ビーハイ。

昨晩に行った西院の寿司居酒屋で出会った飲み物。

それがビーハイ。

レモンサワーをベースにビールを注いだ一品。

少し甘酸っぱいレモンサーワーにビールの苦味が混じって、実にゴクゴクと飲みやすい。和食にも合うし、いい感じ。

次に行った時も頼もう。

波を待っていた。1996年。

外的、内的の両方において、差異という波に乗らなければ、交換の力が起こらない。

恐れながらも波に乗り、前に進むということは、何かを後ろにおいてゆく。

結果的に何かの声が、波に乗る背中に響くことは避けられないことになる。

今夜、酒を呑みながら、そんなことを思った。1996年の僕は波を待っていただけだったが。

採用難という現実が与えてくれる力

採用難は労働集約的やり方に変革を求める。

その求めに応じることを考えると、自社の社会的存在理由を見直さなければなくなる。

手早い人材供給というくらい役割が強ければ強いほど、採用難は自社の存在論を危うくする現実でしかない。

しかし、採用難はいっときの嵐ではなく、続いてゆくだろう。

もう一度、自社が社会に存在を許されている理由に立ち返るとき、変革すべき行動が見えるならやるしかないという力が湧いてくる。

やるべき行動が始まるなら、人が足りないのだから、生産性を自ずと議論して行くだろう。

採用難であっても、変革の嵐の時でも、飛び込んでくれる若者はいる。

そんな新しい仲間は、自分たちの未来でもある。

大変だからこと、焦らずとしっかりと育てよう。

採用難は、小さな組織に決意と行動を促す力を与えてくれる。

としか受け止められない。(苦笑)

餃子の王将に新しい餃子のタレ誕生。

週に一度は食べたくなる餃子の王将の餃子。

というくらい好きなんだが、しばらく行けてなかった。

今夜、久しぶりにいってみると、見たことのない餃子のタレが!

ゆず風味とのこと。

いつもは、小皿にコショウを入れてから、餃子のタレとラー油を混ぜるのだが、、、

今日はもちろん、ゆず風味一本。

到着した餃子をジャブジャブとつけて、口に放り込む。

ん?

もう一口。

んん?

ツーンとしたゆずの香り、柑橘的な酸味を想像していたのだけど、和風タレって感じだった。

これならいつものコショウ入りの餃子のタレで良いかな。

初めての輪行。

初めてのラーツー的自炊の時のロングライドの目的は、なら100年会員のステージを見る事だった。嫁さんの所属する合唱団のジョイントコンサートだったのだ。

15時開演を目指し、自宅の西院から八幡木津川自転車を駆け抜けて向かった次第。自転車道を降りたあとは、奈良市街地内へさらに走ったが、一般道の方が疲れたよ。

なら100年会館と夕陽

というわけで無事にステージも見ることができ、会場を出るとすっかりと夕陽が沈む頃。JR奈良駅前になら100年記念館はあるので、輪行準備はすぐに取りかかれた。

愛車ラレーCRN2016年モデル

駅の改札は2階だが、事前に下見した際にエレベーターを見つけていて、その近くで輪行準備を始めた。

何しろ初めてのパッキングだ。何分かかるやらと心配していたが、前夜の練習の成果もあり、落ち着いて準備できた。

まずは車体をひっくり返して、前輪、後輪を外す。

後輪を外した際にぶらりとするチェーンを引っ掛けるフックがあるのが、ラレーの優秀なところ!(購入した時、そういう説明を受けたが、今ようやく意味がわかった。苦笑)

モンベルの輪行バッグを車体に引っ掛ける。
YouTube動画では、一発で引っかかるのだが・・・ハンドル部分がうまくカバーできない。少し焦ったが、なんとかかんとか全体をカバーできた。

細いベルトで持ち上げると、金属の触れ合う音がかすかにして、ズシリとした重さとともに持ち上がった。

「こ、これは重い・・・。しかも持ちにくい・・・。」

JR奈良駅の自動改札を抜ける時は、Apple PayのSuicaで済ませたが、駅員さんから止められないか、少しヒヤヒヤしていた。(苦笑)

やってきた鈍行列車の一番前にパッキングされた愛車を置いた。ただ、倒れないか不安だったので、京都駅まで立ったままで見張っていた。車内の手すりに固定できるような工夫をしないとな。

移動しにくくて、やたらと行き交う人が多い京都駅構内を移動して、嵯峨野線へ。丹波口駅で降車して、駅まで輪行解除。すでに日はとっぷりと暮れて、駅を出る人たちも足早だ。

組み立ては容易なのでサクサクとできたのだが、問題は輪行バッグの収納だ。元からついている収納袋がとにかくギュウギュウなのだ。

あまりうまく入らないまま、デイパックに放り込んで家路についた。あと、1.5キロ!

そして、無事に西院の自宅まで到着。夜はすっかりと冬の空気で冷え込んできた。玄関のドアを開けると、2匹の愛猫が迎えにきてくれた。

床暖房に喜ぶ2匹を見ながら、今回の冒険の話をしてやった。

国土交通省のサイトに全国の大規模自転車道の案内を発見。日本中の自転車道を制覇したいな。なんて夢を見たくらい楽しい冒険だった。

初めてのラーツー的自炊をアルコールバーナーでカップヌードル!!

ラーツーというのはラーメンを食べることを目的としたバイクツーリングの略のように思っているが、今回は目的は別であった。

ただ、ラーツー道具を実戦投入すべく、バックパックに放り込んで走ってみた。

今回、ロードバイクで走ったのは、京都嵐山と奈良を結ぶ八幡木津自転車道。僕は桂あたりから入って。終点の浜橋まで走行した。概ね45キロくらいかな?

