










立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ

福岡に一泊二日の出張にChromebookを持参した。いつもはMacBook Airなんだけど、、、会社に置き忘れたのだ。やむなく自宅のYouTubeマシンのChormebookを持参した次第。ASUS C200という少し前の機種だけど、能力不足を感じたことはない。
とはいえ、出張に持参したことはなく、良い機会だと割り切って旅に出た。
結論からすると全く問題なかった。ただし条件がある。
ネット前提の PCなのでPocket WiFiは持参は前提というのは良いとして、GSuiteが日常的に仕事で使っているのが大前提なのだ。
https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/
幸い弊社は社内のメール、メッセンジャー、スケジュール、個人書類などはすべてGsuiteに移行している。Chromebookを会社のGsuiteアカウントでログインすれば・・・あっという間にMacBook Airの環境が展開される。
ただ、制作や開発のハード環境やMac特有のビジネスアプリはもちろん無理だ。とはいえ、出張の間にハードな開発はしないし、Mac特有アプリはiPhoneと同期しているのでスマホで管理すればOK。
というわけで2〜3日までなら大丈夫そうだな。
HDMI接続できるなら、突然のプレゼンも容易にこなせる。
Chromebookは単体で評価するべきものではなく、素直にGsuite連携端末と思えば実に優秀かつ安価なノーとPCだといえるだろう。メモリーも特に必要としないし。
今回改めて気がついたのは、MacBook Airであっても今時はネットに繋がらなければ仕事はしにくく、結果的にネット端末に近くなっているのだなということ。
アメリカの教育市場でChromebookのシェアが非常に高いらしいが、日本の中小企業こそ、Chromebook+Gsuiteが最適なのではないだろうか。

というわけで、前回の投稿で予告した実験を早速行った。
どん兵衛のリフィルを押し込むと見事に揚げが割れてしまったが、すっぽりとはまってくれる。直径も問題ない。

お湯量が大丈夫か心配だったが、ギリギリまで入れるとうまい具合にリフィルがお湯につかってくれた。コッフェルよりうまい具合にお湯につかっている。

すかさずチタン蓋をして、5分にタイマーをセット。さらに+1分待って、から蓋を開けた。

実にいい具合に麺がほぐれていて、マグカップの直径も食べやすく大成功だった。
ただ、、、湯量が少ないせいかツユの味が非常に濃く、しょっぱい気もした。これはどうしようもなさそうだ。

食後は給湯室のお湯でサーっとマグを洗い、今度はお湯のみに変身。
蓋つきチタンマグとアルコールバーナーがあれば、最小のクッカーセットが誕生しそう。しかもすごく軽いし。春からのラーメンツーリングの道具として持参を検討しようと思った。
めちゃオススメセットです!
会社でお茶を呑むためにマグカップをさがしていた。アウトドアでも使えるかとおもい、スノーピークのチタンマグ450をAmazonでカートへ放り込んだ。
するとレコメンドで、チタンの蓋が。
ちと高いかな?と思ったけど、合わせてオーダーした。届いてみて、これが正解と感じた。
蓋があれば・・・
というわけで一気に活用範囲が広がる!
以前はオフィスに持ち込んだコッヘルでどん兵衛リフィルを食べましたが、近日中に蓋付きチタンマグでカップヌードルリフィルをためしてみることにしよう。
京都に引っ越してから、長らく住んでいた神戸に出かけることがなくなった。
たまたま仕事の用ができたので午前中に阪急神戸三宮駅に降り立った。
予定の時刻まで少しある。ジャズ聴きながら珈琲でも飲むかと、高架下のジャヴァに向かったが、シャッターが降りている。
すると漂って来る豚を煮込む匂い、、、

第一旭が開いていた。
神戸のしょう油ラーメンといえば第一旭。まだ朝だけど、無性に食べたくなってきた。

第一旭といえば、この赤いカップとぶっとく切られたたくあん。たくあん囓りながら、ラーメンを待つ。

本当はBラーメン(チャーシュー麺)を食べたかったのだけど、朝からそれは無理。ってことでAラーメンにした。
たっぷりとかけられたコショウと青いネギに細い麺。
一気にズルズルとかきこむ。
学生の頃から長年食べているけど、やはり美味しい!と食べ終わって、初めて気がついたことがある。


