新人の目標設定に自身の価値観が反映されていた。

うちの新人向け目標シートを見ていたら、1ヶ月目の目標に以下の事項がある。

自分の現能力を正確に把握し、成長目標を設定する

この目標を説明する時、こんな風に説明する。

  • フワフワとした自分の制作能力を、今この制作会社内で大きさというか小ささを認識する。
  • きっとショックを受けるかもしれないが、出来る事を明確すれば、出来る仕事がわかる。出来ない事が分かれば、身につけることが分かる。
  • そうすれば頼めることが分かり、社内に居場所ができる。出来ない事が分かれば指導が分かる。
  • 今ここにいることで、自身の出来る事(=過去)と出来ない事(=未来)が切り拓けると。

この目標を書いたのは私だが、「被投」「企投」なんかが垣間見えて、何となく実存的な解釈の繁栄した目標設定だなあ。と改めて思った。数値化できないし。

だから、この目標は新人が非常に悩む目標の1つ。

でも、良いかなと思っている。

もう一つ、新人が悩む目標は「時間をコントロールする」事だが、それは翌月の目標だから、まぁいいや。(笑)

坐禅アプリ「雲堂」を再開するかな。

坐禅アプリ「雲堂」iOS11対応のお知らせ / The Zazen App UNDO for iOS11

一時愛用していた坐禅アプリ「雲堂」。いつの間にかTwitterに連動しなくなり、私のiPhoneでは動かなくなり、明らかに更新を放置してるなあと思い、使うのを辞めてしまった。そして、坐禅もいつしかやめてしまった。

ふと、検索すると「雲堂」がiOS11に対応しているとのこと。さらにiPhone Xの変態画面にもきちんと対応されている!!

というわけで、久しぶりに坐禅を再開しようかな。

UlyssesでMediumへ下書き投稿

Ulyssesが画像挿入のサムネイル表示に対応するようになって、Mediumへの投稿がやりやすくなった。

特にiOS版のUlyssesからの投稿が本当にやりやすい。

MediumのiOS版アプリはなんか記事を書きにくい気がして、あまり使っていない。

長文をサクサク書け、画像もiPhoneのアルバムから挿入すれば、本当に空いた時間に記事を書くことができる。

しかもUlyssesから下書き投稿が完了すると、自動的にMediumのアプリが立ち上がって、下書き記事を表示してくれる。そこで、タグ付けして、ちょいちょいと修正したら、即公開。

Ulysses→Mediumは個人的には最強感あるわぁ。特にiOS環境で。

https://ulyssesapp.com/

節分祭は、梛ノ宮神社からの壬生寺へ

2016年に宝塚から京都の西院に引っ越してきて、まず驚いたのは季節の祭り事の多さだ。しかも地域ごとに深く根付いており、日常の当たり前になっている。

そして2月は節分祭。旧正月だ。

まずはわが町の神さん「梛ノ宮神社」へお札を返し、お詣りに。

可愛らしい舞台の神楽を遠くから眺める。

お札は、町内会でまとめてくれるので、お守りを眺めてから、壬生寺へ。

細い道には屋台がびっしり。普段は静かな通りも賑やかだ。

壬生寺に着くと、境内にある炮烙を売る店で一枚買い求め、願いを筆で書く。

今年は「家運隆盛」とした。

書き終えた炮烙は、お寺に納めてから手を合わせて帰り道に。恵方巻きを1本買ってから、会社に向かう。

壬生寺に納めた炮烙は、有名な壬生狂言「炮烙割」で派手に割られるんだろう。

こうして今日の節分祭を短時間だが満喫した。

UlyssesからScrivenerへ引き渡す流れができてきた

https://ulyssesapp.com/

愛するmarkdownノートアプリ「Ulysses」。最近は打合せメモやアイデアや調べ事のまとめなどに何でも使っていた。

iOS版との同期もiCloud経由で全くストレスがなく、動作も軽快でお気に入りアプリ。

サブスクリプションモデルに移行したが、今後も使い続けるつもりだ。

ただ、やはりOfficeファイルやPDF、Webサイトデータなど多様なファイル群が絡んでくるとFinderと行ったり来たりで使い勝手に限界を感じ始めていた。

https://ulyssesapp.com/

年末にScrivenerがVer3にアップデートし、一気に使い勝手が良くなったと聞き、トライアル版を期限いっぱいまで使ってみると・・・確かに使いやすい。

自社の組織改編の資料や文書をなんでもまとめてしまい、参考資料を参照しながら、長文を書くこともできるし、Scrivenerという1アプリ内でなんでも完結してしまう。テキストの編集がリッチテキスト型式なのは少しきになるが、まあ目を瞑れる範囲だ。

