会社の近所の100円自販機をのぞくと見たことのないエナジードリンク「SURVIVOR!」を見つけた。
なによりデザインがカッコイイなと思って、100円で買ってみた。
味はありがちなエナジードリンクだったけど、妙に水っぽいということもなく、カフェインのおかげで眠気も吹き飛んだ。
缶の裏を見ると「富永食品」という聞きなれないメーカーだったけど、出身の神戸の会社ということで妙に親近感。
Amazonでも売っているので、また注文してみよう。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
書店をぶらついていたら、たまたま手に取った。宗教者の人と頑張った話かなあ。
くらいに思って立ち読みするとクラクラと惹きつけられた。
見栄から初めて夜回りするくだりなんで、ほとんどの人が共感してしまうのではないか。
GoogleMAPで今いるところから目的地まで徒歩でのルート検索をする。
徒歩だと、裏道みたいなところも選んでくれるから、予想外の風景に出会ったりする。カメラをぶら下げていくと、特に楽しい散歩になる。
昨日の日曜日には、自宅からほど近いところに心地よい小川と散歩道に出会うことができた。この後、不思議な路地を抜けて、目的地のラーメン屋まで。
以前は車で行ったラーメン屋までの道のりも、ワクワクできる移動になった。
いや、移動自体が目的になっていた。
食後は、一番近くの駅「中山観音駅」まで歩き、駅のすぐ裏の中山寺をのぞく。
そうして、無理せずに阪急電車で帰ってきた。帰宅後は写真の整理やら、iPhoneに記録されている歩数や距離を確認する楽しみもある。
3西宮で映画「幕が上がる」を見てきた。
茶番とライブステージに慣れているとはいえ、演技素人のももクロの映画。
正直、あまり期待せずにニヤニヤするために出かけて行った。
なにより上映後に百田夏菜子ちゃんの舞台挨拶があるのだから、それだけでも価値がある。(と考えた)
ほぼ順撮りとのことだったので、ももクロメンバーの演技が説得力を持ち、
メンバーが演じているとは思えず、さえない演劇部のメンバーの奮闘にしか見えなくなってきた。
なにより黒木華さんが芯となり素晴らしかった。
とはいえ、黒木華との別れと百田夏菜子ちゃんの動揺は、ももクロメンバーで親友のあかりんとの別れを連想させられ、
また、本人もその感情を思い起こしながら演技してるのではないかと思われ、複雑に胸を打たれる結果となった。
深刻なモノノフの妄想かもしれないが。
また、演劇部部長の夏菜子ちゃんが、全部員に檄を飛ばす演説シーンでの「不安の正体」を語るセリフは、
哲学的でありながら、リアルな手応えがこちらにまで届く名セリフではないかと思った。
むしろ、大人の思惑でアイドル映画っぽくした部分が興ざめした気もして、バランスの悪い映画なのだけど、
ももクロや演者たちの生命力が見応えのある映画に持ち上げたように思えて、妙に記憶に残る映画になったように思う。
そのアンバランスさこそが「青春」映画なんかなあとか思った。
お客様の期待に応えるために、組織を変え、教育を行っていく。
そんな「当たり前」だけど、格好良くない全国数万人のクロネコ達の取り組みを知り、勇気をもらった。
僕の会社のような小さな会社(15名弱)で、「お客様のために」と多少の利益を犠牲にしても、
結果を出し続け、成長をするんだ。という決意を後押しして、可能だということを実証してくれたので。
阪神百貨店建て替えに伴って、地下のスナックパークが閉鎖されると聞き、立ち寄った。立ち食いの店がひしめき、一日中、イラチな関西人の胃を満たしてきた。
地下鉄の乗り換えで横を通る事が多く、非常にお世話になった。
どの店も安くて美味い。500円もあれば腹一杯になれた。
スナックパークでの最後の食事は、きしめん。ここのツユは関西風で美味しいんだ。
店のおばちゃんが、「間違えて大盛りにしてしもたから、そのまま食べて。量が多かったら問題ないやろ!」とのことで、なんとか完食。😅
ここが、なくなると寂しいなる。
Elloに招待希望を送って忘れていたのだが、昨日くらいに招待状が運営会社から来ていた。
あやうくスパムメールと見間違うところだった。
スマホから登録したのだけど、なんかやりにくい。
結局、PCの方が使いやすかった。
日本人の人はほとんどいないのかな。
おすすめユーザーとか見ると、結構、クリエイティブ業界が多いのかなあと思われた。
タイムラインには写真が大きく表示されるので、おしゃれでシンプルなTumblrという感じ。
AD Freeでおしゃれな雰囲気を維持しつつ、招待制で運営できたら面白いかも。
NoizとFriendという実際の使い分けがいまいちわからんけど。
とにかく息苦しいFacebookや、オープンさを失っているTwitterではない新しいSNSが待たれている。
僕は広告があんまりに気にしない。TV CMも好きだしね。
随分、昔に読んだ本を何となく手に取る。組織をバージョンアップするためのテクスト作りに悩んでるのだが、改めて昔に「行動規範」を策定する時に読んだ本に立ち戻っている。
新人達が入社時点では、すでに多くの取引先様との関係があり、既存の関係性の中へ入っていくことが普通になってきている。
結果的に、お客様との関係を「当たり前の日常」と捉えてしまい、閉じた関係性で捉えてしまう。目に見えるのは、共感や提案の力の低下だ。お客様も我々を「日常」と捉えてしまい、相互の関係に「緊張感」がなくなってしまう。
改めて、自分たちの「外」に「客観的に存在」する世界へ絶え間なく接近していく姿勢を基礎に据付直さなければならないと思う。
「はじまりのレーニン」は、冒頭の「ドリン、ドリン」の章が何より面白く、僕の危機感を刺激してくれる。今また刺激してくれた。
この本によると、僕の危機感は「唯物論」なんだそうだ。思想的な正しさはよく分からんが、自分には、改めてしっくりきた。
この感触を捨てずに、今から先の組織向けのテクストを作ってみたい。自分たちの言葉で。
以前、投稿したがTHE NORTH FACE 「SHUTTLE DAYPACK」を毎日気に入って使っている。
通勤はもちろん、数日の出張にも沖縄への一人旅にも背負っている。
ジッパー部分には、きちんとゴムでカバーされていて、雨の日でもまず中が濡れることはない。
とはいえ、大雨の時なんかは、やはり気になっていた。
そこで、Amazonでレインカバーを取り寄せみた。
純正品はなかったので、大きさの合いそうなレインカバーを選んでみた。
本体にひっかけて使うようになっていて、すっぽりと包まれる。これなら大雨でも安心。
先日、初めて使ってみた。
すると、確かにまったく濡れないのだが、レインカバーは当然ながらビショビショ。
駅について、レインカバーを外してから気がついた。(遅い)
このビシャビシャのレインカバーを入れる袋がない。。。
とはいえ、レインカバーはあったほうがいいですね。畳めば、Shuttle Daypackに放り込んでおけるし。