京都から広島日帰り写真旅

アジア池

バレットジャーナル with 神戸手帖

昨年末にバレットジャーナルというノートによるタスク管理法を知った。

https://goroo.club/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%A0%E3%81%91-%E5%B0%8E%E5%85%A5-5d773ad93a95

それ以来、ナガサワ文具店の神戸手帖とSigno RT1の組み合わせで継続できている。

全てのタスク管理は、ThingsというmacOS/iOSのアプリを同期させて管理しているので、バレットジャーナル式で管理しているのは、今日1日やるタスクのみ。

https://goroo.club/%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%A0%E3%81%91-%E5%B0%8E%E5%85%A5-5d773ad93a95

朝、出社した直後に、Thingsやカレンダーアプリを開き、今日一日のみの自分がやることを書いていく。あくまでも自分がやることに絞っている。

Things内で管理されている誰かに依頼しているタスクや連絡待ちタスクは書かない。

神戸手帖に書き留めるのは、「自分が行動するタスク」にしている。これにより、タスク終了後は神戸手帖を開くようになった。
他人の動きに惑わされずに自身に集中できるのが快感になってきた。

一定時間ごとにThingsを開いて、終えたタスクはDoneにし、他人に関係したタスクの進捗も確認する。これでほとんど問題は発生していない。

時間に拘束されたタスクはリマインダーアプリで時間設定をしてけば、没頭しても安心。だから、常に神戸手帖とブルーブラックインクのSignoRT1は持ち歩いている。

心がざわついたら神戸手帖を開き、自身の今日やるべきことを振り返る。

このスタイルで今のところ悪くない。

長時間労働を規制すれば良いね。

長時間労働規制はやれば良いが、生産性向上という、本来、企業が取り組むべき課題が解決するわけじゃないし、気合いで何とかなるもんでもない。

とにかく解は生産性改革なのだ。しかも成功率は高くない経営の賭けなのだ。

愛する立ち飲み屋は客の話をぼんやり聴くのも肴になる。

短時間。立ち寄った愛するガード下立ち飲み屋での一幕のお話。

左に立つ50代のご夫婦。旦那さんは180センチはあろうかといういかつい人。奥さんはふっくらした肝っ玉かぁさんって感じ。

どうも最近、土建系で独立されたようで、オフィスの看板で盛り上がっておられた。

企業内での競争が嫌で飛び出したよう。

僕が脱サラ独立したのは若かったからか、社内競争が嫌で。ということはなかったなぁ。

とにかく、がんばれ!と心の中でつぶやく。

1人置いて、右に立つ男女の同僚か?カップルか?40代前半だろうか。スーツを着てるので、会社勤めだろう。

耳をすますと、、、

男性が脱サラか転職を考えてる話。女性はいかにそれが負ける可能性の高い賭けかという話で取り止めるように説得をしてる。

男には止められん時あんねん。と心の中でつぶやく。

あら。左右のお話の肴のせいでおかわりしてしもたやん!

立ち飲み屋の他の客の会話がおもろいかどうも店の良し悪しあるねぇ。

サービス化の進行と賭け。

利用者目線ではいろんなコトがサービス化してゆく。「所有」できない違和感、不安感を感じられても、それがまだまだ進んでゆく。

コトのサービス化を実現できるのは、やはりIT技術を核にパッケージし、絶え間なくアップデートしてゆく組織なんだろうなぁ。とも思う。

サービス化においては、フィードバックと決意で絶え間なくアップデートしてゆくのが大事で、

小さく始めて、小さくとも成功を重ねて、支持のサークルを広げてゆくのが良いと感じる。

だとしたら、人材、資金の集中が可能なら、中小企業の速度経営は威力がある。と、ここ最近のいろんな業種の方々との話や商談をしていて実感する。

が、まだ、そう考えていない組織や人もいる。

ともあれ、行動的であれ、受動的であれ、生きている以上、賭けるしかないのだ。

初詣の意味。僕にとって。

自分の外の力=他者に敬意と感謝を持つことは、責任ある大人なら当然。でないとうまくいくもんもいかん。

オーナー経営者である自分の場合、それは自戒でもある。

そして、無力に見える祈りは、むしろ自身の無力さを再確認し、改めて「賭けることで未来を掴む」しかない肚が決まる。

そんな誓いと決意を自身に確認する年初の儀礼が、僕にとっての初詣。

だからどこで誰に手を合わせても良いんだけどね。

自宅の近くの神さんに挨拶に行くのが、一番自然で良いかなぁと思ってはいる。

2017年の目標/2016年振り返り

1996年に起業して以来、仕事とプライベートという区分けがないので、目標はそのまま自分の生きる目標にもなっている。

とはいえ、今年は自宅を建て、念願の京都市内引越しも完了し、個人的目標はかなり達成できた。これから10年は京都市民としての生活スタイルを作ること、地域に馴染めることが課題であり続けるだろう。

