「マネーボール」は小企業の決断のテキスト。

http://amzn.to/2isMG9Y

ブラッドピットがアスレチックスGMのビリー・ビーン役演じたヒット映画でもありますね。

経営の考え方について、他のWeb制作会社とあまり話が合わないなあと気になってきていた、そんな時、ふと図書館で借りたのが「マネーボール」だった。

以下は、アスレチックスGMビリー・ビーンのシーズン中のトレード原則から抜き書き。

たとえ現状でうまく行っていても、改善は常にプラスになる。現状維持などしょせん不可能。懐がさびしいからにら長期的改善は無理なので、短期的改善を目指すしかない。てこ入れし続ける必要がある。てこ入れを怠ると、痛い目に遭う。

はっきりと必要に迫られてしまったら、すでに手遅れ。条件が悪くても、呑まざるをえなくなる。余裕を持って見送るぶんには、またあとで取り返しがつくが、あせって高い買い物をすると、取り返しがつかない場合がある。
〜「マネーボール」マイケル・ルイス (著), 中山宥 (翻訳)より

上記の原則は、速度を旨としなければならない小組織の決断原則にに通底するのでは!と思った。

現状維持なんてしょせん無理。というニヒリズムと、改善は常に可能という楽天家。の二面性を持ち続けなければならない。しかも速度と落ち着きも両立させなければ。

何より「マネーボール」全般を貫く大組織との価値観の差異による競争力作り。(結果も出ている)ことに勇気付けられた。

同業他社と話が合わないほうがいいんだと。

沖縄料理つついてヤングスタッフと対話。

当社で最も若いスタッフ(20代前半)が、初めての大きな仕事を頑張ったので晩御飯に連れ出した。

  • 沖縄料理を食べたことがない。
  • ケンミンショーで見たグルクンの唐揚げ食べてみたい。

とのことだったので、扇町の人気店「てぃーあんだ」へ。

https://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27006935/

メニューには、グルクン唐揚げは時価とあったので、聞いてみると1000円のとのこと。

早速オーダー。

すごいやつきた。ひょっとすると僕も食べるのは初めてかも。

小骨の多い魚だったが、背中から切れ目が入っていて食べやすくなっていて美味しかった。

若者との四方山話は、大切にしてる価値観の違いを感じたが、長く仕事を続けて行くには健全だとも納得した。

感じたキーワードは、

  • 健康
  • 安全
  • 理想
  • 客観
  • 参加

生産性改革、働き方改革、事業改革という言葉が、泡盛で心地よい頭の中をグルグル。

とりとめない話でした。

書きかけてはやめるWeb制作会社の今後について

そして、また書きかけて辞めてしまった。

僕は1996年からWeb制作を自営業から法人化して、今日までやってきた。昨年、その総括とこれからの事業プランを社内に公表したが、すごい勢いでの進んでいる。

思ったよりも早く顧客のニーズに応えてしまっている感もある。要は、さらに未来へのプランを前倒しで準備していかなければならないということなのだ。

その時、Web制作会社という形なのかどうか?

そのことを考えれば考えるほど、今後について筆が止まってしまう。

いくらここでの書き付けが、妄想じみた個人的な思考だとしても、ためらってしまうのかもしれない。20年以上取り組んできた仕事の変わってゆく姿を描くことについて。

ノートアプリはUlyssesにする。自分たちのためにも。

https://ulyssesapp.com/

Ulyssesは、売り切りアプリからサブスクリプションモデルへ移行することになった。

僕もmacOS版、iOS版を購入しており、当初、サブスクリプション移行のブログを見て、頭にきた。

ただ、振り返ると、弊社のサービスもサブスクリプションモデルへの移行提案を進めているし、理由は事業継続ため。それはUlyssesと同じだ。

絶え間ない調整型のアップデートや、新機能開発を行っていくにはそれ以外に道がないし、継続のために肚にくくるなら、移行も別れも罵倒もやむなしだよな。と思い至った。

今なら月275円だし、そもそもよく使っているわけだしな。嫌なら1年後に辞めれば良いだけだ。(年額3300円ぽっち)

というわけで、積極的にノートアプリとして使っていくことを決めた。何より同じ問題意識への連帯のためにも。

Ulyssesにあと改善して欲しいのは以下の部分。

  • テキストにハイパーリンクを設定するとき、コピーしてるURLを自動挿入して欲しい。コピー内容を見て。もしくはURLはリンク設定時は即リンクして欲しい。Googleドキュメントみたいに。
  • イメージのリンクを入れた時に、サムネイルを表示して欲しい。表示状態を選択はしたい。