ラーメン鉢に書かれている絵柄。
北野の洋館。南京街の中華門。元町のイスラム寺院。
全て港町神戸に存在する。
いろんな国や宗教の人が仲良くこの港町には暮らしていた。第一旭は1940年代から神戸でやっていたそうだ。(メニューに書いていた)これほど神戸らしいラーメン鉢はない。と初めて気がついた。
20年以上、食べているラーメンなのに。
神戸から離れて、大事なことに気がつけたということか。



先日、知り合いにお礼を返すために、宮川筋の和菓子屋さんへ夕方に出かけた。夕方ということもあり、舞妓さんとすれ違うのを楽しみながら、和菓子屋さんへ出かけたが、ほとんど売り切れていた。
残っていたお目当のお菓子を自分用に購入。
その足で、以前から気になっていた「四富会館」へ歩いて行った。
https://matome.naver.jp/odai/2140800042257689701
京都市内の飲み屋が集まる建物でディープゾーンとして有名らしい。
四条富小路にあるから「四富会館」。もう一つのディープゾーン西院「折鶴会館」は自宅近所なので、日常的に使っている。今日はもう一つのディープゾーンへ。

少し早い時間ということ、土曜日であったこともあり、人気が少ない。店もまだ開店前という感じだった。そして入口から「一見さんお断り」感が漂っている。
とりあえず薄暗い細い廊下を突っ切って、どんつきのお店に飛び込んだ。
https://matome.naver.jp/odai/2140800042257689701
「てしま」さんというお店。

カランと扉を開けると、カウンター数席のちいさなお店。常連さんぽいお客が一名と大将。小さなテレビが流れている。
「いいですか?」と聞くと、黙ってカウンターの席を指差してくれた。
「ビールと・・・」
壁に手書きで書かれたメニューをなんとか読みながらオーダー。
しかし!その後にやってきた常連さんたちは何も言わなくても小料理が出てきてて、何も頼んでいない。
不思議に思い、常連さんに恐る恐る聞いてみると・・・
「常連はおまかせコース1500円なんだよ」とのこと。
壁を見回すと・・・確かにあった。
おまかせコース!
「今度からそれにしますね」と呟いてると、大将が「好きなん頼んでくれたらええよ。ようけ呑んでくれたら。」とのこと。了解です!笑


好物の鯖寿司をお願いして、会計を締めてもらった。
や、安い・・・。
また来ます。四富会館。
もともと昨年5月にWordPressから引っ越してきた。
https://altlifev2.wordpress.com/2016/05/03/medium%e3%81%b8%e3%80%82/
Mediumでなければならない理由もなかったんだけど、SNSに飽きてきたのと、Storyという考え方が気に入ったこと。投稿画面が綺麗だったこと。で、最近ようやく自分なりの位置付けができた感じがあった。
って感じ。
https://altlifev2.wordpress.com/2016/05/03/medium%e3%81%b8%e3%80%82/
そして、僕なりに整理できたのが上記の投稿になった。多くの方々に閲覧いただけたことに驚いたけど、Mediumの良さでもあるなあと実感した。
ユーザー数が少ないとも感じたことも特にないし、自分の投稿スタイルがバズるとも思えないので、今で満足だった。
Mediumの経営危機?経営混乱は目にすると悲しくはなるけど、この環境で行けるところまで付き合ってみようと思う。
「賢く」「新しい」ツールを面白がる人には、そもそもMediumはユーザー数が増えても、「つまらない」んじゃないかな。
「Mediumで文章に再会し、投稿者も読者も黙考する静かな場」だから。
少なくとも今ここ日本では。
僕には大事な場所だから、行けるところまで行ってみましょう。
ダメになったら、Wordpressに戻ればいいしね。
惚れちまったからしゃあない。(笑)

今日はお客様からの要望で、久しぶりにSkypeでビデオ会議だった。
家族とは最近はFaceTimeだし、社内ではGoogleハングアウトだし、Skypeを使うことが激減していた。
そのせいで、Skypeから距離感が出てしまってプリペイド金額が全く減らない。(笑)
久しぶりにアップデートして使ってみると、マイクロソフト頑張ってるなぁと思ったな。
とはいえ、ビデオ会議環境も選択式が増えた上に、Google、Apple、Microsoftとメジャープレーヤーはみんなだしているという贅沢な状況は、人と人が顔を付き合わせて話し合える環境が広かったということ。
基本的に良いことだなぁ。としみじみ思った。










特に観光客が多いわけでもなく、普通の洛中西端暮らしを過ごせる「壬生」界隈。昨年夏に引っ越してきて、日々、愛着が深まる。
眼に映る壬生の何気ない景色を残しておこうと思う。