1ヶ月余り待ったBookey Keyboardがついに到着した。

携帯折畳みキーボードなのだけど、できるだけキートップを大きくした工夫でかなりの人気で品薄だったよう。高城剛さんも愛用しているとか。
今までiPhone用に様々なBluetoothキーボードを購入してきたけど、同じく様々な理由で利用は途絶した。
- キートップの大きさの問題
- キー配列の独自性の問題
- iOSが日英変換するのがやりにくい問題
- iOSの変換速度の問題
- アプリのキーボード対応の問題
- Bluetoothの接続問題
- iPhoneの画面の狭さ問題
などが絡み合って利用を途絶させていた。だが、iPhone7plusとiOS10により上記の諸問題は解決していた。あとはキーボードに出会えれば良かったというわけだ。
そこで出会ったのが、Bookey Keyboard。軽量コンパクトはもちろんだが、キートップの大きさとキー配列が何とか我慢できそう。ということが購入の決め手だった。

この長文の記事もiPhone7PlusとBookey Keyboardで書いているが、不慣れさは差し引いても、テキスト入力であれば特に問題は感じない。
これは本当に携帯が続きそうな予感。
ただ、膝の上でiPhone7plusに入力が難しそう。
このあたりは運用方法を検討しなければ。
iPhone7Plusもしくは6Plusをお使いの方にはかなりオススメでは?









