書きたくなれば書けば良い。そして、誰かが読んでくれていた。

3月に投稿してから、Mediumへの投稿が5月まで空いていた。

仕事が年度末で立て込んだことや大きな開発でピリピリしていたこと、お客様との総括が重なったことなど仕事が大きな要因だ。

あいまにmastodonが盛り上がり、一定の長文(500文字)つぶやきはこっちで良いかなと思ったりしたことも要因かもしれない。

何より誰かが読むかもしれない文章を書きつける気持ちにならなかったことが根本的な理由なんだろう。と今は思う。

とはいえ、2ヶ月も経つと変化を振り返りたくなるようだ。
そんなわけで久しぶりにMediumへアクセスし、Statsを眺めて驚いた。

毎日、数十件もの閲覧されている・・・

毎日のようにPVを意識して向かい合うプロブロガーみたいには書きつけられない。

それでも、自分のペースで自由に書ける場所があり、会ったこともない誰かがいつの間にか読んでくれている。
というのは心地よいものだ。

書きたくなれば書けば良い。もし誰かが読んでくれるなら心地よい。

図書館のwebサイト

京都市内に引っ越してきて、まず図書館に登録した。
徒歩15分程のところある。

宝塚に住んでいた時はあまり使わなかったんだけど、ネット予約して、日曜に散歩がてらに行くようにすると習慣になってきた。

予約したり、在庫の本を検索するたびに、図書館のwebサイトがなぜスマホ対応していないのか?と強い疑問を感じる。今時!と言っても良いんだろう。

本の検索システムに金がかかることはわかる。なら、図書館の豊富な企画紹介、若者向けの利用案内や開館情報などの「広報発信パート」を検索システムパートと切離せば良いのではないか?なら予算はぐっと抑制できるはずだ。

こんなことを思ったのは、先日聞いた話のせいだ。

市民の10%程度しか図書館の利用していない自治体が多いらしい。
そのため、限られた予算を図書館にかけるべきか?という議論もできているらしい。

こんな話も当社内で聞いた。20代前半の若者。
「図書館の登録方法とかよくわからない。無料なんですか?」

明らかに広報のやりかたがまずいのだろうし、利用促進の戦略不在だと思ったのだ。

でも、、、実際に図書館に行くといつも思う。

図書館には数多くの提案や企画の工夫に満ち溢れている。
この熱気を受けると、足を向ける人たちはもっと存在すると思うのだ。

当社の Webサービスもこういうことに貢献できると良いなあ。
と思ったりしている。

ロードバイクで通勤するために。

ロードバイクで少し先の駅まで街中を通勤で走るなら、できる限り信号で止まらない、特に交差点で信号を二回待たなければならない事態を避けたい。よって、できるだけ曲がる回数が少ない方が良いんだと、今更気がついた。

その前提で走りやすく、走るのが楽しいルートを選ばないといけない。

そういう意味で、本日の帰りのルートは走りやすく、なかなかよかった。つまり、桂大橋→八条通→佐井通→高辻通のルート。

ゴールデンウイークだから空いてた可能もある。来週末に再挑戦してみよう。

透明な存在へ

ナガサワ文具センターのオリジナルという安い万年筆が届いた。ペン先に神戸の異人館の象徴・風見鶏が刻まれている。鉄ペンなので、愛用するペリカン スーヴェレーンと比べるものではないが、日常的に使うには問題なし。

実はこの記事はだいぶ前に書いて下書きに放置されていた。タイトルが意味がわからず、中身も見ずに置いていたのだが、今日見て、万年筆の記事だとわかった。(苦笑)

一応、投稿しておくか。

この万年筆は購入以来、毎日酷使している。ペン先がカリカリしていて、筆圧の強い僕向きであるはずだが、僕の好みは柔らかいペン先だと再認識してしまった。

それでも日常使いには頼りにしている。

Amazonオーダー品をコンビニで受け取る。

アマゾンの商品受け取りをコンビニにしてみているが、コンビニごとに受け取り方が違うのね。

ローソンは、QRコードが送られて来て、レジでそれを見せると認証完了。すぐに商品を受け取れる。

ファミリマートは、すごく長い数列を2種類、ファミマポートに入力。これまた長いレシートが出て来て、それをレジで見るとOK。

明らかにローソンの方が便利。

今度、セブンイレブンで受け取りを試して見るつもり。

今後、増えそうなコンビニ受け取りについても利便性の競争が出て来そうだなあ。

起業以来の賭け

行動規範に従い、一定の技術があれば、個人の価値観には全く触れない。だから各個人が「自由」に仕事できることが喜び。ということが、これまで社風だった。

「会社」になって以降、入社した若いスタッフたちは、ここで新しい価値観を作ってゆきたい。各個人の「自由」も大事にしつつ、「協働」でも成果を実感したい。という希望を持っていることをようやく認識した。

