Orenz neroの芯をBにすることで・・・

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少し前からOrenz nero0.2ミリを導入してから、ワンクリックでそのまま書き続けられる上に、筆圧の高い僕でも芯が折れない!ということで、毎日のように愛用している。

万年筆やゲルボールペンSigno RT1のブルーブラックの太めの線は好きなんだけど、こちゃこちゃと書きつける場面もある。そしてできれば消すこともやりたい。

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というわけでここしばらくはフリクション0.4ミリを使っていた。

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しかしフリクション0.4ミリは、僕の書き方だと掠れがちで、それが苛立っていた。しかしOrenz neromなら、シャーペンなのでもちろん掠れない。しかし標準で入っているHBの濃さでは0.2ミリの太さだと薄すぎるように感じていた。

そこでBに切り替えてみたところ・・・。これが実にいい感じ。芯の硬さも好みな感じになった。

Orenz nero0.2ミリでBの芯に差し替えたことで、自分的には理想のペンにまた一歩近づいた感じがする。

いつか個人商店をやりたい。

今は自分が作った会社を経営していて、変革期真っ只中で舵取りを全力でやらないといけないのだけど。

いつか、会社とは違って、もう一度、個人商店をやりたい。それは商品を開発して売りさばきたいのだ。

今はネットで直販の方法はいくらでも安価にある。金がかかる開発へ注力できるはず。

あてにもならないアイデアはメモしている。

いつかの自分の夢だ。

採用面接でよかった質問

うちは小さな企業なので、採用面接は1〜2回で、毎回、代表の僕が行なっている。採用面接は真剣勝負だけど、事前の練習はなかなかできないし、本当に難しい。

当社には他の仕事から乗り換えたいと挑戦してくる人も多いので、いかに求職者の考えを聞き取り、当社にマッチして仕事できるかを想像しなければならない。来ていただくのをお願いする立場でもあり、強気でなんか対応できない。

だからいつも質問に悩んできた。

つい先日、行なった面接の時。あまりに良い条件の仕事から当社へ応募して来た若者がいて、この飛躍についてしっかりと聞き取らなければと思い、質問を考えた。

あまりに違う業種なので、私たちの仕事を深く知っているはずはない。その前提でしたのが以下の質問だ。

「この仕事へ転職して、どんな生活を送りたいですか?」

すると、それまで採用面接モードで立板に水で話していた若者は口ごもった。

「正直に話していいよ。うちの会社全員が他からの転職組だから、何聞いても驚かないし」

すると、実に簡素な希望を語った。

「毎日、オフィスに出社し、きちんと一生懸命に仕事をし、◎時か◎時くらいに退社して。そんな毎日を過ごしたいです」

「できれば、人生の変化(結婚とか)があっても、働き続けて、腕も磨いていくという風に生きていきたいです」

とのことだった。すっきりと胸落ちした。

一方、その素朴で大切な思いに当社は答えられるか?自問自答した。

GoogleからHangouts Chatが遂に正式リリース!待ちくたびれたよ!

https://gsuite.google.com/products/chat/

昨年3月ごろに話題になっていたGoogleによるSlackカウンターと噂されていたHangouts Chat。

ついに正式リリースされた。当社が契約しているG Suitsベーシックにもきちんと対応。

最初から日本語対応もばっちり。

もちろんiOS、Androidのアプリもきちんと出来上がっている。

https://gsuite.google.com/products/chat/

いろいろなWebメディアでも発信されているけど、IT系ばかりであまり注目されていない感じ。

スクリーンショットも地味だしな。

https://gsuite.google.com/products/chat/https://gsuite.google.com/products/chat/

Twitterのタイムラインでも全然話題になっていない。Slack使っているからかな。

でも、Gsuitsに標準で、追加費用なしでSlackクローン的なツールが入ったのは大きいよな。

Hangouts Chatは、従来のハングアウトのメッセージも自動的に取り込んでくれているが、古い方はフェードアウトしていくのだろう。

これまでのハングアウトはグループメッセージしかできなかったり、ファイル送付やGoogleDrive連携がなかったりとイマイチ感あったのだけど、Hangouts Chatは一挙にすべて可能になった。メッセージは個人間やグループ、チャットルームなど想定される使い方はすべてフォロー。

