お仕事で一泊二日で金沢へ。旅行シーズンということなんなだろう。高齢者の旅行者でサンダーバードは満席。
金沢の街をぶらつくと、変わった建物や古い建物をかっこよく改修して使っていたり。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
東京行きの新幹線は、普段は書類作りの時間にするだけど、今日は新聞を読んでみることに。
一面がセブンアイがオムニチャンネル本格化みたいな記事で興味を持ったので。
160円で得られる情報量としては、十分すぎる位なんだけど、毎日は要らないなぁ。とかソーシャル機能が新聞にはないなぁ。
とか、改めて感じた。当たり前の話なんだけどね。

WordPressのテーマを「Minnow」に変更。ブログパーツやらリンクをサイドにベタベタ貼り付けるのがイマイチに思えて、テーマを試行錯誤していた。
Automattic社の純正テーマということもあり、安定してそうだし完成度も高い。しばらく、これで行くことにしよう。
それにしても、度重なる豪雨やら台風やらで、河川敷がボロボロ。なかなか直せそうにないなぁ。
これから人口が減って、地方の財政も厳しくなっていく中、放置されていくところが出てきそうだな。
とか思った。
さて、ひとっ風呂浴びてから、散髪行って、買いもんに行くかな。
以下は読書メモ。
– 日露戦争において地方の力が発見された。
– 明治後半から、維新後に育った新官僚達が、地方の整備を始めた。
– 地方の有力者や国士達と新官僚達が繋がっていつた。
– 明治の元勲達は、維新後に近代化されていく中で、国内がバラバラになっていっており、精神的な統一が必要だと危機感を感じていた。
– 新官僚達が中央で力を持つ中で、以上がないまぜとなり、第二の維新、維新の総仕上げが求められるようになっていった。
そして、、、、これからというところで終わった。
橋川文三氏が亡くなった。
各種レビューにもとっ散らかった展開で、1冊で出すときには推敲したのだろうなと思う。とはいえ、ジャズのライブアルバムで、パーカーの自家録音盤みたいなもんだと思えば、十分に示唆的な事が多く刺激は十分。

ガスファンヒーターを朝用に設置したら、付けた瞬間に、どこからともなく現れて、寝っ転がっている。
普段は、絶対に居間で無防備になることないのに。これは、快楽に負けてるのだろうか?
ももクロのUstreamで、ライブ記録を流すのを見ると、音も映像も良くないのだけど、想像力で人は補完するので、そんなに気にならないことに気がつく。
ほんの少し前までは、最悪の質の海賊版の音源やビデオでも、 十分にロックバンドの魅力を堪能できた。
ありきたりだが、結局、ライブの熱気なんだ。非日常な歪みと快楽が感じられれば、人間の想像力補完のパワーは素晴らしいんだよな。
今回の東京ターンは、目立ったことはなかったんだけど、でも深く意義を感じるターンだったな。大きな次への始まりというか。
何事も一歩からだから。
そんで、また今か、未来へ。
2年くらい前から市民農園で3m×5mほどの小さな畑で野菜を栽培してみたけど、
とにかく情報源はNHKの「やさいの時間」と他の先輩栽培者の方々。
それでもいろいろな考え方があってよく分からない。
何より、水と肥料の塩梅もよく分からず苦戦の連続だった。
それでも他の畑よりもできの悪い野菜でも、もぎたては美味しいものだから満足していた。
それにしても、なにもかもがITからは程遠く、なにやら古めかしい。
とはいえ、畑の場所によって、やるべきことの違いが大きいので、最後は自分の判断となる。
うちは夫婦揃って忙しく、水やりが疎かになりがちなんだけど、たまに畑に行っても、土の含水具合が何よりよく分からなかった。また土中の温度や肥料の投下具合など。そのあたりをセンサーで見れればいいんだろうけど、ホームセンターに行っても、なんか古臭い。
農業+ITで調べると日立ソリューションの農業クラウド「栽培くん」が出てきた。
「栽培くん」
なんか大掛かり。
アマチュア向けに現地に行った時に、スマホと畑に埋め込んだセンサーが連携して、現場で情報がわかる安価な仕組みがないのかなあ。野菜だけでなく、花や観葉植物でも使えるだろうし。
なによりセンサーが安価で、耐水・耐候性があり、無線機能があること。
クラウドとの連携はスマホ経由で、現地で行えば良い。
リモートである必要は実はないんだよなあ。