サブスクリプションモデルへの移行へのギャンブルが成功することを祈ってる。

AppleWatchが健康データを提供する日

http://jp.techcrunch.com/2017/08/15/20170814apple-reportedly-in-talks-with-aetna-to-bring-the-apple-watch-to-millions-of-customers/

これはすごい記事だな。AppleWatchと引き換えに、健康情報を保険会社がかき集める構想か。

今、個人的には初代AppleWatchを欠かせないツールとして毎日つけている。個人的に健康情報も集めており、iPhoneのヘルスケアアプリや連携するアプリで管理している。

このデータ群を保険会社などが集めようとしているのか。膨大な健康データを積み上げた会社が、リスク解釈について覇権を持つようになるのかな。

ここでもデータ集積の早い者勝ちの競争が展開されている。

ブログ運用方針

長年、公開しているブログをやっているが、色々と気を使う場面が増えていた。立場も変わって来たからだろうが。

というわけで、非公開ブログを自分用に作り、そこで書きつけた投稿で気に入ったモノを公開ブログに掲載することにしよう。

当面、それで運用。

合意重視と賭けの決断

合意重視と賭けの決断

次のオフィス、新しい自社ロゴ。次の事業展開。などなどを社内で議論を幅広く継続的に続けている。

しちめんどくさく、決定までに時差があっても合意手順を踏むことで、各員のフラツキ少なく、総員で確信を持ってすすられることを感じている。合意課題によるが。

当面は私の家父長的経営は続くが、それでも私ですら尊重する合意の範囲は広がっている。合意が情勢の突破ではなく、社内メンバーの自己中にならないようにだけ留意は必要だが、やはりスタッフ自治は組織的には重要だ。経営者の負担も分散され、現場の士気も高くなる。

ただ、合意形成重視のみでは、IT的電撃戦は難しいかなと思うが、そんな決断は日常的ではないのでシフトチェンジのやり方なのだろう。

その程度には私も大人になった。

初の勝手書道でクタクタグタグタ

先日買った下敷きと筆。文鎮は台北の市場で大昔に買ったもの。墨汁は嫁さんが使っていたのがあった。

ひとまず道具類は準備完了。

意気揚々と好きに書いてみたが、、、やはり下手さが半端ない。

入門書の初めにある「横画」から始めることに。

横線ばっかり書いていたら、気がつけばグッタリ。意外に集中力を使っていたのかな。

その後も横画をひたすら練習。横画だらけの半紙が積み上がった。

というわけで、今日はこの辺で、、、

なかなか道のりは通り。

まずは硯と大きな墨汁は買ってこよう。墨はたっぷりと付けたほうが良さそうだ。

はぁー😥

ネット通販で相見積もりしてみたが。

ある万年筆を通販しようと思い立ち、ネット通販サイトでで、アプリ経由で一人相見積もり。選んだのは以下の3ECサイト。

  • ヤフーショッピング
  • 楽天市場
  • Amazon

ヤフーはソフバンからショッピングのみで使えるTポイント500円が毎月支給されてるので最初に検索。 在庫ありの条件検索するのだが、なぜか取り寄せ対応の店も出てきたりして困惑。カートまで入れたのだが、いつ届くのかがわからん。

コンバーターも合わせ買いしたいのだが、オススメにも出ないし、見つけて選んだら別の店だったりして送料が上乗せになったり。

ややこしくてやめた。

そして、、、楽天も同じ感じ、、、

Amazonは、一番安くて、在庫ありで配送予定日の明記されてるからカートへ。コンバーターも2種類がオススメされていて、サクッとこれまたカートへ。

結果的にポイント使用含めて一番安いのがAmazonだった。
あくまでも僕の場合。

とはいえ、お客さんが知りたい、

  • 最適な提案
  • 正確な払う価格
  • 届く納期
  • 他のお客さんの評価
  • スマホ対応

が全て揃っていると感じた。

こりゃ、取り返しつかないくらいえらいことだわ。

Amazonプライム限定番組への吉本の傾注

Amazonプライム限定番組への吉本の傾注ぶりはすごいなぁ。

松本人志の「ドキュメンタル」が号砲のように、「尖った」「実験的な」お笑い番組が続々。ほんの少し前なら民放の深夜で、こっそりやっていた企画が、プライムへろ流れてる気がする。

もちろんAmazonから金も流れてるんだろうけど、それだけじゃない気がするなぁ。

作ってみたくなる自由さがあるのではないかと番組を見てて感じる。

博多大吉とDDTの「ぶらり路上プロレス」とか野性爆弾の「ザ・ワールドチャネリング」とかすごいなぁ。

AmazonはECと物流という真ん中を抑えて、その顧客層向けに製品開発とコンテンツ開発をグローバルに行うってすごすぎる。

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