さて、2016年の仕事目標は

  • 自身も組織も研ぎ澄ますこと。
  • 新しい提案を再装填すること。

だった。

組織と指揮系統を刷新し、人事も断行したことで混乱はあったが、概ねスタートを切ることができた。

新提案のリローデッドは、スタッフの頑張りで7月リリース。
すぐに大規模採用いただけるという想定以上の展開。
よって、2016年の目標は一定達成できたと思う。

さて、2017年の目標は昨日まとめたのだけど・・・

・頼れる個人が協働する頼れる組織づくりを。

・新提案(コアサービス)を確信的提案へ。

特に前段の「頼れる個人が協働する頼れる組織づくり」については、2003年の法人化以来の念願の目標だった。

ここまで来た。目標を書き出せるということは、可能な高度まで来たということだろう。

歩みは遅い。しかし、早足でしっかりと自分たちなりに未来へ歩んでゆきたい。

レジの無人化/省力化はあと少し。次の課題は?

少し前にAmazonGoが発表され、レジ無人店舗が発表された。

Amazonではリアル店舗は運営できないんじゃない?という書き込みも多数見たけど、僕が思ったのはそこではない。無人レジ実現への現実的な技術群、環境が整ってきたのだろうと思った。

Facebookへ10/6に以下のように書き付けていた。

Amazonがうまくいくかどうかわからないが、レジのイライラ(お客も採用する側も)を解消する現実的な解が、これからどんどん出てくるんだろうな。

ApplePayを日常的につかっていると、こうなるだろうなというのは感覚的にわかるな。

AmazonGoではスマホが入店や決済のキーになっているようだが、レジ機能自体もアプリ化して普及してる現在では、実に現実的な方法なんだろうな。唯一、棚から何を取ったかどのような精度で情報取得するのか?が気になっていた。

とはいえ、ローソンとパナソニックが実験中のセルフレジを組み合わせる実験もあったり、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000005-kantelev-ind

商品に電子タグをつけておき、レジを通すと一挙に清算してくれたり、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000005-kantelev-ind

経産省が大手コンビニ3社と実証実験を始めようとしていたり、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000005-kantelev-ind

一挙にお店の使い方が変わろうとしているのを感じる。
まあ、Webでの購入体験では終始無人なので、ネットが現実に溶け出してきたともいけそうだ。

レジ周りは技術的な解が確立されそうだけど、次は・・・商品の補充とかが課題になるんだろうな。と思う。

時間とお金の使い方。

日曜日の朝。夫婦の会話。
「加湿器欲しいね」となり、「お昼から京都駅前のヨドバシ行く?」と話した。

その前にAmazonでどんなのかあるか見てみようと検索。いろいろ見てると、猫が飛び乗るので背が低い機種がいいと気がついた。
で、その場でAmazonでオーダー。

http://amzn.to/2hk9Avk

翌日には届くそう。ついでにおでんの仕切り板も。(笑)

http://amzn.to/2hk9Avk

結局、ヨドバシに行くことはなく、行こう行こうと思ってた近所のそば屋へ二人で出掛けた。

京言葉を聴きながら、美味しい鍋焼きうどんを舌鼓。

とても幸せな気分になった。
時間もお金も有限だからこそ、何を幸せと思うか?

まぁそういう時代だ。

ルミナリエには行かずに丸玉食堂へ

知り合いの方が神戸に来るということで、急遽、夕方の三ノ宮へ。
ルミナリエの土曜日。そりゃ人でごった返している。
そんな行列を横目に僕らはJRガード下の「丸玉食堂」へ!

大昔からある台湾料理の店だが、安くて旨い!

店内は人で溢れていたが、カウンターの2席だけ空いていて、座らせてもらった。厨房の真横なので湯気やら熱やら来るけど気にしない。

ビール大ジョッキ(700円)をぐびぐびやりながら料理を待つ。

最初に来たのが身が柔らかすぎて崩れている豚足!
ピリッとした味噌だれにつけて食べる。
酒の肴に最高や。

お姉さんが「腸詰めできるけど、食べる?」と声をかけてくれた。実は入店直後のオーダーでは、今日は売り切れと言われたのだ。

「もちろん!」と頼んだ。

ちょっと甘めの腸詰めは、レモンサワーで食べると超絶おいしかった。

https://www.google.co.jp/maps/place/%E4%B8%B8%E7%8E%89%E9%A3%9F%E5%A0%82+%E5%85%83%E7%94%BA%E5%BA%97/@34.6893734,135.1870322,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x9f16d7e5799dd593!8m2!3d34.6893734!4d135.1870322

今度はいつ行けるかなぁ。

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