京都駅から名古屋駅まで新幹線の自由席に飛び乗った。
1時間もかからない距離に驚いた。。。
新大阪駅発での見え方と、京都発での「東」の距離感は全く違うと感じている。
京都から名古屋も東京も、大阪に人の感覚ほどは遠くはない感じ。
(当たり前なんだけど、思った以上に大きいと感じた)
で、今日は伏見のオフィスで打ち合わせ予定なのだけど、早めに着いたので、伏見まで歩いてみる事にした。日差しも気温も僕には心地よい暑さだったことも大きい。
Googleマップを見ると、地下鉄東山線が下を走っているのは錦通らしい。というわけで錦通をトコトコと歩き出した。
街の景色を眺めがら歩くと、この街の流れる雰囲気がなんとなく分かってくる。久しぶりの名古屋なので余計に感じるものがある。
錦通の街並みは、雑然としており、建物の新旧、街の通りの新旧も昭和と平成が混在していると感じた。
ただ、ピカピカの建物もありつつ、古臭い居酒屋やら市場的なエリアやらも区分けがよくわからないままに続いている。
そこで僕にイメージされた街並みはソウルだった。懐かしさと現代、都市と田舎臭さが混ざらずに、それぞれが立っている感じかな。