(そこまでMarkdown原理主義者でもないし)

ただScrivenerのプロジェクトファイルがハードドィスク内にばらけてきて、困ったなあと思っていたら、「ファイル」メニュー内に「Spotlightですべてのプロジェクトを検索」という気の利いたメニューがあり、その問題もなくなった。

これまで通り、書き散らすノートアプリは軽快なUlyssesにしておき、検討内容が格上げになってきた時、Scrivenerのプロジェクトファイルへ移行、という流れで行こう。

ただ、昨日、iPad Pro用にScrivener買ってみたけど、OfficeファイルをScrivener内でひらけないのね。

これは残念。(MS Officeのサブスクリプションを申し込めば表示できるのかな)

後継者の育成

1996年の起業は相当の決心をしたが、2018年の今日まで幸い事業を続けることができている。

学生の頃、よく通った焼き鳥屋にて、語り合う。

ほぼ四半世紀か。幸運と決断がうまくいっていたのだろう。

さて、事業の形や未来には悩みは尽きないが、その際たる悩みが後継者の育成だろう。

起業の決断よりも難しい判断だと考える。だって、「委ねる」ということなんだから。

それでも古い友人が「後継者探しを始めるよ」と話した時、グズグズしていられないとあらためて認識した。

友人とは互いに同年代のまもなく50代。嫁さんにその話をしたら「決断早いなぁ。」と感想。

早いかもしれないが、後継者探し、育成、支援、そして「委ねる」という流れを考えると、引き受けてくれる相手のあることだし、本当に難事業だと思わざるを得ない。

それでもやっていかねばならないんだろう。

一旦、起業したからにはミッション実現に全力を尽くさなければならず、その会社の行く末は

  • 廃業
  • 売却
  • 継承

の3種類しか選択肢はないんだから。

我が家の隣が民泊施設へ。

我が家の隣は空き家状態だったのだけど、最近所有者が変わり、、、民泊施設になることになった。3月オープンだそう。

洛中全域で古い町屋が民泊施設に変わりつつあるが、わが町にもついに来たかという感じ。

町会では、慌ただしくオープン後のトラブル時体制など議論が始まる。施設の隣家だから、うちのことも心配頂いている。ありがたい。

ただ、、、、一軒家の買取、リノベーション工事、管理人の手配、予約受付などなど考えると、何軒も開発する開発業者の資金負担は相当だよなぁと思う。隣家の業者は中小規模のようだ。今は資金融通はしやすそうだが。

京都市内の急速な民泊膨張は、ひょんな事で行き詰るのではないか?

風評被害レベルで観光客が一時的に減ってしまう事態でも。

また、危機の時、洛中の濃いコミュニティ群と向き合っていない民泊開発業者は厳しいだろうなと容易に推測する。

ここしばらくのホームタウンでの騒動を見ていて、そんなことを思った。

杞憂だと良いが。

iPad Proに入れたアプリ一覧(2018.1.28版)

ネットでiPad Proに入れているアプリ一覧を見て回ったけど、自身の現状では、あまり参考にならなかった。

すでに長年、macOSとiOSの連携を続けているので、自分のカタチが決まっているのだと再認識。

そこでiPhone Xに入っているアプリをベースに一覧を作り、順次インストールしたのが以下の通り。

iPad Proアプリリスト

MS Office系・・・Office365ライセンスはまだ迷い中

  • Word
  • Excel
  • PPT

Google系

  • Google Drive
  • Documents
  • SpreadSheet
  • Google Map
  • Hangouts
  • Google Analytics
  • Youtube
  • Chrome
  • Google Photo

