社内読書会の実際運用

社内読書会の実施の流れ(案)」を2/10にアップして、2/13に実際に社内読書会を開催した。そこで得られた成果は別投稿「社内読書会で得られたことメモ」として残しておいた。

ここでは実施の流れ(案)から実際はどうだったかをメモしておこうかと思う。以下が進め方の案だったが、→で異なっていた部分を記載した。

読書会の進め方

1. 参加者が以下の項目を順番に報告します。

  • 本の紹介(要約)→本の全体的な感想
  • 印象に残った箇所
  • 疑問に思った箇所→みんなで議論したいことと被り気味だった
  • みんなと議論したい箇所

2. みんなと議論したい箇所について

  • テーマ選定→選定ありきではなく、組み合わせたテーマ設定もあり得た
  • あらためて議論の箇所を読み返してみる
  • それぞれの意見を言ってみよう
  • フリートーク→自分の仕事との関係で意見交換が自然だった

3. 最後に振り返り

  • 今日の読書会の感想
  • 読書会の進め方について
  • 今後、みんなで読み合いたい本

概ねの流れには問題なかったが、予想以上に自分ごととして取り組んでくれたことも、余計な進行項目があったように思った。次回は下線ポイントを改善して臨みたいと思う。

社内読書会で得られたことメモ

先日、社内読書会の進行案を投稿したが、実際に実施してみた。いくつか改善点はあった。それは後ほど投稿しようと思う。

ここでは、社内読書会で得られたと実感したことを忘れないうちにメモしておく。

ちなみに参加者は4名。

社内読書会で得られたこと

  • 普段知ることのない知識の獲得
  • 共有する価値観の醸成
  • 価値観の差異の確認
  • 多角的な意見の重要性の確認
  • 日常への問題意識
  • これから見る方向の共有
  • フラットな議論のやり方体得
  • 課題を自分ごとにする習慣

順番に意味はなく思いつくまま、交わされた感想のままに。

こうして見ると、本の知識はもちろんだが、自組織の基礎について、日常的な視野を離れてフラットにフリーに議論し、練り上げて行くことができることと感じられる。言葉にせず了解されている私達の価値観が読書会を通じて立ち上がってくる。

今回は、新卒採用組なので余計にそうだったかもしれない。中途採用組が混じるとまた想定外の化学反応があるかもしれないです。

無理のない間隔で、適切かつ楽しみになる社内読書会を続けることは、言語化され得ない「良い社風」構築につながると期待できそうだ。

Noteshelf2を買って、ようやくApple Pencilのすごさを実感した。

iPad Proを導入してからスマートカバーキーボードは良さを実感しているのだけど、Apple Pencilだけは今ひとつだった。純正メモアプリに書きつけたりしたが、せっかくのペンの感じが今ひとつ。

http://www.noteshelf.net/

いろいろとネットでApple Pencilに対応しているアプリを探していたのだけど、どうやらNoteShelf2がド定番の1つらしいと分かった。善は急げで購入。

これがめっちゃいい。何がいいか?(他アプリは知らないのでどれでも同等かもしれないけど)

  • Apple Pencilの追従性は半端ない。本当にリアルなペンと全く変わらない。
  • 縦型、横型の両方のノートを作れる。
  • 接続できるクラウド環境が完璧。Googleドライブ、DropBox、Onedrive、iCloud。こんだけありゃ問題ないだろ。
  • 出力がPDFとPNGの選択ができる。
  • PDFを読み込んで書き込みもサラサラできる!
  • ペンが3種類あるけど、設定をお気に入り登録できるから筆箱感覚で切り替えできる。
  • 動作はとにかくサクサク!

