Orenz nero 0.2ミリと2B芯の組み合わせが最高。

シャーペンはこれで決まり

Orenz neroの0.2ミリを使っているけど、ほんとに芯が折れず、ノックしなくても芯が出続けるし書きやすい。

何よりボディの太さと滑り止めのギザギザが僕の手には丁度良い。芯も2Bの濃さだと見えやすくてメモにも良い。

ただ、唯一の欠点は芯の減りが早いことと、かなりの長さを残して芯を切り替えないといけないことくらいかな。

ほんとにオススメです。

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向かいたい場所にたどり着くために。

今までも向かいたい方向を何度も、いろいろな形で書き付ける。どこかで自分なりにこれだ。と「方針」として決める。

ただ、できるかどうかわからないけど、できそうだと思うことを書く。そして、気がつくと達成できている。日数はかかるが。

すすめかたは、方針を意識しながら、たまに忘れながら、沸き起こる事実を成り行きで楽しみながら、でも時折立ち止まる。

そして、方針を今を見比べる。

  • できていること
  • たりていないこと
  • 変化に調整が必要なこと

そこで「次はこれやる」を決心する。

そうして、また方針を意識しながら、たまに忘れながら、沸き起こる事実を成り行きで楽しみながら、でも時折立ち止まる。

そして、方針を今を見比べる。

少しづつでも近づいていることを実感し、足りていないことをフォーカスして対策する。という繰り返し。

そうこうしていると必ずも向かいたい場所につけると思う。

そうしてきたし、今もそう信じてる。

神戸はいまだに愛しているが帰還を諦めた訳。

神戸大の六甲台キャンパスで会食があり、神戸市を見下ろせる景色を久しぶりに眺めた。

学生の頃、震災の頃、新卒サラリーマンの頃、それぞれの時に僕はあそこにいたと感慨深かった。青春の街だとも言えるし、震災後、別れた街だとも言える。

いずれ神戸市内へ戻ろうと考えていた。震災の年に結婚して、宝塚市に引っ越した。そのまま住み続け、会社は夙川から宝塚の自宅経由で大阪市内へ引っ越した。神戸発の仕事が細って行ってたからだ。

がむしゃらに働き気がつけば、20年余りが経過した。20代後半に買った中古住宅は建て替えを検討しなければいけなくなっていた。

神戸市内に戻るなら今しかない。金もタイミングも。

でも、それは諦めた。その理由はこの美しい景色のせいだ。

そういう大人は多いんじゃないかな。

そして洛中に新居を構えることになった。後悔はしていない。

もう神戸に住まいとしては戻れない。でも、今も愛してる。

Becoming Steve Jobs(上巻)

これまでスティーヴン・レヴィの著作を通じて、ジョブズを垣間見てきたけど、なにより亡くなってしまったことで、創業前後からとりわけAppleカムバックとその後の変化までについて知りたかった。

ジョブズの公式自伝は読んだけど、全く共感できない機会的な印象だった。読み進めるのも苦労したくらいだ。

しかしこの本は、「ジョブズになるまで」視点で書かれていて、変化していく姿に惹きつけられる。やはり人は単純ではないし、なによりジョブズならなおさらだ。

めんどくさく、一緒にたら嫌そうだなと思っても、やはり一度は一緒に仕事して見たいと思わせる人間的な部分が多々ある。そんなエピソードがふんだんだ。それでも著者が記者なので一定の距離かもしっかりとあり、読みやすい。

ああ、もう下巻しかない。ここからはApple復帰後に、ジョブズが自身でも手を焼いた「どうしようもない部分」をコントロールし、完成目指していくのかな。

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売り手市場であろうがなかろうが小企業の採用活動は困難を極めるという現実から始める。

まさにタイトル通り。よって、市場の動向はあまり関係ない。

という心境に達した。そして、そう割り切ればとるべき行動(と投資)も明確になり、結果的に採用したかった人数(+4名)に達した。

売り手市場と言われ、採用が困難な今。

むしろ、採用数が多くない小企業には、自然のフィルタリングが効いて、実は当社に「良い人」に出会うには効率的タイミングなんではないか?
と思ったりしてる。

要はWeb制作に関わりたい人たちから、いかに当社を見つけてもらい、接触した時に働きたいと思ってもらえるか。

採用サイトはそんな意識で刷新した。

http://www.planuk.gr.jp/recruit/index.html

スマホ経由メモの行き場

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松村さんがスマホ経由の情報メモの試行錯誤を公開してくださっていて参考になる。

