図書館で試し読みして、図書館経由で購入したい。

あるヨギの自叙伝www.amazon.co.jp Amazon.co.jpで購入する

図書館に何となく1年前に予約した「<あるヨギの自叙伝>」の貸し出しオーケーの連絡が来た。

スティーブ・ジョブズがずっと読み続けたと言われるヨガの聖者の自叙伝。

自分で買うには高いし、本棚は一杯だから翻訳がハズレだと嫌だなぁと思い、図書館サイトで検索するとあるではないか。

しかも図書館の予約数が50人以上。というわけで、WEB予約だけして忘れていた。

500ページ以上あるので、借りてる期間で読みきることはできないだろうから、面白かったら買うことにするつもり。

図書館は、買うかどうか迷う。でも町の本屋にはあまり見かけない本を試し読むには良い施設だと思う。

むしろ、試し読んで買いたくなったら図書館経由でオーダーしてアフィリエイトで還元しても良いくらい。

WEB予約や督促がメールで来たりするから、その流れで図書館経由で本をオーダーできそうなもんだけどな。

富士通の配置転換が5000人規模!?

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37008040W8A021C1TJC000/?fbclid=IwAR0hctvWIhUeEyt_c1N6FAl7s83hxSjcj6MIx2urdcps6qNkmNGQNg58zx4

日経記事で「富士通、配置転換5000人規模 ITサービス注力で」というタイトル見かけて、「5000人規模も配置転換できるのか!?」と思い、記事を読んでみた。

2020年度をめどにグループ全体で5000人規模を配置転換する方針を示した。対象は人事や総務、経理などの間接部門で、成長分野であるIT(情報技術)サービス事業に振り向ける。

記事には間接部門の人員をITサービス事業に振り向けるのだそうだ。
ITサービス事業はもちろん専門的な知識や経験が必要な部門。それを間接部門の人を5000人も配置転換したら、事業部門の現場は大混乱するのではないか?

田中達也社長は15年の就任時に「連結営業利益率10%以上」「海外売上高比率50%以上」などの目標を掲げた。しかし、18年3月期の営業利益率は4.5%にとどまり、収益力の向上が急務になっていた。

記事には、営業利益率も今の倍以上に上げていく目標が掲げられている。成長分野であるITサービス事業に5000人の「新人」を送り込むというのに。

どんな教育を施して、配置転換を行うのだろうか。

Leica M10-Dに想う。

ネットニュースで、フィルムカメラのようなボディのLeica M10-Dがリリースされたと見かけ、ライカ社のサイトを見て驚いた。

http://jp.leica-camera.com/Photography/Leica-M/Leica-M10-D

デジタルカメラの象徴たる背面液晶がなく、巻き上げレバーまで復活している。各種ボタン類もフィルムカメラのLeica Mと似たような配置。

離れてみたら、マニアでもない限り、デジタルカメラとは分からないのではないか。

これぞ独自性だなぁと唸った。価格も高くて当然。

買える人が買えば良いし、持っていることがステータスにもスタイルにもなる。

僕は嫁さんが買ってくれたLeicaM7を長く使っていた。今も大事に保管している。すごく使いまくったが、フィルム挿入が下手くそで何度も痛い目にあったことも良い思い出だ。親戚の結婚式でも失敗、、、

そして、2011年。東日本大震災直後に仕事で東京へ向かわなければならなくなり、人も光も絶えた新宿。もやもこするこの気持ちを徴として残したいと考えた。その結果、新宿のマップカメラで中古のLeica M8を買い求めた。

http://jp.leica-camera.com/Photography/Leica-M/Leica-M10-D

最新のLeica M10から比較すると、いかにも過渡期的なボディに機能。色々と細かな不具合もある。でも、今もコイツを愛していて、日常的に使っている。今では写真はiPhone XかLeica M8でしか撮らない。

フィルム時代からデジタルへとLeica Mと過ごしたさまざまなコトが人生の大事な一コマになっている。また、Leica M8をぶら下げて、京都の街をぶらつくことにしよう。と気持ちを新たにした。にしても、久しぶりにLeica M8の中古価格を見たら、僕が買った時と変わらないか、高くなってる、、、

とはいえ、、、なんだかんだでやはりLeica M10-Dは気になる。ライカ京都店に観に行こうかな。

http://jp.leica-camera.com/Photography/Leica-M/Leica-M10-D

Tweetbotの帰還

10/19にTweetobot for iOSがバージョン5としてリリースされた。Tweetobt4ユーザーは無償でアップデートできる。

ひょっとこのような鳥アイコンだったTweetbotは、4から5となりいかつい鳥に生まれわかって帰還した。

アップデート後に可愛い寄付のお願いが出てくるが、120円から可能。寄付すると、テーマが複数に増える。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/16/news044.html

