トラベラーズノートからファイロファックスの手帳に回帰していた。ただ、MacBook Airでメモするので、最近は手書きノートはもっとシンプルで充分だと気づいた。と言うわけで、測量野帖とJetStream単色でやってみる事に。
測量野帖には自社ステッカーチューンを。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
やたらと暑い昼間にモンベルの輪行バッグにパッキンする練習をしてみた。
タイヤを外して、フレームに括り付けるまではスムース。
苦戦したのがキャリーベルトの取り付け方がよく分からなかったのと、カバーをかけた後、締め付ける方法に苦戦した。
後からYouTubeでやり方説明動画を見て、間違いがわかった。
不器用な僕がゆっかりやっても15分くらいかな。これなら場所さえ確保できれば何とかなりそうだ。
ずいぶん前に買ったクロスバイクを持っているものの近所を走ったり、たまに通勤で使う程度だった。
ただ、自分でタイヤとチューブを交換してみてから、急に愛着とともに遠出したいと思い出した。
だって、パンクも直せるんだから!
ただ、自分で漕いでゆく自転車の遠出には限界がある。
と思っていたら「輪行」という方法があると知った。
Wikipedia「輪行」によると、
輪行(りんこう)とは、自転車の乗員が自転車を公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して運ぶこと。サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。
ということだそう。つまり公共交通機関で行けるところなら、事実上、どこからでも走り出せることになる。
ただ、嵩張って重い自転車をどうやって電車内に運び込むのか?運賃は?
そこで「輪行バッグ」なる商品を知ることになった。電車などへ運びこめるように可能な限り分解して、バッグ化して運びこめるようにするのが「輪行バッグ」だった。輪行バッグで運べば、概ね運賃も無料みたい。
いろいろなたたみ方があるようだったけど、僕はモンベルの「コンパクトリンコウバッグ」を選んだ。横置きタイプだけど、金具が不要なのと、ジッパーで閉じなくても良いのが決め手。
とはいえ、輪行の練習をしなければならんだろうな。
というわけで、夢は尾道から今治までしまなみ海道を自分の自転車で走りきること。
尾道のサイクリスト専用のホテルに泊まること。


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ここ4年あまり全く存在しなかった「組織づくり」に邁進してきた。
そして「組織力」向上にも。これにより私という固有性を0にしたかった。
ただ、創業者という特異性があるせよを固有性を0にしようとすることは、スタッフにも同様の力学が働くことになることに遅まきながら気がついた。
とはいえ、この間の取り組みで「組織」という存在は、全スタッフに自覚的になり、判断の際の大事な拠り所の1つになったかと思う。
さて、ここで「組織力」向上の方針を転換する。
以上を新「組織力」向上方針としよう。
固有性に依拠しないことが、より大きく、より強くなれる近代的な組織づくりなのかもしれないけれど、僕らはこれで進んでみる。

9/2〜4まで京大キャンパスで全国的な会議に参加してきた。

お昼は京大吉田キャンパス近所のハイライトという定食屋で。
3種類もフライがつき、美味しい赤だし味噌汁付きで590円。安すぎる。
お客さんも京大生が多いように思いました。
注文票の裏面に書いてある世界の「ありがとう」の国というか地域選びに独自性があり、目を引いた。
味が文句なし。また行きたい。

会議の後は「まるdeBar」へ繰り出す。いつも美味しいお酒と食事ができるお店です。
超オススメ。
緊張しまくった二日間の会議の後は京大正門横のレンストランで「ステーキ総長カレー」をもりもり食べて、
河原町へ戻り、さらにミュンヘンで祝杯をあげた。
未来への挑戦と新しい関係、確信を得た貴重なKyoto daysだった。
家に帰ってきたらクタクタでバタンQ。
会社の近所のセブンイレブンとファミリーマートのそれぞれにPBの中華そばカップ麺がある。値段も似たようなもんだし、ネットでの評判もどちらもいい感じ。で、食べ比べをしてみた。
「スープが決め手の中華そば」(セブンイレブン)
「中華そば」(ファミリーマート)

僕としては、セブンイレブンに期待してたんだけど、後入れスープがイマイチなのかなあ。圧倒的にファミマの中華そばの「鶏と魚介のダシが利いたスープ」が美味しく感じた。ただ、麺がスープの味に対して細すぎるような気もした。
PB商品の食べ比べを今後もやってみたい。