自転車道ひたすら川沿いに細く長く整備されている。事前に公園が道沿いに点在しているイメージだったのだが、意外になかった。

そこで突如現れたのが心地よさげな公園。昼ごはんには少し早かったけど、風景が気に入り、テーブルと椅子もあったので、ここに決めた。

早速、ぎこちない手つきでトランギアのアルコールバーナーと五徳をセッティング。

その上にスノーピークのコッフェルを載せてみる。意外にぐらつくが、、、丁寧に乗せれば大丈夫だった。風は無風に感じたので、風防はなし。水筒に入れてきた水を注ぎ、点火。

スマホでSNSとかマップをチェックしていたら、「あっという間」にお湯が煮立つ音が。そこにカップヌードルリフィル版を投入。
また3分待つ。

キャップをかけて消化し、コッフェルを下ろして、実食。

「ウメェ〜」

と思わず声が出てしまった。味は普通のカップヌードルなんだけど、少し伸びた感じがまた美味い。

ネット動画で見てると、アルコールバーナーで沸騰するまで数分〜10分くらいかかっていて、大丈夫かなあと思っていたのだけど、外だと色々とやることがあるので、待ち時間は気にならんですね。

というわけで、初のラーツー的自炊は成功しました。

反省点としては・・・

  • 食後にコッフェルの汚れを拭き取る事を考えていなかったので、次回はキッチンペーパーを数枚持参する事。
  • 食後はコッフェル内にアルコールバーナーを収納がためらわれるので、別のパッキング方法を考えておく事。
  • 風がなくても風防を立てた方がアルコール消費が抑制できそうな事。

などかな。少しづつ自分なりに改善していこう。

トランギアのアルコールバーナーと五徳が合体。

ラーメンツーリングことラーツー用の核となるアルコールバーナー。

トランギアのアルコールバーナーに合う純正の五徳も購入。

さすがにぴたりとはまります。

ただ、五徳として安定するのかな?、風防としての効果もあるのかな?とか思ったのだが。

実践投入の報告は後ほど。

スキットルを初めて持参してみて、気がついたこと。

Amazonで頼んだスンテレス製のスキットル。レビューなどを見るとロシア製とのこと。

中国製でも似たスキットルはあるんだが、ロシア製の方がキャップからの酒漏れがないらしい。

知り合いの方に聞くと、「ロシア人は酒に真面目だから」とのことだったが、、、

昨日の和田山遠征は特急に車中販売がないことを知っていたので、Deward’sを90ml装填して出発した。

帰りの特急はしだてから乗り換えの福知山駅までは駅のキヨスクで買った缶ビールとちくわで。

福知山駅で特急はしだてから風変わりな特急こうのとりへ。

内装は、床も窓枠も白木。車両内の自動扉はパンチングボード風。となんとも落ち着かないデザインであった。車内のお客さんはこの車両目当てっぽい人もいて、あまり酒を呑んでいない雰囲気。

で、走り出して車内が静まった頃、おもむろにスキットルを出してきた。スキットルはそのまま飲むものだと思っていたのだが、それは雑菌繁殖の元ということで、カップに注いで飲むらしい。

このスキットルにはステン製のミニカップ(30ml)が付属していて、それに注いだ。

くいっとやると、さすがに生のスコッチウイスキーはきつい。

ステンレス製のスキットルは酒が金属くさくなるとの書き込みも見たけど、1日くらいだったら、何にも問題なかった。

あとはちびちびとやってみたが、チェイサーを買っておくべきだったと後悔。普段は水割りかハイボールなんで、マグカップもあればよかったかな。

http://amzn.to/2fl1DpJ

折りたたみマグなる商品もあるようで、これとスキットルのセットで今度は試してみようかと思ったな。

スキットルは良い買い物であった。出張のお供にしよう。

iPhone7Plusでキーボード繋いだ時の日英切替について

先日、投稿した「Bookey KeyboardとiPhone7plus」に思ったより多くの関心を持っていただいたようで、改めて読み直すと、肝心のことが書き漏れていることに気がついた。

「iOSが日英変換するのがやりにくい問題」だ。これはiOS10で一挙に片付き、Bookey Keyboardでも問題なく使えているので、それに触れないとと思った次第。

なんとなく周りの人もよく知らないようなので、Drikinさんの丁寧な設定動画を紹介します。

設定さえしてしまえば、caps Lockキーをワンタッチで日英が切り替わります。それも高速に。

ApplePayをコンビニで使って感じる違い

コンビニはApple Payで支払ってるけど、メジャーコンビニチェーンで差異を強く感じる。コントロールと思想の違いというか。

セブンはレジにビルトインのセンサーエリアがあり、高さもやり易い。どこのセブンに行っても同じ環境で安心感がある。

ファミマは別端末がレジ台にあることが多くて、少しやりにくいかな。別端末なのがゴチャっとしてる感があり、少し端末を探す。後付け後付けが多いのかな。

ローソンはレジにビルトインなのは良いけど、スタッフにiDと伝えた上に、iD選択をなぜか画面タッチしないといけない。
意味がわからん、、、

Apple Payのやり易さはセブン>ファミマ>>ローソンって感じ。

店舗のレジの新機種具合にもよるんだろうけど、セブンはセブン銀行の端末といい、よく考えられてるなぁ。と思う。

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