信している。

今、当社に新規の方がオンラインで出会うには、以下の流れとなる。
・検索サイト → note →自社サイト&特設LP
・検索サイト →自社サイト&特設LP
・検索サイト →Google広告 →特設LP

新規開拓には検索サイトが起点になるので、やはり自社サイトだけでは不十分で、note掲載記事による自然な接触機会は重要だ。

最近思うのは、ビジネスはSNSだけで十分を言う人たちもいたが、コロナ禍でオンライン中心のビジネスになった結果、自社サイトの充実と外部ブログ活用という、オーソドックスな組み合わせが「最強」?と言うことだ。

さらに既存顧客には、しっかりとメールマガジンをMailChimpで発信し、対面できなくとも関係維持を行うという、これまたありきたりの結論に達している。

色々と一周した感じ。

コロナと暮らすのが当たり前になった後はどうなるのだろう。
その時、このブログ投稿をもう一度振り返りたい。

【38本目】変異株による秋冬期の混乱に備える

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新型コロナウィルスの変異株が、我が国でも猛威を奮い始めている。

ワクチン接種の進んだアメリカやイスラエルでも接種済みの人が感染しているケースが増えているようだ。ワクチン接種の遅れている我が国でも同様の展開になるだろう。

となると、昨年同様に気温が低下してきて感染拡大が起こりやすいところに、変異株が重なると、深刻な社会的危機感が高まるかもしれない。
というところまでは、誰でも予想できる。

私の経営するWEB制作会社でも、テレワーク体制を一層強化する必要があるかもしれない。

というわけで、SSL-VPNの接続環境を回線、NAS、電源周りを一挙に強化することにした。
なんとか9月には回線がかなり増強される予定。

そのあとNAS、電源強化を進めるが、こちらは間に合うかどうか・・・

今はクソ暑くて気温低下について想像もつかないが、変異株による秋冬期の混乱に備え始めている。

【32本目】社内向けメルマガの進化はコロナ禍に負けない証

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2020年は社内向けに情報発信の必要性を感じて、こんなブログ投稿をしていた。

社内向けメルマガ? 社内向けブログ?

結局、0号を3月に試験発行。
創刊号は初回の緊急事態宣言の発出直前、2020年4月6日に発送した。
創刊号を今読むと、書き出しから緊張感が漂っている。

Informaker2の開発とともに計画していた新規展開について、積極的に発信を考えていたのですが、新型コロナウイルス感染の影響が広く、深くなり、人類の試練までになっています。新型コロナに打ち克つ当社方針や客観的な情報共有と明るい話題を提供できればと考えています。

創刊号から代表の私一人で3000文字前後を書き続け、毎月1日に発行を行った。
今年6月発行の16号を持って、私一人の執筆をやめることにした。

昨年のブログに書いていた通り、

内容は経営層の内容からはじめて、反応を見て、社内参加を広げようと決めた。

そして今、社員の全員参加のタイミングが来たと感じたからだ。

昨年4月から自宅テレワークと出社のハイブリッド勤務が定着し、フルタイムテレワーカーも現れてきた。思えば昨年の宣言までは毎日、全社員が出社していたのだ。

メルマガ創刊号の書き出しで触れた「Informaker2」の開発は休止させたが、無事に今年前半にほぼ完成。すでに先行販売まで行えている。

冷静に見ると、当社はコロナ禍の中で前に進んできたと実感している。

各社員も自社の仕事に確信を持てている今こそ、メルマガは全員参加のスタイルへ移行するときだと判断できた。

8月に発行する新バージョンの社内メルマガには5名が投稿している。社員の約1/3が参加だ。これを交代で、また1年間回していこう。

また1年後にこのブログを読んだとき、僕らはどうなっているのだろうか?
楽しみだ。

【30本目】ポストコロナ時代のWebサイトの役割とは?

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取引先から弊社25周年のお祝いとともに「これからWebサイトがどうなるか?」を聞かせてください。と大きなテーマの報告要請をいただいた。

 

発表役の社員を考えた結果・・・

2020年発のコロナ禍を軸に、プレコロナ=コロナ禍=ポストコロナの時間の流れで、Webの役割の変化を考える方向性となった。

 

発表役の社員とはお互いにテレワーク中なので、Google MeetとJamboardを使って、ブレストを数回。

 

その結果、

まずコロナ禍による外出制限、営業制限という特殊な環境が唐突に発生。

その劇的な環境変化が、Webの役割を広げ、利用を深める進化を遂げた。

ただWebの役割の急激な進化は、プレコロナで多様に準備されていたのではないか?

という大枠な見立てだった。

 

その見立てを前提に

  • プレコロナ期に準備されたこと
  • コロナ禍で起こったWeb利用の拡大と深化の事例

  • ポストコロナで予想される役割

を詰めて行った。

 

結果的に弊社史観での「ポストコロナ時代のWebサイトの役割」という仮説をまとめることができた。
雑な部分も多いが、Web制作を営む我々には十分に実効性と確信を期待できる報告になったと思う。

 

こういう時代を大つかみに考えてみるのは本当に大事だな。
貴重な機会をいただけた。

【29本目】自宅からたまにオフィスの往復が良いリズムに

オフィス再開、米IT大手と社員綱引き Amazonは週3日

昨年の緊急事態宣言から我が社にも全スタッフ対象でテレワークが導入された。

私は経営者ということもあり、テレワークに伴う混乱対応のために基本的に出社を続けていた。

ただ、今年になり組織運営、お客様との関係においても落ち着いてきたので、私もテレワークを導入。さらに大阪の感染拡大に合わせ、週に2〜3日ほどテレワークに移行した。隔日で出社とテレワークを切り替えている形にした。

今はこのリズムがとてもバランスよく、仕事も捗る感じだ。気分も変わるし、仕事も捗っている。

前提として昨年来、作り上げてきたテレワーク混在のインフラ環境、協働スタイル、労務管理などのおかげだと思う。

ワクチン接種が見えてきて、コロナ禍が落ち着くかも?ポストコロナ前夜?という雰囲気も出てきた。

その時、コロナ禍前に戻すことはないだろう。どういう働き方が良いのか?社員達とも議論だろうな。

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