テキスト書きや企画書をまとめなどにMarkdown対応エディターのUlyssesを活用している。

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バラバラのテキストが構造化されていく快感がある。もっと深く掘り下げたい時はScrivenerへ移動させる。

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ただ、アイデアメモやWebクリップなどの雑然していて、目的も曖昧だが、企画の泉になるような情報の保管先が定まらない。

Evernoteを使っていた時期もあるのだけど、アプリが重いとかいろいろあってやめてしまった。

そこから放浪の旅だ。

最近、OnenoteのWebクリッパーがなかなか優秀だと気がつき、使い始めているがメモレベルを放り込むには動作も同期も重すぎる。

特にiPad ProでOnenoteを開いている時、同期でバッテリーがみるみる減っていくのを感じてから、ちょっと距離感ができてしまった。

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結局、松村さんの描かれているように、macOSやiOSで固めているなら標準メモが使いやすいという結論になりそう。

ただ・・・標準メモのUIがあんまり好きじゃないんだよなあ。

さて、どうするか?

坐禅の効果

毎晩、坐禅しよう!と今年はじめに決めていたのだけど、深酒でできなかったり、そもそもさっさと寝てしまいたくてやらなかったりと色々だった。

ただ、坐禅を行う効果というか目的というかが、僕なりに胸落ちしてきたので、坐禅をしない夜でも特に「今日もできなかったな」とネガティブに思うことはなくなった。

僕の坐禅はそもそも我流なんだが、アプリ「雲堂」を使っている。

https://itunes.apple.com/jp/app/%E9%9B%B2%E5%A0%82/id418510732?mt=8

坐禅のやり方はアプリ「雲堂」のYouTubeで見ただけだ。

ほぼそのまま真似している。しかし、僕にはピッタンコなので、このやり方を変える必要もない。

でだ。僕的な効果はというと・・・

  • 拡散している関心が集中する。
  • 今、大事なことが明確になる。

という2点だった。頭の中で「空っぽ」にすることが心地よく、坐禅の効果だと思っていたのだけど、結局、「集中と明確化」がどうやら僕にとっての坐禅の意味なのだな。

座って、壁を半眼で眺めやり、呼吸に集中すると、脳内であちこちに向いている関心がざわつく。それをやり過ごしていると、本来気にかけていたことが浮かび上がってくる。その本来的関心に「視線」を寄せていくと、今、取り組む大事なことが明確になってくるのだ。

坐禅による「集中と明確化」。それが僕なりの坐禅の効果のようだ。

小企業の採用活動奮闘記→4名採用。

一旦、今15期の制作スタッフの採用は休止。12月から3月まで続いた採用活動で20代〜40代の各年代1名づつ4名採用できた。

小企業の小人数採用なのだが、「人材紹介ではない形で、オープンな採用をどうやってできたのか?」と質問されることが多いので、振り返ってみた。今回の採用活動では、この間の「失敗」を踏まえて、意図的に工夫したところと、結局、根性で取り組んだ部分がある。

