9プリンシプル〜プルからコンパスへ

ゆっくりと読み進めている。頭に入らない時は開かない。

第2章「ブッシュよりプル」から第3章「地図よりコンパス」の流れがズンとハラに届いた。

読んでる時は、雑多見える事実がノイズに見えたが、、、

ごちゃごちゃした歴史的な出来事がバラバラに進みながらも、コンパスのさす方向へ出来事が人々をプルしながら世界をアップデートしようと奮闘する。

マネジメントのヒントがそこかしこに。ただ、1回読んだだけでは、汲み取りきれない。

オフィスの引越し準備

長らくお世話になってきた現在のオフィスから9月下旬に引っ越すことにした。理由はセキュリティと職環境の向上。

今のオフィスは、初めて大阪市内へオフィスを出して以来、お世話になってきたが、当時はセキュリティと職環境も2の次だった。

だから今回のオフィス選びには、女性スタッフにも同行してもらい、共有スペースも女性目線で意見をもらった。結果的にとても良い出会いがあり、少し家賃は上がるけれど、なんとかなりそうだということで決断した。

人材採用はなかなか小企業には難しい時期が続きそうだから、現有メンバーが働きやすくすることを当面の経営テーマとすることにした。だから採用を想定した資金を回すことに。

7月に新オフィスが決まったわけだが、住所変更に伴い、名刺やらゴム印やら封筒やら、何から何まで作り直さないといけない。さらに新オフォスにパーテーションで仕切りを作らないといけなかったが、この工事業者探しも自分たちですることに。

結果的に・・・・オフィス探しを始め、ほぼ全てネット検索、ECサイトで解決することができた。本当に企業活動には良い時代だと改めて実感。

唯一、やり取りがめんどくさかったのがNTTだったな。

「Join the new Medium Partner Program」というメール。

今朝、メールボックスに「Join the new Medium Partner Program」という英文メールが届いていた。

私の書いたStoryが有料メンバーに読んでもらえると、いくばくかの礼金をいただけるプログラム案内らしい。

メール文の最後に「Join the Program」というボタンと紙幣の紙飛行機。

そして、Storyの公開範囲が設定できるようになっていた。

みんな登録しているのかな?

ホームタウンの老舗中華料理屋「春日京みん」

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260401/26007834/

ホームタウンの気になる飲食店は一通り回ろうと思っているが、ここ「春日京みん」もその一店。

嫁さんがいない日曜なので、早めの晩飯を外食。というわけで、回転寿司と迷ったのだが、佐井通にある「春日京みん」へ。

17時30分開店に合わせて入店。店内にお客は僕ひとり。

まずは、焼き餃子を頼んで、瓶ビールとメンマで待機することにした。

カウンターしかなく、厨房は目の前なので、大将の調理の様子が、良い肴になる。小さなテレビはあるが、あいにく僕の席からは見えなかった。

焼きあがった餃子は、雑に皿に並んでいて、少し嫌な予感が。

しかし、口に放り込むと「うまい!」

苦味も感じるハードな味わいに具材が多すぎず、カリッと焼きあがってるので大人味の餃子って感じ。これに比べると王将の餃子はファミリー向けだな。なんにせよ。ビールに合うし、腹にたまらない感じ。

「このお店はうまいぞ」と確信し、次に頼んだのが、麻婆豆腐。

分厚く重い陶器の皿に盛られて出て来た麻婆豆腐。メラニンの安っぽいレンゲが、このお店らしいかな。(陶器な方が良いけど)

そして、一口放り込むと、、、

これまた美味い!すごく複雑な味が後からやって来て、あまり辛くないのも旨味を感じる。これまたビールが進む。

結局、僕が食べてる間に来た客はゼロで、持ち帰り客が2名だったかな。

ただ、帰りがけに入れ替わるように、おっちゃんが入って来た。メニューも見ずに彼が頼んだのが、、、

「生ビールとジンギスカン」

ジンギスカンやと!メニューにもないし!

という謎を感じながら、リピートを決意したのであった。

まさに地元=ホームタウンの人々に愛されている老舗中華料理屋さんだった。

Web制作会社の今後 ver.2017.8

Web制作会社の収益源は、デザイン/コーディング/画像処理が主な収益になっている。ここに運用サポートを組み合わせたりもするが、基本構造は同じ。これは1990年代後半に確立して以降、根本的には変わっていない。

数年前からWordPressを中心としたCMSが隆盛したが、主に運用コストダウンが主たる目的だった。これは今も似た採用理由だが、背景が決定的に違う。

  • スマホファーストの時代
  • コンテンツファーストの時代
  • デジタルシフトの時代

になったことが決定的に違う。コンテンツマーケティングは手がかかる上、速度が必要。そうなると自ずと内製化を目指すのだが、制作スキルの要件が上がっており、そういう意味からもCMSでなければ、高速にPDCAを回しながらのマーケティングに対応できない。しかもデジタルシフト時代のWeb運営はかつての紙媒体との併存時代が縮小したことにより、ネット上の展開が非常に重要な事業活動になった。みみっちいweb運営コストの縮減が目的ではなくなく、膨大に膨れ上がる前提でのコスト圧縮、そもそも高速運営を実現したいからこそCMS導入が求められているタイミングだと思う。また経営の中核的な存在に上がってきたWebサイト運営は、セキュリティやサービス継続性についても厳しい目線が向かってくる。だから「無償CMS」と顧客サーバへ入れっぱなしの制作会社は「本当にはあてにならない」存在へと格下げにならざるを得ないのだ。

どんなに優秀なスタッフがおり、数も揃っていても、もはや通常のコーディング中心の制作会社は役目を終えつつあると言えるだろう。

Web制作会社は、自社の確信あるCMSを持ち、3つの大きな時代変化を制作レベルで認識し、行動できなければ存在が年々厳しくなってくるだろう。

自社の確信あるCMSでブロック化させていく必要があるが、その時、その姿は、冒頭で挙げたWeb制作会社と言えるのだろうか?