Apple系

  • Pages
  • Numbers
  • Keynotes

お仕事系

  • Ulysses
  • Things
  • Documents5
  • Firefox
  • 280Blocker

SNS系

  • Tweetbot
  • Twitter
  • Facebook
  • Facebook Messenger
  • ページマネージャ

個人的系

  • Dayone
  • Medium
  • Amazon
  • PrimeVideo
  • Kindle
  • AbemaTV
  • YahooNews
  • Yahoo天気

iPadに未対応で想定外だったのが、名刺アプリ「eights」とセブンイレブンの「netprint」の2つ。まぁ、ブラウザでなんとかなりそうだけど。

ビューワとして、MS Office系を想定しているけど、おそらく本気で使うならライセンスは必要だろうなあと思っている。これは必要な時にオンライン購入しようと思っている。さて、どこまで利活用できるだろうか?

iPad Pro+Smart Keyboad+Apple Pencilで軽量環境を。

昨年購入したMacBook Proには能力的に全く不満がなく、初めてのRetina液晶も目に優しく、毎日のようにクリエティブなビジネスに活用している。

ただ・・・重い・・・。分かってはいたけれど。

また、私の仕事が経営に寄せていけばいくほど、MacBook Proで行う作業はモバイルで機動的に行う類ではなくなって来ていた。

MacBook Proをがっつりと使う時は、会社で落ち着いて使うという感じだ。

あとはプレゼンテーションくらいかな。

モバイルで必要なのはテキスト入力やコミュニケーションなのだ。

Gsuitsの導入と定着により社内の重要なデータ類はクラウド環境にあり、社内文書もMS Officeはなく、 Googleドキュメントやスプレッドシートに移行したので、余計に出先でマシンパワーは必要ではなくなってきた。

何よりMacBook Proは重い・・・

というわけで、思い切ってiPad Proでいけるかを試してみることに。

ただし、無理にやらずに必要な時はしっかりとMacBook Proを使う。

開封してみて驚いたのは、iPad Proのハイパワーぶり。

キーボード入力がもたつくこともないし、Apple Pencilの書き味は、本当にノートにペンで描いているかのようだ。

これからどんな使いこなしができ、本当にモバイル環境として私の仕事使えるのか?試してゆきたいと思う。

https://www.apple.com/jp/ipad-pro/

時間管理の考え方を変えてみる。15年ぶりくらいに?

自分の文字の汚さに絶望して以来、かつてPDAと呼ばれた電子端末で時間管理をやってきた。あくまでも手帳の延長で始まったが、PalmがPCとの情報同期をやるようになり、PCとPDAの両方で管理できることの利便性に非常に納得した。

それ以来、PCとPDAが連携同期する利便性を核に時間管理を行なっていたので、全く手書きの手帳に戻る気は起こらなかった。

むしろ遅れたツールとすら思っていた。

iPhoneの登場とクラウドサービスの拡大に伴い、Googleカレンダーを中心にiOS/macOSでの管理に変わっていった。

しかし、ここ最近、これでは時間管理とは言えない「管理」になっていることに気がついた。

Googleカレンダーだと空き時間が先の先まで視覚化されているので、用件ややることをぽんぽん放り込む感じになっていった。

そして、忙しくなってくると、「自分のやるべきこと」「自分が考えるべきこと」は、先送りというか次の空き時間へ飛ばす。

そんな雑な時間管理になっていた。

最近は、まもなく50代にさしかかり、社内には2〜30代の若手が台頭してきて、自分の時間の有限性を強く感じる。

有限であるなら、「自分でしかできないコト」にきちんと時間をかけなければならない。

何より時間管理とは、そのためではなかったか?

そうして、バカにしていた更新も同期もめんどくさい手帳に目を向ける結果となった。

更新も同期も「動作の重い」手書きの手帳こそ、時間管理の焦点を再調整するのに最適ではないか?

そんなことを思ったのだ。

そこで、赤い表紙の能率手帳を買ってみることにした。

今、考える時間、決める時間を能率手帳で管理し、確保するために活用し始めている。

ただ、人を巻き込む予定(ミーティングや訪問など)や通知を活用する予定は引き続きGoogleカレンダーを使っている。もちろん、iPhoneにも同期しているので、失念は予防できている。

さて、約15年ぶりの時間管理法の更新は成功するだろうか?

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