つみたてNISAを始めてみよう。投資素人だけど。

仮想通貨が大盛り上がりの中、地味かもしれませんがつみたてNISAを始めてみようかなと思っています。

株式投資への関心はあるのですが、経営という自身の仕事に思考力を集中するために敬遠していました。

http://markethack.net/archives/52066316.html

いつも辛口なMarcketHackさんのこの記事で、

今期、今年はこんな小さな顧客から利益を上げることはできないけれど、この顧客とのリレーションシップを長期ではぐくめば、いずれ他の商品を案内することもできるということです。

という部分を読んで、「ほほ〜」と思ったからです。

早速検索すると、上位に金融庁の特設サイト「あなたとNISA:つみたてNISA」が出てきました。概要を読んでみると、

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。

と始まったところの制度で、ちょこちょこと売り買いを想定しない、市海だということがわかりました。しかも年間40万円を上限として非課税。それが20年間つづけられるので最大800万円まで非課税とのこと。

もちろん投資なので元本が大きく痛む可能性があるのでしょうけど、このいくらいの金額を積み立てて、10〜15年後くらいの売却を想定してファンドを選ぶなら我が家では問題ないと判断。なにより私の日常的な思考力に影響することもなさそう。老後の楽しみくらいで積み立てておけばよいかと思いました。

http://markethack.net/archives/52066316.html

つみたてNISAの商品も結構あり、投資素人の私には十分かな。
というわけで、検索上位に口座を作ろうと考え、1位に出てきた「楽天証券」に昨晩申し込みました。

http://markethack.net/archives/52066316.html

オンライン申込みなのであっという間です。あとはログイン情報の郵送待ち。

さてさて、選択するファンドをどうするか?
情報収集と自分たちの考えを整理しますかね。そもそも大儲けするような仕組みではないので、堅実に、しかし楽しみのある選択をしたいな。

チャット接客が企業への忠誠心を高める時代。

MacBook Proが起動時に画面がおかしくなる症状が治らない。日々、酷くなるので観念して、Appleのサポートサイトへアクセスした。一通りの改善操作を行なったが解決しないので、初めてチャットサポートに使ってみた。

チャットサポートにスタッフが出てくるまで2分とあったが、それよりも早くに出てきてくれた。

なぜ相談するのか?これまでどうだったか?について送信すると、チャットスタッフは、「こういう認識で良いですか?」と的確にまとめつつ、話を進めていく。たまにズレているときは指摘するもすぐに合わせてくれた。

問題の切り分けのために、私自身でできる改善策を試すか?と聞かれたので、一通りはやりました。と答えると、速やかに製品の引き取り回収モードへ進んでくれた。

ただ、代機提供はないけど大丈夫?との確認があり、あとは数個の質問に答えて終わり。引き取り日時まで指定できた。

チャット終了後は、AppleIDに登録したメアドにチャットログが自動的に送られてきて、実に公平な仕組みだと感心した。

そして、予定通りにヤマト運輸が、MacBook Proを引き取ってくれた。半日後には、Appleから「受け取ったから、今から調査するよ」の報告メールが。(ついさっき修理完了したよ!メールが。ここまで2日間)

実にストレスが低いスマートな流れだった。一方、同じ時にチャットサポートを受けた、Microsoftは酷かった。

それはまた後日に。

冬とともに猫たちと餅

帰宅したら、びりはすっかりイエロー毛布の上でおねむ。リビングは床暖房とファンヒーターで春みたいだもんね。

朝は布団に潜り込んだちゃいが片手だけだして、外気を感じながら寝ている。布団の中で、グルグル言いながら。

お正月の名残の餅をかぶりつく。冬が過ぎてゆく。

年齢とともに嫌いじゃなくなってきてる。若い頃は好きじゃなかったのにな。

「ヒットと三振」の間。

ヒットと三振の数を評価するのは結果主義なのだろう。

そこまでの過程は問わないというのもスタッフの自由さをある意味保障するのかもしれない。

同じ三振でも、見送りなのか、積極的なスイングの過程なのかは見なくても良いのだろうか?

どちらが良いかは価値判断を含み、結果主義ほど公平ではないかもしれない。

一方、可能性は過程からしか生まれない。

いや、結果が可能性を開く可能性もあるというかもしれないが、結果評価は、今の延長であり、むしろ結果を過程=始まりへ転嫁しなければ、 可能性の広がりはないのではないか?

「仕事が増えたら、スタッフの増やすよ」とか「大きなレギュラーが来たら拡大するよ」とか結果から、自身はリスクなしに自分達に都合の良い未来へ進む期待というのはあり得るのか?

自分はリスクを負わず、依頼するお客には負わせて、自身の可能性だけ拡大するっていうの?