9プリンシプルのプリンシプル1「権威より創発」を読んだ。

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9プリンシプルの第1章「権威より創発」を読んだ。1章目から知的刺激が多くて、ワクワクする。自分が、これから進める組織づくりにおいて、創発を期待していたということがよくわかった。言葉になっていなかっただけだ。

話は自分の会社のことになる。僕が、今期に自社の組織設計をもう一度やろうと思ったのは、各スタッフによる自治力をアップさせることが目的だった。ここ数年で、トップダウン式で会社としてのルールやガイドラインなどが整備された。

一方、Web制作の仕事の方は、顧客からの期待が高まり、クリエイティビティや成果がますます期待されている。自社CMSの開発は、その一環でもある。だからこそ、スタッフが主体的に動ける自治力を高めたいと考えた。でなければ、速度も生産性も高まらないし、何より働きがいを生み出せないと思った。それを支える福利厚生も厚くしようと考えていた。

だが、「9プリンプルズ」の「権威より創発」の章を読んで、自治力向上という僕の考えは、手段であり、要は創発を期待していたのだということだった。

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この本は1章づつ感想を書いていこう。すべて後悔しないかもしれないけれど。

チャットサポートを初体験

某Webサービスを解約するためにサポートサイトを見てもさっぱりわからない。

フリーダイヤルはもちろん繋がらない。そこで初めて、ブラウザウインドウ内に「チャットウインドウ」が出ていることに気がついた。

「まぁ。チャットでやってみるか・・・」

とやむなくスタートをクリック。

はじめに用件をメニューから選択すると、程なくオペレーターの方から挨拶が入力されてきた。「オペレーターが入力中です」とウインドウに表示されるので、待っている間も安心できる。

結果的にGoogle検索でもサイト内検索でも見つけられなかったログインURLを教えてもらい、無事に解約までできた。丁寧でクイックなやり取りで、気持ちよくチャットサービスを利用することができた。キーボート入力が苦手でなければ、チャットサポートの利用が有益だと感じた。

ただ、改善してほしい点もある。チャットウインドウが小さく、テキストサイズも小さいので中高年にはUI的に使いづらいと感じた。逆にそれ以外はない。

これからますますチャットサポートは広がるだろうし、僕も積極的に活用したいと思った。

とはいえ、サイト内にきちんと退会情報であろうと掲載してくれよな。退会したWebサービスのブランドへの不愉快さは別に軽減されていない。

ややこし気なおっさんに声かけられるようになる。

最近、見るからにややこしいおっさんに声かけられたり、道聞かれたりすることが増えた。急増と言って良い。

こないだは女性社員と電車で移動中に、どう見ても西成スタイルのオールドボーイか、私に

「なぁ。兄ちゃん!」

と話しかけてきた。女性社員と話してるにも関わらず。

「なに?」

「住之江公園にドンキホーテある?」

「、、、確か駅降りたらすぐにあるわ」

「そうか!😍どこで降りたらええ?」

「うーん。駅の出口までわからんなあ。駅員に聞いてみ。教えてくれるわ」

「おおきに!」

というやり取り。

同じ日の朝。西院駅にて、狭いホームを早足に歩いてたら、のろのろ歩く場違いなおっさん二人組(西成オールドボーイの通天閣系)。すり抜けようとしたら、、、

「なぁ!兄ちゃん!」

「なに?」

「こっから池田までどうやっていくん?」

見るからにスマホはもってないから、検索もできそうにない。😌

「十三まで特急乗って、そこで乗り換えや」

「そっからどこ行き乗るん?」

「パッとわからんから、十三で聞き」

「そやな!兄ちゃん、おおきに!」

「気いつけて行きや」

で別れた。

年齢とともに、そんな風になって行くのだろうか。🍻

ライター市民講座に応募。

http://www.city.kyoto.lg.jp/nakagyo/page/0000221997.html

京都市民になってから市報や区報、Webサイトを丹念に見るようになった。以前に住んでいた市よりもはるかに市民講座や企画について興味深い情報が多いと感じる。

これでも中京区という住宅地区と観光地区がないまぜになった地域だからかかもしれない。観光資源には事欠かないしね。

そこで目に留まったのが、「中京マチビトライター講座開講します!」だった。京都新聞の報道部記者が講師になって、3時間・4回講座でライティングや取材について教えてくださるらしい。

しかも無料。すごいよ。中京区。

と言うわけで仕事の都合がつくかどうかはさておき受講を応募している。

文章を書くのは嫌いではないのだけど、我流だし、主観的すぎる文章(つまり下手くそ)だと常々思っていたので楽しみだ。

乗り越える機会を見守る。

若者が、ある仕事でこれ無理かも、、、と感じても、結果的に乗り越えることができた時。

上の人間は、そんな過程を見守り、適時支えてやり、完遂できたらきちんと評価し、経営的にも効果があったことも実証してやる。

やり切った結果を上の人間から聞いた本人は、確信と自信を持つ。若者はしんどさの上限を知り、コントロールできるようになる。(やり過ぎないように)

そんな機会を若い時に体験させると、人が変わる。昨夜はそんなことを経営者の私も確信できた。ただ、誰でも体験させれば良いわけでもないとも思う。

任せることは、経営者にはリスクはあるが、そんな賭けをクールにやることが経営なんだろうな。と最近は思う。

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