Twitter社の方針転換によりサードパーティー向けAPIが実施的にクローズされ、Tweetbot4の多くの機能が使えなくなった。通知も遅くなり、アプリ全体ももっさりし、僕のiPhone Xではまともに使えない状況になった。

そして、もはやタイムラインとは言い難い純正TwitterアプリをTwitter社が望むように使い始めていた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/16/news044.html

しかし!Tweetbotがバージョンアップしたとのツイートを見かけて、早速、バージョアップ。iPhone Xの有機ELに対応した真っ黒なダークテーマがきりりと感じられる。タイムラインの取得もサクサクだ。

ひょっとすると最後のメジャーアップデートかもしれないと思い、迷わず応援の意味で寄付もした。

通知の時差とお気に入り通知が届かないことは残念だけど、それでもいかつい鳥になったTweetbot5を使い続けようと思う。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/16/news044.html

図書館で試し読みして、図書館経由で購入したい。

図書館に何となく1年前に予約した「あるヨギの自叙伝」の貸し出しオーケーの連絡が来た。

スティーブ・ジョブズがずっと読み続けたと言われるヨガの聖者の自叙伝。

自分で買うには高いし、本棚は一杯だから翻訳がハズレだと嫌だなぁと思い、図書館サイトで検索するとあるではないか。

しかも図書館の予約数が50人以上。というわけで、WEB予約だけして忘れていた。

500ページ以上あるので、借りてる期間で読みきることはできないだろうから、面白かったら買うことにするつもり。

図書館は、買うかどうか迷う。でも町の本屋にはあまり見かけない本を試し読むには良い施設だと思う。

むしろ、試し読んで買いたくなったら図書館経由でオーダーしてアフィリエイトで還元しても良いくらい。

WEB予約や督促がメールで来たりするから、その流れで図書館経由で本をオーダーできそうなもんだけどな。

そんなブログじゃダメだねと言われるブログを今後も続けようと思う。

どなたかの人気ブロガーの投稿で、思いつくままに書いた感想文みたいなブログを読みたい人がいるわけがない。というのをみて、なるほどと思った。

で、事前にアイデアをメモしておいて、寝かしてる間にネットで調べたりして、投稿内容を深めてから投稿するようにしていた。

たしかに反響が「思いつくままの感想文」よりも大きいことがわかった。

でも、ブログは日記でもあるし、別にアフィリエイトのために書いてるわけでもないから、感想文でも良いかと思い直した。

何より僕という人間を広く知ってもらって・・・と思っているわけでもないし、もう10年以上、ブログをやっているのも個人的にはすごいことだしな。

というわけで、意識高い系ブログのMediumにも適当な「日記」も投稿することにする。

今日はその宣言という、どうでもいい投稿。

そして、Mediumがなくなれば、またどこかへ移動するだけだ。

スマホゲームに課金したくなる時。

最近、嫁さんがスマホのトランプゲームを空き時間にやっている。

僕はスマホゲームはほとんどしないので、「楽しそうだなぁ」と、同じゲームをやってみたが、すぐに飽きてしまった。

第二次世界大戦に関心があるので、そのあたりを調べると、WW2設定のFPS「World War Heroes」が見つかりやってみたら、意外に続いている。

https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA-%EF%BD%86%EF%BD%90%EF%BD%93%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/id1281535229?mt=8

最初は操作になれず、全く成果を出せなかったが、段々と慣れてきてレベルも上がってきた。

しかし、一定のレベルのユーザーをマッチングするらしく、レベル20前後になると、あっという間にやられてしまう。

どんなユーザーにやられたかはわかるのだが、「課金して、強くしようか?」と頭をよぎった。

ゲームに課金を反対とかないんだけど、そこまでは、、、という気もあって見送った。

さっきもあっという間に何回も撃たれている。結果も出ない。

ただ、どこかの国の誰かとスマホゲームを通じて、かくれんぼのように遊んでるのが楽しいからやっている。

たまーに成果も出るし。

スマホゲールの世界は本当に広く深いな。

ソフトバンクとトヨタの提携に思った変化。

https://www.businessinsider.jp/post-176839

トヨタとソフトバンクの提携と書かれることが多いけど、ソフトバンクとトヨタなのかな。トヨタがソフトバンクに声をかけたので。

色々な記事を目を通したけど、ITジャーナリストの西田さんの記事がもっとも胸落ちした。僕がIT系企業経営をしているからかもしれないが。

(配車アプリは)単なるアプリだと思われている。まったく的外れな表現で、過小評価。モビリティのプラットフォームであり、AIを使ったサービスのプラットフォームである。