とはいえ・・・ネームバリューのない小企業ができることは限られており、賭けの勝率を少しだけ改善できたくらいかもと思っている。

採用活動で取り組んだこと

  • 自社採用サイトを採用したい人材を想定して、スタッフ写真や文章を調整した。特に写真は登場年代、雰囲気、グループ写真の配置など影響がある気がする。(マスクしている写真はNG)
  • Facebookページで採用活動の一環として社内情報を継続的に発信しつづけたこと。月に1〜2本だが、ここ2年くらい積み重ねてきた。職場環境や社風を疑似体験できると好評な気がする。また、継続的に発信し続けているかも見られているようだと気がついた。
  • 個別面接時に「もう質問がない」と言うまで質問を受け続けた。また「本当に質問はない?」繰り返し聞くと、出てくる出てくる。面接の納得感を高めることができたし、こちらも考えていることを知ることができた。
  • 応募者へのメール返信は1時間以内。選考判断は1〜2営業日以内。と熱意を速度で表現した。お互いに短時間で終えられるのも良いかと思う。
  • 小企業にはとりあえず応募も多く、応募者にはメールで応募要件を満たしているかを事前確認した。お互いのミスマッチをかなり予防できた。
  • 業界未経験OKで募集しているのだが、「業界未経験でもなぜ問題ないか」を面接時に明確に伝え、それでも心配そうだと実際の先輩を読んで話させた。ここでも質問を受け付けたので、かなり実情がわかったようだ。結果的に辞退もあったが、ミスマッチ採用を予防できて、良かったかと思う。
  • この業界の現状認識と当社の方針を(理解できなさそうでも)説明し、長く働けそうだと感じてもらった。また勉強し続けなければ仕事は楽しくないの厳しさも伝えたので、覚悟を相互に確認できた。
  • 見込みがあるなと思ったら、職場を実際に見学させイメージを具体化してもらった。
  • そもそも転職を考える11月〜4月始めに集中的に有償採用広告なども掲載した。
  • 結局、個別面接を相当数をこなした。しかも全て代表の私が一元的に行い、見極めの責任を負い、判断速度を最速にした。

決め手は「面接数」だったかと思うが、やはり一定レベルの応募がなければ面接もできないわけで、総合的な施策に効果があったかもしれないと思う。

iPad ProのApple Pencil持ち運び問題。

iPad ProとApple Pencilを導入して、すぐに発生したApple Pencil持ち運び問題。ペンケースに入れときゃいいかと思っていたが、長いし、白いから汚れやすそうだしですぐに断念。

大昔からフォローしているDrikinさんのYoutubeで、めっちゃいい感じのケースを紹介していた。

うお!と盛り上がり、輸入代理店のサイトを見ると、色目もブラック系ならいい感じだし、Smartキーボードカバーも装着できるしいいことづくめ。というわけで安定のAmazonですぐにオーダーした。

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装着してみると、思ったより重いな・・・と思ったけど、Apple Pencilは本体裏に入っているので、すぐに使えるし、何より無くさない。というわけでしばらく気に入って使っていた。

しかし、以下の点が課題に感じ始めていた。

iPad Proを縦で使いたいとき、ペンシルケースのせいで右側が上がり、斜めになってしまう。
これは当初、横でしか使わないだろうと予測していたので、問題ないと思っていたのだけど、手書きノートアプリ「Noteshlf」が思った以上に使い勝手が良く、アイデアとか考えをまとめるのにもiPad Proを使い出すと、当然、縦書きもある。そうなると斜めになっているのが気になりだしたのだ、

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Apple Pencilがずっと接続状態なので、バッテリーが良く切れている。
iPad Proの本体裏に張り付いていることもあり、ずっと接続状態が続いていた。そのためバッテリーが切れていることも多々。すぐに充電できるとはいえ、使っていない時につながり続けているのもなあと思い出したこと。

そして、やはり重いな・・・と思い出したこともある。

そこで、Appleのレザースリーブを見ていたのだけど、やはり・・・高い。

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ここで定番のAmazon検索をしていると・・・合皮スリーブがあるではないか。

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気になっていたSmartキーボードカバー装着したままでも合皮が伸びるので、入れることができるとレビューにあった。しかも安い。

実際に届いてみると、安っぽさもないし、iPad Proも軽い!縦書きでの利用も問題なし。

予想外だったのは、スリーブをiPad Proの下の引いて使えるので、膝の上でもキーボード入力がやりやすいこと。というわけで現在は合皮スリーブでiPad Proを持ち運んでいる。

ほんとオススメです。

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血が騒ぐって?

分析に基づいた客観的判断を持っているにも関わらず、血が騒いで乗り出す行為を前向きに捉えるビジネスタームはないよな。

「血が騒ぐからやる」としか言いようのないこれっバカだよな。今は負けがこんでるが、俺らなら勝てるという直感と計算。何より血が騒いでる。

だから乗り出す。
こういうのは人のバグか俺のバグか?

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