
日曜だけど一仕事終えたので、思い立って、京都ポタリングやってみた。
仏光寺通を東進して、烏丸通を超えてから、東急ハンズへ。評判になっているジブン手帳を見てみたかったから。そして、自分には合ってないことを確認。(笑)
その後、北進して、イノダ珈琲本店の場所を確認して、何となく土地勘をつかんでいく。東西南北は体に入ってきた。
これが僕が街に馴染む方法だから時間かかる。
御池通まで来て、また西へ。広々とした東西に延びる御池通は、西を向くと、夕陽がギラギラと眩しい。目が開けられないほどだ。
烏丸御池近くのロッジに立ち寄って、バーナーとかコッフェルを見る。ラーツーをやる準備だ。アルコールバーナーがコンパクトで良い気がした。
それにしても、駐輪には気を使う。自転車の街でもある京都は駐輪場は多いんだが。
その後は堀川通までゆっくり走る。御池通の歩道は広々としていて、木々があり、日が落ちてくると、可愛い街灯が点々と点いてくる。
夕陽の中をまだ点灯が早い街灯を通り過ぎていくのは、何とも「都会」的だ。京都という「都会」だ。東京でも大阪でもない感覚。
堀川通を南下して、中京区役所を抜け、三条会商店街へ。
今夜の晩ご飯の目当て。海鮮丼ぶりを仕込むために。
途中、クラフトビールを買ったりしながら、晩飯を仕入れて帰宅。
10キロほどの楽しい京都ポタリングだった。でも、自転車だと酒が呑めないから悔しい感もある。(笑)
自転車で回れる街の大きさ感と、そこに汲めども尽くせない洗練と猥雑が歴史で煮込まれている京都。
今後、死ぬまで暮らすならと思って、引っ越した。
多分、僕と嫁さんは正解だった。