この部分にトヨタの危機感とソフトバンクの打ち手、今起ころうとしている変化を見ることができた気がする。

https://www.businessinsider.jp/post-176839

ここ最近、UBERが名古屋市のタクシー会社と提携し、配車プラットフォームとなったり、

https://www.businessinsider.jp/post-176839

同様に中国大手DiDiが大阪市内のタクシー会社と提携して、配車プラットフォームになったりしている。

タクシードライバーを自ら関係して「組織化」するのではなく、既存のタクシー会社との提携し、プラットフォームに徹していることに不思議な感じを持っていた。現実的な判断なのかなとか思っていたが、そういうわけではなさそうだ。

「4社で全世界のライドシェアの乗車回数の90%を占めている」と孫会長が語るほど、影響力は大きい。そして何より重要なのは、巨大なシェアを背景に「配車」「運転」に関する情報が集まり続けている、ということだ。

西田氏の記事にもあるように配車プラットフォームには、データが集まり続ける仕組みなのだ。両社ともにソフトバンクは筆頭株主。おそらくデータを集めることへシフトしたのではないか?

その見立ての先には、自家用車を入手する「普通の人」はいなくなり、シェアカーのみの世界が主流となる。その未来では、配車プラットフォームを持つものが自動車関連産業を押さえることになる。すると、自動車生産は川下に追いやられることになりかねない。

この未来予想図が当たっているかはわからないが、トヨタはその可能性を相当の確率で予測し、ソフトバンクとの提携に踏み切ったのではないかと考える。

おそらく・・・多くの予想図の一つなのだろうけど、それでもかなりの確度と考えているに違いない。

松山の鍋焼きうどん

松山出張で帰りのフライトまでのラストランチをどうするか?
ネット検索したり、街中を歩いていると・・・鍋焼きうどんを推していることに気がつく。松山市のソウルフードとまで書かれている店のメニューも見かけた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%8B%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93

ただ、松山では鍋焼きうどんとは言うものの、アルミ鍋でグツグツと提供されるのがフォーマットのよう。結局、老舗で名店は「アサヒ」か「ことり」の2店舗のよう。大街道のアーケードを歩き、横道に入ると2店舗は近くにあった。

店名が可愛いと言う理由だけで「ことり」に行ってみると・・・あいにく臨時休業だった。

「アサヒ」に向かうと、赤字で店名が書かれた暖簾が。

昭和っぽい小さな店内にはお客さんがいっぱい・・・。
それでも少し待てば4名で入店できた。

メニューは鍋焼きうどんのみ!卵入りかなしかで卵入りをオーダー。
「いなり寿司がもうなくなりますが?」
と言われたのでもちろんお願いした。

少し待つとすぐに熱々の鍋焼きうどんが届いた。柔らかいうどんは好み。そして牛肉から染み出して、ツユがすごく甘いのが驚いた。
甘いツユが松山の鍋焼きうどんの特徴だそうだ。

いなし寿司も甘いあげに包まれたすし飯が、チラシ寿司みたいで噛むたびに味が変わって美味しい。

ツユまで飲み干して、大満足で松山空港に向かった。

松山市に行った際には、鍋焼きうどんはマストですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%8B%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%8B%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93

大学があることは地域に若者を集める拠点か。

9/5〜6と松山大学で開催された会議に出席してきた。会議とは言っても、全体会や分科会で各種報告などを聞くのがメイン。

2日目は朝6時に起き、伊予電に乗って道後温泉に朝風呂へ。早朝でガラガラの温泉にゆったりと浸かり、浴衣を着て、2階の座敷で涼んだ。

座敷でお茶を出してくれた若いスタッフは愛媛大の中国人留学生。就職の話や故郷の話など楽しく会話した。その後、忘れ物をして温泉の座敷に戻った時に親切に案内したくれたスタッフも大学生だと気が付いた。

入浴後、ブラブラと松山大学まで徒歩で向かったのだけど、途中のカフェで朝ごはん。ここでもサーブしてくれたのは大学生。

愛媛大と松山大が近くに存在していることが要因ではあるとはいえ、大学は地域に若者労働力(アルバイト)の供給源でだなあと実感した。松山市も多くの他地区同様に若年層は減少トレンドみたいだし。

https://ecitizen.jp/Population/City/38201

人口構成の平均年齢層が上がってくる地位の場合、大学が地域にあるというのは、とても大事なコトかもしれないと思った。

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