Dayoneで過去と今を繋ぎ、考えを深める。

以前にも投稿したことがあるが、日記アプリDayoneでは、過去の今日投稿した日記を一覧表示してくれる。自動の連年日記だ。

さらにいつの頃からか過去の日記をMarkdown記法でリンクを貼ることができるようになっている。

過去の今日考えていたことを今日考えていることに繋いで日記を書くことができる。

最近、深く考えているテーマがあり、過去の自分の日記に出会いリンクを貼ることが多い。

本当に良い機能で、Dayoneは日記を深く考えている。

電圧低下から電圧上昇へいつの間にか

1月から今日までぶっ飛ばしてきた。会社の下半期ということや、僕自身の今年の目標を実現するために。

おかげで多くのことが進んでいるし、変わりつつある。

が、僕自身はちょっと休まないといけないようだ。

心に熱がこもらず、動きもスローモーに億劫になってしまっている。

電圧の下がった状態としか言いようがない。

1日中、寝ている休息日を作ることにするか。

暖かな春の4月にはまたエンジンの回転数をあげて行きたいしね。


と、このエントリーを書いたのが、3週間くらい前。投稿したのは1週間くらい前。その間もなにか投げやりだった。

お酒減らし、睡眠時間を7時間確保し、休日は散歩くらいで刺激を抑制して過ごしていたら、暖かくなって来て、また心の電圧が高まって来た。

誕生日に2012年に書きつけた日記を見つけことも大きかった。

43歳になりました。

阪神大震災をきっかけにして、WEBを通じ、社会の小さな組織や人を強くすることを仕事にしようと今日までやって来ました。一定の役割を果たせたかな、とここしばらく思っていたのですが、東日本大震災とその後のフクシマの悲劇。そしてスマートフォンという新しい可能性により、国内でやることがあるという気持ちが再びムクムクと湧いてきました。

素晴らしい世界を作るために、今年も新たな気持で頑張りたいと思います。

ふと、くるりのこの曲が思い浮かんだ出勤の朝。桜よさらば。

春が来たんだ!

ブラインドシャッター

京都市内を歩いていると多くの外国人旅行者の首からデジタル一眼がかかっている。レンズは単焦点でコンパクトな設定されている旅行者も多い。人が混み合い、狭い道も多い京都ならではのカメラ構成なんだろう。

そして、よく目にするのがブラインドシャッターだ。ファンダーや液晶をじっくり眺めて撮影ではなく、目立たないようにシャッターだけ押す。

なかなか難しいんだろうなあと思っていたが、昨日、北野天満宮へ行った際に、自然に、しかも邪魔にならずに撮影するならブランドシャッターは身につけるといいかもと。試してみた。

ピントの置き方、フレームの感覚などまだまだ。何より盗撮になって、迷惑もかかってはいけない。
とはいえ、ちょっと楽しいなと思ったのも事実。

御前通を北上すると北野天満宮だった。

御前通は洛中を南北に貫く通りだ。自宅側にある通りなのだけど、マップを見ているとひたすら北上すると北野天満宮に突き当たることに気がついた。我が家が四条と五条の間くらい。徒歩で5キロ弱か。

というわけで散歩がてら向かってみた。すると、北野天満宮は天神さんだったせいで大賑わい。

参道にびっしりと並ぶ賑やかな屋台と眺めながら楽しげに歩く参拝者でごった返している。僕らは桜を見ようと来たんだけど、春らしい陽気に気分はウキウキ。

境内奥に入っても猿回しをやっていたり、楽しいことこの上なし。

さらに進むとようやく本殿が見えて来た。

本殿の中は、白い砂利で敷き詰められており、日が反射して、何もかもが美しく見える。

桜もちらほら咲いていたが、天満宮といえば梅だ。梅も丸っこくてかわいい花が満開だった。

参拝して、おみくじは引かなかった。もうすでに賽は振られているから。

電圧低下

1月から今日までぶっ飛ばしてきた。会社の下半期ということや、僕自身の今年の目標を実現するために。

おかげで多くのことが進んでいるし、変わりつつある。

が、僕自身はちょっと休まないといけないようだ。

心に熱がこもらず、動きもスローモーに億劫になってしまっている。

電圧の下がった状態としか言いようがない。

1日中、寝ている休息日を作ることにするか。

暖かな春の4月にはまたエンジンの回転数をあげて行きたいしね。

時代の変化を見立て、備える。

2014〜2015年に色々な人に会ったり、現場を見て回ったりし、2015年末に今後の変化についてまとめた。

今後、こういう風に時代は動くから、それに備えるためにこういう準備をする。こういう組織、経営にする。

という方針文書だ。

そして幸いなことに、概ね見立て通りに時代は動き、私たちの準備は受け入れられている。

予想外だったのは、思った以上に見立ての具現化速度が早い事か。

時代の変化を見立てた3年目。この2年間でのズレを調整し、上がりゆく速度を乗りこなすまとめを行う。

そして、その次の見立てが浮かび上がってくるだろう。

次の見立ての確信を深めるために、色々な人に会ったり、現場を見て回ったりする必要もあるだろう。

「時代の変化を見立て、備える。」というのは、経営者にとって重要な能力なのだろう。

見立てを当て続けなければ会社は終わるわけだから。

見立てて囃す批評家であっては決してならず、見立てに沿って、備えなければならいのだ。

仕事選び。

若い人たちの仕事選びの意識が変わってきてるのではないか?

採用活動を続けていて、そんな空気を感じる。

つまり、AIや自動化により自身の仕事が喪失する可能性を念頭に置いているということだ。また、一生仕事を通じて、社会と関わり続けたい想いも一般化している。

その両方が重なる仕事を探そうとしているのではないか?

そして、自分の人生は自分で決めるという意思表示でもあるんだろう。

当社もその思いに応える求人をしなければいかんだろう。特に中途採用は。

春を立ち飲み屋で感じる。

最近、会社の帰りのお気に入りは、天満駅前の「大安」だ。

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27010824/

外から見ると特徴を感じない老舗立ち飲み屋なんだけど、店内のホワイトボードにはワクワクする魚料理がずらり。のんベェが喜ぶメニューが日替わりで提供されている。ただ、続々と売り切れるから目についたら迷わず頼まなければならない。

まずはエビス生で乾杯し、まずは生のホタルイカを。ちょうど僕らのオーダーで売り切れだった。ギリギリセーフ〜。

生姜醤油につけ、ホタルイカを噛むと濃いイカの味が広がった。

一緒に大皿に盛られた菜の花の煮ものもオーダー。美味しい出汁につかった青々とした菜の花をつまむと春の訪れを実感。

半分だけ残ってるというとらふぐのタタキを。もみじおろしとポン酢でとらふぐを噛むと弾力と味わいが楽しめた。半人前しかなく残念!

しっかり食べようとカキフライと明太アスパラサラダでお腹は満足。

最後に鰯の酢〆でお勘定。

味もお腹もお代も大満足でした。

https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27010824/

組織に不愉快を組み込む?

スタッフ達ができる限り自律自走できる組織づくりを目指しているが、それでは今に最適化への変化しか余地がない。今への過度な最適化は終わりの始まりだ。

‬だから違和感、不愉快を常に見つけ続け、諦めずに問題解決し続ける遺伝子を内包しなければならんだろうな。‬

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