というわけ導入してから、紙ノートにアイデアスケッチをやらなくなりました。

https://itunes.apple.com/jp/app/noteshelf-2/id1271086060?mt=8

Apple Pencil持て余しているイラスト描くことに興味のないビジネスマンは即、Noteshalf2を導入すべし。

というか、当然ながらみんな知ってんだろうけど。(苦笑)

LINE Blogをやめて、はてなブログへ

https://www.lineblog.me/

もともと日常的などうでもよいことをLINE Blogに投稿しよう。スマホアプリ経由のみなのもいいね。という感覚で始めたのだけど、挫折することにした。

https://www.lineblog.me/

主な理由は、LINE Blogアプリがいつまで経ってもiPhone X対応しないからだ。あり余るお金とリソースをお持ちだと思うけど、全然対応しない。

主だったSNSアプリはとうに対応している。ここではたと思った。

「LINE Blogには力をかけていないんだな」と。

そう思ってしまうと余計にiPhone Xで投稿時に出てくる上下の黒い帯が鬱陶しく思えてきた。さらにやはりパソコンで投稿するのが楽だということもある。つくづく自分はLINEのサービスに合わない。LINEもあんまり使っていないし。

というわけで他のブログを模索した。考えていることはこのMediumへ投稿しているので、それ以外の適当な日常については、はてなブログという組み合わせでしばらく進めることにしようと思う。

https://www.lineblog.me/

誰にも見られなくても良いブログだけど、はてなブログの「書き残そう、あなたの人生の物語」というコピーに共感したから。書きのこそう。人が見える場所に。

「ティール組織」で知る自主経営の実例

ティール組織の自主経営の事例は目からウロコというか、、、できたら良いな。について、きちんと事例があることへの驚き。

自分が今、25歳ならどう起業しているだろう?

25歳で起業して、まもなく50歳になるからかれこれ四半世紀、独立してやれてきた。

多くの偶然、幸運、お客様に支えられ、そこに自分の決断も交えて何とかやれてきたのだと思う。

これからもそうありたい。

もし今、自分が25歳だったら今の自分の仕事を選択しているだろうか?

おそらくしていない。今ではあまりに難しい仕事になってしまった。

では、今、自分が何者でもない25歳だったら、何で起業しているだろう?

そんなことをジョギング中に考えていた。

  • やはりIT活用にはこだわりたい。
  • 今がBtoBなのでBtoCにトライしたい。
  • やるなら直販したい。
  • amazonのフルフィルメント使いたいかな
  • とはいえ、生命に関わるような仕事は避けたい。
  • 生活の必然まではいかないが必要な仕事にしたい。

などなどテーマはボンヤリしているが、自分の心中では方向性はなんとなく了解しているようだ。

ここまで考えて、別に25歳でなくても起業はいつでもできる。という当たり前に思い当たる。

50歳ならどう起業しているだろうか?

と問いかけを変え、考え続けてみることにする。

社内読書会の実施の流れ(案)

いろいろなサイトを見たり、これまでの経験を考えて見た結果、今回の社内読書会は以下の流れでトライしてみることにした。

読書会の進め方

1. 参加者が以下の項目を順番に報告します。

  • 本の紹介(要約)
  • 印象に残った箇所
  • 疑問に思った箇所
  • みんなと議論したい箇所

2. みんなと議論したい箇所について

  • テーマ選定
  • あらためて議論の箇所を読み返してみる
  • それぞれの意見を言ってみよう
  • フリートーク

3. 最後に振り返り

  • 今日の読書会の感想
  • 読書会の進め方について
  • 今後、みんなで読み合いたい本

今回、読書会のネタ本は、ガイ・カワサキの「人を魅了する」だ。私も参加者もあまり考えたこともないし、得意な方でもないと思い、取り上げてみた。(本は会社で買い上げた)

http://amzn.to/2nUVB4r

さて、さてどんな展開になりますやら。

能率手帳のペン選びはひとまずこれで。

https://goroo.club/%E8%83%BD%E7%8E%87%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%B3%E9%81%B8%E3%81%B3%E3%81%AB%E6%82%A9%E3%81%BF-62d38e150817