基礎的前提として、Web制作が協働が当たり前になったこと、規律による組織的仕事が日常的になったこと。があるのだろう。

また、若さ故に主体的成長したいという思いもあるのだろう。

これまで触れる必要なしとした「価値観」の共有/差異の認識を求める方向になってきたことは大事してやりたいと思う。

地味見えても、地殻変動的な大きく重要な変化だと思うから。規律による組織的基礎に想いを込めることはわかる。

僕にはそういう環境と機会をつくってやることしかできないが。

なぜ本を読んできたんだろう?

先日、大学生の読書離れを聞き、どうすれば読書をやるだろうか?みたいな話になった。

帰り道。

なんで僕は本を読むんできたんだろう。

と考えた。意外に自明じゃない。功利性だけでは説明しにくい。

人に聞けない分からないことに答えてくれたからだろうなぁ。質問の仕方もよく分からないモヤモヤを教えてくれてきたからか。

書店に行けば、ありとあらゆる分からないことやら悩みやら困りごとやらを世界中の頭の良い人たちが考えてくれている。それを知ったからだろうなぁ。20年前は検索やウイキィペディアもスマホもなかったしね。

本に書かれてることが、自身の考える支えになり、今日までの決断を後押ししてくれた。

本には親にも親友にも言えない、聞けない、分からんことやら困りごとに応えてくれること。

ひとりぼっちだと思える時にも、本に書かれてるコトが、友達のように寄り添ってくれたり、励ましてくれる存在者ということを。

春になると読みたくなる本。

旅には必ず連れて行く小説。

深夜に不意に読みたくなる一節。

酒飲んでると朗読したくなる詩。

本の力に気づけば、社会を渡って行く時も勇気凛々。(笑)

とはいえ、そんな気づきのきっかけすらも、検索結果やSNSで出会わなければ伝えたい想いは届きにくいのだろう。 というリアルから始めないといけないんだろうなぁ。

キアリスの事業方針会議風景に見える終わらない課題の憂鬱

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B9%E3%81%A3%E3%81%B4%E3%82%93%E3%81%95%E3%82%93

敗戦後の混乱から立ち上げたキアリスも純粋育成の社員達が育ってきている。

オイルショック起因の不景気に対する事業方針会議風景にて。

・ヒロイン中心の創業者グループ

・創業混乱期からともに苦労してきたスタッフ達→創業メンバーと上下関係のはっきりした信頼関係

・会社が形になり、綺麗な採用活動で入社した若手層。→会社がまずあり、創業者グループを機関化したい。

という構造に見えた。

う〜ん。ドラマの健ちゃん達みたいに声をあげないけれど、当社にも存在する構造なんだろうと、朝から複雑な気持ちに。

どうすりゃいいんか。終わらない宿題やな。

ラ・ラ・ランドと流動体

ありえたかもしれない未来。‬

‪てもそれを喪失したからこそ今の家族、仲間、仕事、幸せ。‬

‪音楽で一瞬にして並行世界を旅するが、やはりここにいるし、そんなものはない。‬

‪ララランド観たら、誰もがそんなことを考えるだろうなぁ。‬私も例外ではない。

小沢健二君の新曲「流動体について」の歌詞が想起された。

Lieca Store in Kyoto

http://jp.leica-camera.com/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2-%E5%8F%96%E6%89%B1%E5%BA%97/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%97

先日、祇園をぶらついてたら、Leicaストアを見つけた。町屋風の控えめな造り。

気づかない人も多いだろうし、カメラ売ってるとは思わないだろう。

世界から来るLeicaユーザーの旅行者には心強い店だろう。

僕は京都住まいだけど、Leica M8の相談先が分かって嬉しい。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