24時間以内にメッセージが消去されるモードも搭載されているようだ。(使ったことないが)

早速、社内の全員へハングアウトからHangouts Chatへの移行を案内。

必要なチャットルームも設置し、移行はあっという間に完了するだろう。

ファイル添付が可能なのかどうかわからなかったのでHangouts Chatへの全面移行を迷っていたのだけど、今日試したら全然OKだった。つまり、社内メールをすべてHangouts Chatというメッセージング&チャットへ移行する障害は無くなった。

実はHangouts Chat の進捗に不安を覚えて、mattermostの設置を進めていたのだが残念ながら見送り。

mattermostの日本語検索は不安が多かったのだが、Googleの検索能力なら問題なし。

Googleのパワーを自社内向けに使えるのは超便利だからね。

そういう面からもHangouts ChatへのGmailからの移行は真剣に検討したい。

Orenz neroは理想の鉛筆か。

偶然買った数百円のシャーペンが「オレンズ」だった。一度クリックすると書き続けられるという仕組みに驚いた。

ただ、少し書き方に癖があり、金属のペン先がガリガリと不愉快な引っかかりになる時もあった。個体差や書き癖もあるだろう。

はじめてオレンズを知り、検索すると上位機種「Orenz nero」があると知る。

http://pentel-orenznero.jp/

しかも販売以来、生産が追いつかず売り切れ続出。なんてこと知った。どうもペン先の精度や構造などすべてがブラッシュアップされているらしいことがわかってきた。

高い高いとネット見かけたが、税抜定価は三千円。筆記具としては別に高い部類でもない。(輸入文具の感覚では)どうも東急ハンズやロフトには定期的に入荷しているようだった。

そこで打ち合わせの帰りに思い立ち、ロフト梅田店へ立ち寄ると、Orenz neroの0.2ミリが数個あるではないか。

店員さんにお願いして、試し書きをっせてもらうと・・・数百円のオレンズが書き味が違う!スルスルと書ける!

というわけで、0.2ミリ版のOrenz neroを購入した。

プロツール感のある黒いパッケージ。
細身の黒いボディ

細身の一体化型ボディは、手の小さな僕には実に握りやすく、滑り止めも気持ち良い感じだった。

試し書きした時と同じような書き心地が最初から味わうことができる。
何より一度クリックすれば書き続けることができるのだ。芯がなくなるまでは。

これはまるで理想の鉛筆ではないか?
そんなことを思った。

唯一、「?」な点はOrenz neroを片付ける時、先端のパイプを本体に押し込むのだが、これが少しやりにくく、慌てると追ってしまうのではないか?という点だろうか。

インプットとアウトプットの不均衡そのままで進む。

ここ最近、文章を書きまくっている。それも時間がない中でも飛ばして書きまくる。

アウトプットが細っているのはインプットが弱いから。みたいな先入観があったのだけど、この年齢なら十分にインプットも溜まっているのでは?と思い至った。それにインプット量=アウトプット量なんて等式も証明されていないんじゃないかな?

そもそも人間の可能性はインプット量<アウトプット量という事かなとも思う。

というわけで、ブログやら社内文章やら広報文章やらを書きまくっている。時間がなければ、時間内に書き上げることにこだわって書きまくっている。

さて、この入出力のアンバランスはどこまで進められるのか?見てみよう。

採用面接へ連絡なしに来ない人の多さとは?

