初めてヨドバシでMacBookProのTouchBarを触った。
アプリに応じて、表示が変わる。
それに良い。
ただ、、、機能を使うには、画面から目線をTouchBarに落とさなければならない。そして、TouchBarで使える機能は、画面上でいつも使っている機能だろう。そんなに魅力的なのかなあ。
来年にMacBook Airから買い換えるのはMacBookでいいかなと実感した次第。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
初めてヨドバシでMacBookProのTouchBarを触った。
アプリに応じて、表示が変わる。
それに良い。
ただ、、、機能を使うには、画面から目線をTouchBarに落とさなければならない。そして、TouchBarで使える機能は、画面上でいつも使っている機能だろう。そんなに魅力的なのかなあ。
来年にMacBook Airから買い換えるのはMacBookでいいかなと実感した次第。
「カワサキさんの考える良い会社とは?」と質問された。
従業員にとって?
お客様にとって?
という前提を全て飲み込んでスパッと答えるとしたら?
「会社のミッション解決による会社解散を目指して全力を尽くす会社」
ってところかなぁ。
この動画を見て、やってみることにした。
バレットジャーナル。
タスク管理は基本的にiOS、Macのアプリ「Things」一筋。同期も安定して早いし、買い切りだから安心。
ただ、その日やることはThings だと、他のタスクも見てしまったりしてやりにくく感じていた。それにThingsに書くほどではない、その日にやるタスクもある。
そこで、朝に神戸手帖にその日にやることを書き出す。途中で湧いてきたその日タスクは手帖に書く。終わったら消す。基本的にThingsは見ない。
というスタイルで最近はやっていた。
そこにバレッドジャーナルのタスク書法が入ってので、ビシッと位置付けることができた。
と思っていたら、、、
結構、手描き絵本のような、女子っぽいバレッドジャーナルも結構あることに驚く。しかも、結構、みんな見せびらかしてるし。
自分のリアルなタスクが書き殴られたノートを人には見せられないから、余計に不思議だ。
ホームタウンの壬生から市営バスに乗り、たいして目的も決めずに東山方面へ。日曜日は四条烏丸〜河原町のバス通り抜けは絶望的なので、別ルートで向かうことにした。外は土砂降り。(涙)
西大路通を北上し、今出川通を東進。銀閣寺道で下車。

哲学の道側にある「白沙村荘 橋本関雪記念館」。この敷地内にある「ノアノア」というレストランへお邪魔した。


古い知人がフロアスタッフをやっているとのことで、ランチにやってきたのだ。観光客でいっぱいかなあと危惧しながら行ったら、時間がずれていたようでお客が引いた後だった。おかげでパスタとピザ。生ビールでゆっくりと食事。合間に旧友とも話すことができた。

知人が教えてくれた「ホホホ座」へ。「ノアノア」から徒歩10分くらいかな。雨に煙る東山を見ながら歩いていく。寂れた商店街風の道側に「ホホホ座」はあった。雨にもかかわらず店内はお客さんが絶えることなく、流行っている様子。
セレクトブックストアなのかな?
生活スタイル、小説、哲学、詩、スピリチュアル系、少し雑貨。陳列にノイズが少ないから僕的には見やすい。 また来ようと思った。



「ホホホ座」から東山へ登ってゆくと「法然院」が。紅葉が人気のようだけど、雨なんかですっかりと赤い葉は落ちていた。
それでも濡れた石畳と木々。その上に散らばる真っ赤な紅葉は味のある景色だったとおもう。シーズン盛りを過ぎた景色を楽しむのは京都市内に住んでいる贅沢だな。
その後、雨で遅れまくり始めている市営バスに乗り、恵文社一乗寺店へ。すっかりと日が暮れていたけど、暗い道に恵文社店内の白熱球な光が溢れて出していた。店内は観光客らしく人も多く満員だった。
「良い本屋だよ」と噂にきいていたけど、並ぶ書籍はまさにセレクトブックストア。太陽社の禅ヒッピーまである。本屋の存在論を語る本も多数ある。地方の街(実質、京都市内だが)の独自性を考える本。インディペンデントな本たち。
ただ、その心地よさにまるで終わらないモラトリアムの甘美さのような錯覚を覚えた。それが「大人」を惹きつけるのかなあとか。
冷静に今度、再訪して、本棚を睨んでみよう。

恵文社を見た後、雨も降り、気温も下がる夜。バスは一向に来ず、やっとのことで壬生まで帰還した。
ヘトヘトだったのだ、焼肉食べて元気つけるか!とバス停から一番近い焼肉屋へ飛び込んだ!
昭和風なロースターで煙を上げながら、モリモリと肉を食べるスタイル。一人前が多い・・・。味の方は大満足。
というわけで、京都市民の日曜散策でした。