やはり過去を呑み込んだ過程からしか可能性は開けないと思う。

問いは初めに戻る。

「同じ三振でも、見送りなのか、積極的なスイングの過程なのかは見なくても良いのだろうか?」

挑戦しなければ、未来が作れないという中小企業であるというそもそもの前提条件がある上に、「過程からしか未来が産まれない」という視点を加えるなら、「積極的なスイングの三振」こそが評価されなければならない。のが我が社の限界で可能性なのだと。

ただ、それでも、積極性には評価材料がある。当社の行動規範第1項の「お客様以上にお客様を想った」積極性だったか?だ。

「過程からしか可能性は産まれない」と言うことは、しっかりと言葉にして伝えなければ。

これは1年前の今日、僕が書いていたメモ。今日まで忘れていた。しかし、今、意味がある。

初詣と今年の目標

初詣はまずは我が町のお宮「梛ノ宮神社」へ。ここで初めて今年の仕事目標の実現を約束した。

  • 仲間に確信を提供する。
  • 顧客に期待を提供する。
  • 家族に安心を提供する。

提供と書くと違和感あるので、実際はそこは端折って参拝した。

そのあと八坂神社へ移動。1995年にここで結婚式を挙げた。

それから元気にやってます。という報告にやってくる。

こうして、2018年の初詣も無事に終わった。あとは西宮えびすの十日戎だ。

エンディングノート

http://amzn.to/2qn8qIf

親から相談を受けて、エンディングノートを探してたんだけど、コクヨのこれがわかりやすいかなと思った。

コクヨだと文具店にもあり、実物を見ることができて、決定した。内容を見ると、本当に確認しておくことが多いんだと再認識。お葬式のやり方とかは予想がつくんだけど、例えば、残されたペットの扱いとか。

葬儀はシンプルに、お墓は合祀で、と段々と現状にあった形ができているように思うが、人がこの世を去った後、実はやるべきことは山ほどあるんだよなあ。とエンディングノートをめくりながら考えてしまった。

少子化は後を見てくれる子供がいない高齢者が大量に出てくるわけ(私も含む)で、エンディングノートに書かれた内容を実行できることを委託できるサービスがあると、余計に安心だなと思った。

http://amzn.to/2qn8qIf

震災前の神戸を思い出せる「モトコー」へ

モトコーが立ち退き要請でもめているという話は、神戸住まいの社内スタッフから聞いていた。まあ、なんとかなるんじゃないか?と思っていたのだが、どうもヤバイと聞き、しかもネット記事にも散見されるようになってきて、いてもたってもおられずに立ち寄ってみた。

https://kobe.keizai.biz/headline/2681/

賑やかな阪急の神戸三宮駅を西口でおり、高架沿いを歩いていく。店は様変わりしてるが賑やかさは変わらない。

一変したのはJR元町駅の東側改札を超えたあたりからだ。ぽっかりと店が抜けた高架下が目立つようになっている。しかも合間にはまだ営業中の店もあり、異様な雰囲気。そしてもモトコー入り口へ。

一歩足を踏み入れるとは、そこはシャッター商店街化していた・・・

「ここまでとは・・・」

もともとモトコーを神戸駅の方面に向かっていくと、怪しくシャッターがしまったりしたのだが、それも活気と怪しさの良い雰囲気だった。しかし、今は生気が希薄だ。

少し歩いてもその実感は変わらず、何枚か写真を撮って、出ることにした。

神戸の老舗店「丸玉食堂」が営業していたので、たまらず飛び込んだ。店内はお客は少なく、厨房も活気がなかったが、懐かしい震災前の神戸の空気を感じながら、ローメンをすすった。

震災前の神戸の思い出が終わっていくのかな。

LINE BLOGをスタートしてみる。

今年はSNS活用やブログ活用、動画活用などを個人的に実地で研究してみようと思っている。

その一環で、スマホアプリ経由でしか更新できないというLINE BLOGも再開して見ることにした。以前にアカウントを取ったのだけど、放置していたのだ。

https://www.lineblog.me/

ネット上ではPCで更新できないことへの批判も未だにあるようだけど、批判する人は対象者ではないのだろう。

文化人や芸能人の公式ブログとしてLINE BLOGが増えているけど、彼ら向けにはPCで更新できる管理画面を提供しているのではないかと睨んでいる。更新は本人ではなくスタッフの場合もあるだろうしね。

それはともかく、スマホアプリでしか更新できないことで、中高年の流入を予防できているとも思え、なかなか良い政策だと思う。

そこで、ターゲットではない中高年である自分は、何を更新テーマにしようかと考えた。

そこで「Mediumで投稿するにはためらわれること」にした。
つまり、飲み食いの安直な感想や猫や街のどうでも良い感情を。

棲み分けて見ると、Twitterからも溢れる感情を受け止める先としてLINE BLOGいいかも。と思っている。

https://www.lineblog.me/

もしよろしければ、適当にのぞいてみてください。

高齢化と人口減を体感する。

両親の住む部落へのバスは1日4本。平日のみ。

散策すると部落の共有エリアが傷んで来てる気がするのを年々感じる。

かつては雑貨屋やら金物屋もあったが、今は離れたイオンモールとコープこうべの個配が日々を支えている。

母親曰く「コープの個配は頼みつづけておかないと、地域からなくなったら困るし」

「イオンモールが撤退したらどうなるの?」と聞いたが、沈黙だった。

地域生協は、これからますます資本の論理から遠ざけられた人々の期待が集まるとともに、応える為に難しい舵取りが求められるだろうなと感じた。

そして年々、高齢化と人口減はセットで進む。それは国土の周辺から。

東京の都心にいると鈍る感覚。

皮膚感覚で認識しておかなければ、経営方針自体も誤りかねない。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