前回の投稿で「能率手帳」のペン選びに悩んでいる件を投稿した。コメントをいただいたり、意外に多くの閲覧がされていたり、同じような方が多いのかな?と思ったりした。

  • 手書き文字が下手くそ
  • 細かい文字を書くのが苦手
  • インク色はブルーブラックかブルーでブラックはNG

という条件なのだが、コメントでご意見をいただき、これまた参考になった。こういうのが未だにネットの良さだ。

で、引き出しを漁っていると、最近使っていなかったナガサワ文具店オリジナルの「クリア万年筆」が出てきた。

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ペン先が固すぎで文字が細すぎるように感じてしまい、Kawecoの万年筆が届くと、引き出しに入れっぱなしになっていたのだった。

https://goroo.club/%E8%83%BD%E7%8E%87%E6%89%8B%E5%B8%B3%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%B3%E9%81%B8%E3%81%B3%E3%81%AB%E6%82%A9%E3%81%BF-62d38e150817

以前は?と感じたペン先が固くて文字が細いのが能率手帳に書き込むには実にちょうど良いことに気がついた。

早速、クリア万年筆にインクを補充し、書きつけてみると・・・これが実にいい感じ。

というわけで追加投資なしで行けそうなので、当面はナガサワ文具店オリジナルの「クリア万年筆」で運用してみようと思う。

ちなみに、これまたナガサワ文具店オリジナルの神戸手帖に、トラベラーズノートのペンホルダーつけて、ペリカンの可愛い万年筆さしたら、実にいい感じになった。考える系メモは当面、この組み合わせでいくことにした。

能率手帳のペン選びに悩み

僕は手書きの文字が悪筆で自分でも後から読めないくらい。だからデジタルツールに集中していたんだけど、今年から時間管理法を変更して、アナログ手帳を使っている。基本的なスケジュール管理はクラウドだけど、手帳にも転記することで時間の有限性とか目先のタスクではない重要な事に取り組むように努めている。まだ、変更して1ヶ月ほどだけど明らかに時間を大切に扱うようになった。

手帳は軽量で表紙の色目で飽きなさから能率手帳の赤色を使っている。

問題はペンだ。僕は小さな文字を書くのも苦手。だから手書きの時はいつも太いペンで大きく書く。

だから神戸手帖も2行で使っている。

だが、能率手帳はサイズが小さいので、どうしても小さな文字で書かなければならない

問題はペンの選定なのだ。

  • スケジュールを書いているので、修正は多々ある
  • よく使っている0.5ミリではやはり漢字が潰れる
  • 万年筆はやはり太い

というわけでフリクションの0.4ミリを使っているが、筆圧が強いせいでかすれる・・・

そして僕の好みなのだが、インク色がブルーかブルーブラックでないと嫌という謎の感性があり、シャーペンもNGなんよなあ。

どうすりゃいいんだろう?

「ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現」を読み始める。

ほとんどビジネス書というジャンルを読まないんだけど、ちょうど今、自分の組織のあり方を考えている時にばったり出会ってしまった感じの本。

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なんとなく「胡散臭さ」も感じつつも、人類史に沿ったパラダイムと組織の進化には納得できた。もちろん抽象的な歴史と見ればだろうけど。

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知り合いの方が弊社を取材してくださり、「指示しないリーダーシップに挑戦する大阪のWeb制作会社」にまとめてくださった。

私が歴史発展的に進めてきたことを一発でまとめてくださったので、お恥ずかしながら自身の考えが明確に現れる結果になった。優秀な書き手の方が取材するとすごいのね。

というわけで確かに「指示しないリーダーシップの組織づくり」を目指していると思った一方、端から端までそうでもないよな。と考えていたところで、本書「ティール組織」の組織進化論を読むと非常に納得できたわけだ。

進化した組織形態は、より複雑な問題は対応できるが、前の段階の組織形態も内包しているのが当然で、それこそが人間の活動の特徴というようなことが書いてあった。(と思う)

また「指示しないリーダーシップの組織づくり」と私自身はぼんやりと掴んでいるが、ティール組織の3つのブレイクスルーこそがそうだと胸落ちした。・・・とはいえ、まだ読んでる途中なんだけどね。

自分が考えをもっと頭のいい人たちが言語化してくれるのは本当に快感だし、これから読み進めるのが楽しみだ。

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