神戸ルミナリエ。デートや観光で多くの人たちが、夜に輝く電飾光の下を歩いていく。多くの人が開催趣旨をすでに忘れているかもしれない。
公式サイトは開催趣旨が書いてある。
『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催しました。
あの震災の鎮魂がきっかけなのだ。僕は、あの震災で被災した。
そして、会社を辞め、やりたいことをやって、精一杯生きようと決めた。
結果的に震災で人生は変わってしまったのだけど、どうしてもルミナリエの光を楽しむことができなかった。
今年、宝塚から京都へ引っ越した。宝塚は震災で自宅が全壊になり、その後に引っ越して以来住んでいた街だ。
でも京都に引っ越したことで、名実ともに震災との僕自身の戦いは終わったと考えてもいいのではないかと思えるようになった。
だから、、、今年は神戸ルミナリエを覗きに行こうかと思っている。
MediumのiOSアプリで画像を上げておいて、後からMacで文章を編集して公開という流れが多いのだけど、、、
MediumのiOSアプリで画像アップロード中にアプリが落ちてやり直しという残念な経験が多い。頻繁にアップデートがあるけど、あまり治らない。
ところがである。LINE BLOGの方は画像アップロードのミスが殆どない。画像点数が多くてもだ。
結果的にはちょっとしたフォトブログ的な投稿はLINE BLOGを開くことになってしまう。
iPhone7Plus内にアプリが並んでいるとグリーンということもあり、似ているように見えるが、ストレスの有無で使いかたに違いが出てくる。

Mediumは日記的な使い方よりStoryを投稿してほしい仕組みだし、何よりPublicationという素晴らしい仕組みがある。だからポンポンとアップロードしなくてもいいよな。となんとなく納得した。
とはいえ・・・画像アップロードのストレスはなんとなしてほしいなあ。

「サヴォイ」のカレーには酸っぱいドレッシングのかかった千切りキャベツのミニサラダが付いてくる。こいつもカレーにどさっと混ぜ、さらにキュウリのピクルスもドシドシ入れると酸味が増して、スパイスがピリリとして来て旨味アップ。辛いのが苦手な人は卵はありやね。
「サヴォイ」は僕が大学生の頃からあるから、震災を乗り越えて、かれこれ四半世紀か・・・。
店の場所も内装も流れるジャズもメニューも変わらない。(と思う。)
何より黄色いサフランライフに、クセになる辛さと刺激を湛えたカレールー。カラフルに入れられたキュウリ、人参、らっきょ、福神漬けのボトルたち。
四半世紀前に初めて行った時から完成していたんだな。

ロードバイクでの通勤を考えると、常に持つべきものと割り切るものとを判断せざるをえない。
しかもiPhone7plusとキーボード、もしくはiPad miniでかなり仕事がこなせる現実もある。
のべつまくなしにノーパソから何から何までの重いフルパックを持たなくても、リスク対策できることを再考しよう。
まずは準備していこう。
誰でも批評めいたフリができるのがWEBデザイン。私たちは、自分たちが作ったサイトの運営サポートを通じ、アクセス解析の厳しい結果から、本質的にサイト訪問者に評価いただけるWEBデザインを考えながら、作り続けましょう。
これがカッコいいWEBデザイン!
というまとめサイトの浅薄さを理解しながら、まとめに感謝して学びつつ、しっかりと本質的なデザイン力を、最前線を走りながら身につけましょう。
WEBデザインとは、サイト訪問者の体験全てであり、当社の全員が遂行する任務です。
行動規範第二項。使いやすく美しいWEBサイトをこの世に。
という暑苦しい朝礼は忘れさられるだろうが、どこかで時限爆弾のように炸裂するはず。
としがない経営者の夢を見て、若いスタッフ達へ朝っぱらから語り続ける。(笑)
若い頃のプライドだけ高かった自分に話すように。
絶え間ないWeb活用の必要性がスマホの普及で徹底的に広がってしまった。
結果的にWEB展開の高速化とコスト合理化というアクセルとブレーキ両方踏む状況が、そこかしこに生まれてきた。
そんなのは正常ではないと向かい合うのも良いが、この状況を機会と捉え、止揚することにWeb制作に関わる会社は取り組むかどうか?
適正な提案とは何かを考えることも含めて、逃げると終わるだろうな。
僕らは2つの剣で立ち向かう。