ここ最近、業種を問わずに聞く話として「採用面接へ連絡なしに来ない」ということ。
アルバイト、契約社員、正社員という雇用形態も問わず。
とにかく採用面接の時間になっても来ないのだ。当社でもたまにある。こちらは「来る途中になにかあったんじゃ?」と心配になり、携帯へ電話をする。でも、絶対に出ない。コールバックもない。

「断る」というコミュニケーションを「連絡しない」ことと同意と考えている人が多いのかと怖くなる。心配する他人がいることへ想像しない(できない)ことにも怖くなる。

一方、採用側も、働く人へ個性にも関心も払わない交換可能なパーツ視ということも日常化しているのではないか?
とも思う。

なぜなら採用面接後に応募者に「落ちても連絡いただけるんですよね?」と念押しされることが多いからだ。
面接結果で残念な結果を伝えない会社が多いのだろう。
今度が募集側が「連絡しなければ、不合格ってわかるだろ」という傲慢さが見える。まあ、人手不足の今時、そんなことやったら終わるだろうけど。

なんにせよ「断る」というコミュニケーションを「連絡しない」ことと同意と考えている人が多いという前提で、当社のスタッフには「決してそうではない」ということを確認してゆきたい。

確認というのも残念だけど。

意見収集と合意形成の仕組みを変える

週に1度のリーダー会議で日々の事業的な課題を片付ける/調整する形をここ数年続けてきた。

何かリーダーか気づけば、リーダー会議に課題をかけて、その場で結論を出す。もし継続審議でも2回で結論は出している。

この形が落ち着いてきて、スタッフも組織のあり方に慣れてきたので、次のステップへ。

誰も改善案や懸念点をリーダーへ投げかけることでリーダー会議へ提起できるようにする。

これで代議制ながらも組織の課題や改善を根こそぎ吸い上げることができる。(はず)

そのことを当たり前にする努力は必要だが。自主経営を根付かせるために色々と取り組む。

さて、どうなるか?

http://amzn.to/2od14U8

ルンバをオフィス清掃に導入して、ロボットと分業?

オフィスにルンバ980を導入して、1ヶ月弱が経過。当初、掃除させたらいつまで経っても終わらず、失敗か?という空気が漂ったのだが・・・

ある時を境に急激に掃除が早くなった。アプリ経由で掃除エリアを見ると満遍なく清掃できている。

どうやら部屋の清掃エリアをマッピングできたということらしい。

あとは学習しながら清掃の精度を高めてくれているようだ。

しかも980には「目」がついており、人がいたりすると避けてくれるように思う。

週に2日間1時間程度でオフィス内はすべて清掃される。かなり取れる埃にうれしいやら、ぞっとするやら。

少なくともスタッフが交代で「適当に」やっていた単調な作業から解放された。

ロボットと分業というのはこういうことなんだと。腹落ちした思いだ。

多少うるさいがルンバ980のオフィス導入おすすめです。

清掃に精神的な学びを見ている方にはあり得ないかもしれませんが。

僕らの「仕事に大事な力」をみんなで作り上げるために

これまで自分たちの仕事に必要な力について議論してこなかった。技術的な部分ではなく、仕事をやり遂げる力とでも言おうか、仕事の道徳とでも言おうか。あくまでも口頭ベースでつたえてきただけだ。

それもそろそろ限界だ。ということで、「仕事に大事な力」を作り上げることにした。

◎「仕事に大事な力」策定の目的

当社のスタッフは、各々が担当する持ち場において各々の役割を果たしながら、日々仕事に取り組んでいます。同時に、協働作業、業務改善、新人指導など、チームや会社の仲間としての業務も日常的に行っています。こうした日常の業務を通して、私たちの中にはすでに、共通した「仕事に大事な力」が存在するのだと思います。

今あらためて、私たちの「仕事に大事な力」を言語化したいと考えています。

それを土台として個々の能力を活発に開いて欲しいという想いです。また「担当者、リーダー」についても、言語化して認識を共有し、長らく務める者も途中参加の者も、異なる⼊社年次・異なる背景を持つ者同士が、仲間として心地よく協働できればと考えています。

こんなメールを発信し、目的と参加を呼びかけた。外向けではない、自分たちの言葉を編み上げた自分たちが分かれば良い「(僕らの)仕事に必要な力」を作り上げることができるだろうか。

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